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佐野洋子全童話
¥3,960
佐野洋子全童話 佐野洋子 理論社 (四六判) 【2025年03月発売】 聖と俗を行き来する、ヨーコ印の「童話」という宝物 至福の読書体験をぜひ!『100万回生きたねこ』など絵本テキストも含めた39作品。 童話1(あのひの音だよ おばあちゃん;ふつうのくま ほか) 掌篇童話1(はこ;白いちょうちょ ほか) 童話2(北京のこども;あっちの豚 こっちの豚 ほか) 掌篇童話2(あかちゃんのかみさま;ぼく知ってる ほか) 絵本テキスト(おじさんのかさ;だってだっての おばあさん ほか) 佐野洋子作品の中で、子どもから読める創作童話を網羅しました。 単行本未収録作品、17点の絵本テキストも収録した39作品。 聖と俗とを行き来する、佐野洋子でしか到達できない「童話」の数々は至福の読書体験です ! 編者のことば 「収録作品を選んだ基準は、『子どもから読める童話』という一点。 その結果、長篇・中篇に掌篇を加え、さらに絵本のテキストも収録することにした。 絵本テキストに関しては……(絵がなくても)実に面白いのである。 『絵本』という完成した文学作品が見事なのは言うまでもないけれど、テキストだけを読んでも『童話』として十分楽しめる。 これは佐野洋子という類まれな『物語作者』としての資質ゆえのことだと思う」(編者・刈谷政則) 佐野洋子全童話39作品リスト 童話 あのひの音だよ おばあちゃん ふつうのくま わたしが妹だったとき あの庭の扉をあけたとき 金色のあかちゃん わたし いる みちこのダラダラ日記 おとうさん おはなしして はこ 白いちょうちょ おばあさんと女の子 釘 いまとか あしたとか さっきとか むかしとか 北京のこども あっちの豚 こっちの豚 やせた子豚の一日 ぼくの鳥あげる もぞもぞしてよ ゴリラ あかちゃんのかみさま ぼく知ってる スパイ かってなクマ 絵本テキスト おじさんのかさ だってだっての おばあさん わたしのぼうし おぼえていろよ おおきな木 100万回生きたねこ さかな1ぴき なまのまま おばけサーカス 空とぶライオン ともだちはモモー まるで てんで すみません サンタクロースはおばあさん プロコフィエフのピーターと狼 ねこ いると いいなあ わたし クリスマスツリー うまれてきた子ども ぺこぺこ ねえ とうさん
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ぺこぺこ 新装版
¥1,870
ぺこぺこ 新装版 講談社の創作絵本 講談社 佐野洋子 発行年月 2024年04月 判型 B5 まぼろしの名作絵本が待望の復刊! 『100万回生きたねこ』で“愛”を描いた佐野洋子のユーモアあふれる“平和”のお話。 むかしむかし あるところに、おうさまが いた。 その おうさまは、ちっとも いばらなかった。 まいにち おきると、おきさきさまに ぺこぺこ、 けらいに ぺこぺこ、 にわの くじゃくにも ぺこぺこ。 ちっともいばらない王さまは、 となりの国がせめてきても、いつものように、ぺこぺこ戦います。 兵隊は、ぺこりぺこりと頭をさげて、ぺこんと地面にはいつくばる。 お城もぺこりとおじぎをするので、敵の大砲もあたらない。 ひとりのけが人も出ないうちに、大砲のたまがなくなってしまいました。 ちっともいばらない王様は、「ごくろうさんでした。おつかれでしたね」といって、 せめこんできたとなりの国の王さまを食事にさそいますーー おとうさんがこどもに語る、ユーモアあふれる平和な王さまのお話です。 *本書は1993年に文化出版局から発売になった同名の絵本の復刻版です。原画をあらたにスキャンをしなおし、色あざやかな1冊になりました。
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100万回生きたねこ
¥1,650
100万年も しなない ねこが いました。 100万回も しんで,100万回も 生きたのです。 りっぱな とらねこでした。 100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。 ねこは, 1回も なきませんでした。 読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
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もこもこちゃんのおうち 【サイン本】
¥1,760
もこもこちゃんのおうち ニジノ絵本屋 八木書店 きたざわへいすけ ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。 おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、 もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、 話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは?
