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山の上の家 庄野潤三の本
¥2,420
山の上の家 庄野潤三の本 庄野潤三/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2018年7月
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第一藝文社をさがして
¥2,750
第一藝文社をさがして 早田リツ子/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2021年12月 戦前、伊丹万作、今村太平、杉山平一らの本を刊行した、たったひとりの出版社「第一藝文社」。その知られざる軌跡を描く。 目次 第1章 旧家に生まれて 1902‐33 第2章 第一芸文社をおこす 1934‐36 第3章 映画書出版へ 1937‐39 第4章 戦争と出版1 1940‐41 第5章 戦争と出版2 1942‐44 第6章 戦後の出発といけばなへの回帰 1945‐71 第7章 帰郷―ただひとすじに生きて 1972‐86
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長い読書
¥2,530
長い読書 島田潤一郎/〔著〕 出版社名 みすず書房 出版年月 2024年4月 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 目次 本を読むまで(本を読むまで 大きな書棚から 家に帰れば ほか) 本と仕事(『言葉と物』 『なしくずしの死』 『ユリシーズ』がもたらすもの ほか) 本と家族(リーダブルということ 『アンネの日記』 『彼女は頭が悪いから』 ほか)
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旅は老母とともに
¥2,750
旅は老母とともに 伊藤礼/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2025年10月 自転車のこと。旅のこと。犬のこと。父母のこと。 伊藤礼にしか書けない世界があった。 これまで発表されたエッセイの中から10篇を精撰。 目次 1(教訓 旅は老母とともに ヒロシマ 同人雑誌「遡河」の終焉 犬のいる風景 自転車 三川合流 握手したくなるイザベラ・バード 「おれはバカだった」) 2(父母のこと)
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風の便り
¥1,760
風の便り 小山清/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2021年3月 好きな人のことを褒めることで生涯を送りたい。 「君のよさは、ながくともに暮しているうちに、いつか自然にこちらの心に映ってくるような性質のものです」清純な作家が残した、つつましやかな11編の随筆。 目次 夕張の友に 春 矢車の花 動物園にて 私について 浅草 能率係 その頃のこと 風の便り 美穂によせて 再び美穂によせて