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チャーちゃん
¥1,540
「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」現代文学の旗手、保坂和志が猫を語り手に紡ぐ言葉は、稲妻のような鮮烈さで、思いもかけない死の姿を照らし出します。 「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」「死ぬと生きるの、違い? よくわかんないな。死んでも生きても、ぼくはぼくだからね」人は死んだらいなくなるというのがこの社会の常識だが、果たしてそれはほんとうなのだろうか。そして、ぼくたちの実感にもそれはそぐわないのではないか。現代文学の旗手、保坂和志が、一匹の死んだ猫を語り手に紡いだ「死」を巡る言葉は、奔放かつ繊細な小沢さかえの油彩画とともに、思いがけない死の姿を照らし出します。
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神様の質問
¥1,980
「なんで感動するの?」「どうして親は怒るの?」「死んだらどこへ行くの?」「説明できない“わからない気持ち”があるのはなぜ?」「人はなんで一緒に遊ぶの?」「夕焼けってどんな味?」など、5歳〜12歳の世界中の子どもたちから寄せられた“答えのない問い”を厳選。 各分野の第一線で活躍する40名が、それぞれの視点から“A”を語ります。 回答者は、 詩人:伊藤比呂美さん、児童文学作家:角野栄子さん、哲学者:岸見一郎さん、農家:木村秋則さん、芸人:ゴルゴ松本さん、作家・建築家:坂口恭平さん、ミュージシャン:Shen(Def Tech)さん、モデル・タレント:滝沢カレンさん、歌人:俵万智さん、ミュージシャン:TOSHI-LOWさん、サッカー元日本代表:中村憲剛さん、宇宙飛行士:山崎直子さん、作家:町田康さん、解剖学者:養老孟司さんなど、多彩な顔ぶれ。 ひとつのQに対し、複数のAが並ぶ“マルチアンサー形式”も本書の魅力です。 同じ答えが続くこともあれば、まったく反対の意見が飛び出すこともあり、ときには思わぬ脱線もあります。 しかし、その“寄り道”こそが、子どもにも大人にも新しい視点と気づきをもたらします。 親子で読みたい「Q&A集」であり、自分自身と向き合う「哲学書」であり、ふと壁にぶつかったときに勇気をくれる「名言集」でもある一冊です。
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アーノルド・ローベルものがたり
¥1,760
アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく 文化出版局 エミー・キャスナー 長友恵子 アーノルド・ローベルは物語を、心で感じたように、目で見たとおりに書きました。絵も描いたんですよ。代表作に、がまくんとかえるくんの物語があります。これはアーノルド自身の物語でもあるんです。 この絵本『アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく』は、時代が変わっても、いつもとても愛され読まれている子どもの本の作家、アーノルド・ローベルの人生と仕事を描いています。
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Michi
¥2,530
表紙をめくると、背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでものび、その先には、ふしぎな町の数々が、待ち受けている。彼、彼女と一緒に道をたどるようにして、ページをめくってみてください。次々に現れる、ため息のでるような色彩と繊細なタッチで描かれた町のすみずみに目をこらせば、秘められたたくさんの、そして自分だけの物語が見つかるかもしれません。
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王さまのお菓子
¥1,650
王さまのお菓子 世界文化社 石井睦美 くらはしれい ガレット・デ・ロワ 「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。 大切な誰かを想う、めぐりゆく優しさを描いた物語。 ・フランスの新年を祝うお菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした絵本。 ・陶器でできた小さなお人形が主人公。大切な誰かを想う、 めぐりゆく優しさを描いた物語。 ・石井睦美さんの抒情豊かな文章と、くらはしれいさんの 異国情緒溢れる絵が紡ぐ珠玉の一冊。贈り物にもおすすめです。 ・絵本の帯が王冠に! 王さまや女王さまになって、 遊ぶことができます。どうぞ楽しみください。 ・協力/藤森二郎(ビゴの店)、大森由紀子(フランス菓子・料理研究家) ・4、5歳から大人まで だれかのよろこぶ顔が見られることも、そのひとのしあわせを願うことも、しあわせなこと-石井睦美 ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。 豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。 「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」 パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、 アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。 フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。 大切な誰かを想う、めぐりゆく幸福の物語。 子どもから大人まで楽しめる、贈り物にもぴったりの一冊です。
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がまくんとかえるくんができるまで
¥2,750
絵本作家アーノルド・ローベル(1933‐1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。 『ふたりはともだち』からはじまる「がまくんとかえるくん」全4冊のシリーズは、誕生から半世紀が経ったいまも世界中で愛されているロングセラーです。ローベルはほかにも、『どろんここぶた』や『ふくろうくん』など、ユーモラスであたたかな100冊以上の絵本を世に送りだしました。 ローベルはニューヨークのブルックリンに暮らしました。音楽を聴きながら午前中は絵を描き、午後はお話を書き、夜は家族4人でたくさんおしゃべりをして過ごしたといいます。 ねこやねずみやへび、がまがえるなど、さまざまな生き物を飼っていました。映画や舞台を観にいくことが好きで、家ではテレビを観ながら刺しゅうをしていました。 大声で歌いながら食器を洗い、そうじが大好きで、そしてなにより、仕事をこよなく愛していました。ふたりの子どもたちは、一緒にいて楽しい人だった、と語ります。 チャーミングな人柄で親しまれたローベルのこと、そして彼が残した絵と物語の数々を、現存する貴重な原画やスケッチなどを通して紹介する日本初の展覧会が、2021年1月から全国を巡回します。本書は、展覧会図録として図版や解説を収めながら、ふたりの子どもたちが父の素顔を語るロングインタビューや、ローベル作品を深く理解し愛する日本語版翻訳者・三木卓さんの解説を収録した、決定版の一冊です。 第1章 がまくんとかえるくんの世界(変わりものと呼ばれても;お説教はまっぴら;きみがいてくれてうれしいよ;がまくんとかえるくんができるまで) 第2章 アーノルド・ローベルの仕事(僕が絵本作家になったのは、他にできることがなにもなかったからだ;僕はきみで、きみは僕;ここがきみの居場所;ねぇ、お話を聞きたいかい? ほか) 第3章 素顔のアーノルド・ローベル
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酒井駒子ポストカードブック 24POSTCARDS
¥1,980
描きおろしイラストを含む、全24枚のポストカードセットは、酒井駒子さんの絵本と一緒に本棚に並べられる、書籍のような装丁。 ポストカードは少し大きめのサイズなので、額に入れて飾るのも素敵です。 2022年7月刊
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ふなのりねこチョイザイ
¥2,530
香港で活躍する絵本作家、コニー・マオシャン。 日常のふとした瞬間や耳にした小さなエピソードからインスピレーションを得て、美しい物語を紡ぎ出す彼女の最新刊が、ついに本邦初翻訳! 世界の優れた児童書「ホワイト・レイブンズ2024」入選作品。 海に発生する霧は、どこから生まれるの? 夜の中央フェリーターミナルでは、帰りのフェリーに乗る人たちが売店に飲み物を買いに来ます。 お互いを知らないからこそ心を開きやすいのでしょう、彼らは船乗りねこチョイザイにいろいろな悩みを打ち明けます。 イライラする同僚のこと、うまくいかない人間関係、不安を煽る株式市場、退屈な日常生活。チョイザイはみんなの悩みをひとつひとつバッグに詰めて、フェリーに乗り込みます……。 慌ただしい日常の片隅で、あなたの知らない物語が始まっているかもしれません
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猫の楽園
¥1,430
ゾラショートセレクション 世界ショートセレクション 7 理論社 エミール・ゾラ 平岡敦 ヨシタケシンスケ 「すべてがまた始まる。何も失われはしない」甘美な監獄にあろうと闇待つ自由にあろうと。名作がスラスラよめる!世界文学旅行へお連れします。 『居酒屋』『ナナ』など19世紀後半の仏文学を代表する作家、エミール・ゾラの短編を7編厳選。ユーモラスな話、皮肉や風刺の効いた話、悲劇的な話、ホラー調の話など、興味深く読める作品群でゾラの多様な作風に触れられる。
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ゆかいな農場
¥1,760
福音館書店 マルセル・エーメ さくまゆみこ さとうあや 森も農場も大さわぎ!言葉を話す動物たちと、幼い姉妹がくり広げるゆかいな毎日。 ノアの箱船ごっこで、めんどりが信じられない大変身!… キツネにそそのかされて家出したニワトリたちの運命は?… ロバとガチョウの知恵くらべ、賢いのはどっち?… 美形をめざすブタのダイエット、成果はいかに?…… などなど、言葉を話す動物たちと幼い姉妹がくり広げるおかしなおかしな物語。 定評のある名作を、読みやすくて歯切れのよい訳文と、現地取材の成果を生かしたフランスの風が吹きわたる挿絵でお送りします!
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リパのおいしい庭づくり
¥1,650
リパは、うでのいい庭師です。ある日、小学校の庭づくりをたのまれたリパは、かんりにんさんのミルコとであって…。おいしい庭づくりをはじめます!自然とともに生きるよろこびを描いたものがたり。
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チョコレートのおみやげ
¥1,760
BL出版 岡田淳 植田真 「時間がとけていくみたい」そう言って、おばさんが話してくれたのは、ひとりの男とニワトリのお話。あまいチョコレートみたいに優しい、物語の結末は…。
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あのこはね
¥1,760
かなしいきもち、うれしいきもち、たのしいきもち…… 突然あらわれるいろんなきもちは、どこからくるの? 「やまの うえから?」 「うみの むこうから?」 「とおい おそらの むこうから?」 やっていいことと、悪いことの間で葛藤しながら、 大人に近づいていく子供の成長を描いた絵本です。 子供の目線をとおしてみる世界は、どこか少しファンタジー。 べージをめくるごとに、広がる世界をお楽しみください。 町田そのこ氏 推薦! ――――――――――――――――――――――――――――――― すっかり忘れていた友だちに、また会えた。 ねえ、いまならもう少し、あなたと仲良く過ごせるかもしれない。 恥ずかしいような愛おしいような記憶が、 シャボン玉のようにあふれてくるお話です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――
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切り紙でつくる花の飾りもの
¥1,760
切り紙で作った平らな花びらの間を寄せて貼って組み立て、花の芯を立てたり、花びらを丸めたりして作る「花の立体切り紙」。コサージュのようにつけたり、窓辺に置いてインテリアにしたり、花瓶にさして飾ったり…四季折々の花から、カードやリースになってそのまま使えるものまで、60種類の作品をすべて型紙付きで紹介。 1 小さな花 2 大きな花 3 花と花を組み合わせて 4 ペーパータイル
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戦争なんか大きらい! 絵描きたちのメッセージ
¥1,980
2015年に企画され、全国を巡回した「戦争なんか大きらい!―絵描きたちのメッセージ」展。61人の画家が、平和への想いを表現した61枚の絵にたいせつな憲法の条文をそえて一冊の本になりました。
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小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話
¥1,760
戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~ 世界文化社 野坂昭如 黒田征太郎 昭和20年8月15日の物語り。戦争によって常に弱いものの命が無残にも奪われ、もてあそばれていく様を伝える、戦争を知らない子どもだちに伝えたい戦争童話集。全12話を収録。
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しおりのカチューシャ
¥1,430
福音館書店 草野たき エヴァーソン朋子 しおりは、同級生の神田くんにずっとあこがれている小学四年生。ある日、神田くんのお姉さんで児童会長のまゆかさんがつけていたものと同じ(かもしれない)カチューシャをお店で見つけたしおりは、色ちがいのカチューシャを買おうと決心します。そして、おこづかいをためはじめるのですが…。 しおりは自分の気持ちをはっきり言葉にして友だちに伝えるのがちょっと苦手な小学4年生の女の子。1年生のときから憧れている神田くんと同じクラスになっても、やっぱり自分から声をかけることはできません。そんなある日、しおりは児童会長のまゆかさんがつけていたカチューシャを見つけ、色違いのものを買う決心をします。お手伝いをしてもらうお小遣いでようやくそれを手に入れたしおりは、新たな一歩を踏み出します。
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くまのパディントン 世界傑作童話シリーズ
¥1,430
福音館書店 マイケル・ボンド ペギー・フォートナム 松岡享子
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ぼくが消えないうちに
¥1,870
ラジャーは、アマンダが想像してつくりだした親友だ。ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。しかしある日、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちにされてしまう。アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。大切な友だちを探す、奇妙でゆかいな旅がはじまった…!新しいイギリス児童文学! ラジャーは、少女アマンダが想像してつくり出した親友だ。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。 アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。 さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて・・・。 大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった・・・・・・! 子ども時代の不安や喜びをスリリングな展開で描く、イギリス発のファンタジー。人気画家、エミリー・グラヴェットの挿絵入り。 「子どものときのことなんて、みんな忘れていく。でも、子どもに忘れられていく友だちを書いたこの本を、きみはきっと忘れない」ー金原瑞人氏(法政大学教授・翻訳家) 「とても明瞭かつ独特な語り口で読者を魅了する、温かくて笑いのある物語」 ―ガーディアン誌 「恐ろしくもあり、ユーモアもあり、感傷的になることなく、感動させてくれる。エミリー・グラヴェットの絵も美しい。はじめから終わりまで、喜びにあふれた本」 ―ファイナンシャル・タイムズ 「想像力について、一風変わった作風で描くことに成功している。ケイト・グリーナウェイ賞を受賞したことのあるエミリー・グラヴェットの挿絵は、モノクロでもフルカラーでも美しく、文章と融合することで特別な一冊に仕上げている」 ―ブックリスト
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長くつ下のピッピ リンドグレーン・コレクション
¥1,815
岩波書店 アストリッド・リンドグレーン イングリッド・ヴァン・ニイマン 菱木晃子 ピッピは世界一強い女の子。サルのニルソンさんと馬といっしょに、“ごたごた荘”で暮らしています。ママは天使になって天国に、船長のパパは海で大嵐にあい、ゆくえしれず。それでも、ピッピは元気いっぱい。ハチャメチャだけどまっすぐに、きょうも大活躍!
