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文鳥文庫 第三弾 「謎」
¥1,320
文鳥文庫 第三弾 「謎」 017 『一人二役』 江戸川乱歩 018 『東京』乙一 (書き下ろし) 019 『 ウェイクフィールド』 ナサニエル・ホーソーン/柴田元幸 訳 020 『夜釣』 泉鏡花 021 『鏡』 村上春樹 022 『藪の中』 芥川龍之介 023 『山月記』 中島敦 024 『瓶詰地獄』 夢野久作 ------------------------- 文鳥文庫は、 長くても十六ページしかありません。 十分くらいで読めてしまうものばかりです。 慌ただしい社会で、忙しない毎日を、 過ごしているみなさまへ。 ちょっと一息つきながら、 文学にでも触れてみませんか。
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文鳥文庫 第二弾 「ふたり」
¥1,320
文鳥文庫 第二弾 「ふたり」 009 「刺青」谷崎潤一郎 010 「雪もち」幸田文 011 「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」村上春樹 012 「雨のなかの噴水」三島由紀夫 013 「初恋」尾崎翠 014 「メリイクリスマス」太宰治 015 「賢者の贈り物」オー・ヘンリー 柴田元幸=訳 016 「バッタと鈴虫」川端康成 <改訂情報> 011 「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」村上春樹 015 「賢者の贈り物」オー・ヘンリー 柴田元幸=訳 の2作品は、今回の文鳥文庫収録にあたり、改訂していただきました。 文鳥文庫は、 長くても十六ページしかありません。 十分くらいで読めてしまうものばかりです。 慌ただしい社会で、忙しない毎日を、 過ごしているみなさまへ。 ちょっと一息つきながら、 文学にでも触れてみませんか。
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文鳥文庫 第四弾 「果実」
¥1,100
文鳥文庫 第四弾 「果実」 025「蜜柑」芥川龍之介 026「一房の葡萄」有島武郎 027「黄いろのトマト」宮沢賢治 028「ざくろ」川端康成 029「檸檬」梶井基次郎 ------------------------- 新しい文鳥文庫が完成しました。 今回のテーマは「果実」です。 文鳥文庫ではじめての装画入りカバーを制作し、 見た目にもよりいっそう可愛らしくなりました。 おいしそうな油絵は、画集「gathering」を出版され話題となった、 今井麗氏によるものです。 小説も、装画も、味わい深いものばかりです。
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転がるように地を這うように
¥990
転がるように地を這うように 私の杖となった文学の言葉たち ちくま文庫 き46-1 木内昇/著 出版社名 筑摩書房 出版年月 2025年11月 「猪口才」な輩に見切りを付け東京に戻って清と暮らした漱石『坊っちゃん』の馬鹿正直さを肯定し、織田作が描く主人公の地を這うような生き様に喝采を送る―。 心に残る物語は、生きる行程に必ず寄り添い続けてくれる。 今も愛してやまない作品群から選び出した言葉を中心に、生の豊かさと奥深さを切実な感覚で紐解く。 作家デビュー以前の幻の名エッセイ『ブンガクの言葉』を改題、復刊。 目次 かんのんさま 青べか物語/山本周五郎 出世双六 アド・バルーン/織田作之助 落莫 風琴と魚の町/林芙美子 道化 人間失格/太宰治 厄除け詩集/井伏鱒二 猪口才 坊っちゃん/夏目漱石 清浄無垢 銀の匙/中勘助 責苦 木魂/夢野久作 端然 母の上京/坂口安吾 御馳走帖/内田百〓 厄介 さぶ/山本周五郎 ネビッチョ 浮雲/二葉亭四迷 蔵む 破戒/島崎藤村 月に吠える/萩原朔太郎 括然 河童/芥川龍之介 道学者 お目出たき人/武者小路実篤 塩花 おかめ笹/永井荷風 筑波日記/竹内浩三
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ふたりっ子バンザイ
¥2,200
ふたりっ子バンザイ 石亀泰郎写真集 石亀泰郎/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2017年12月 成長していく兄弟のようすを写した小さな写真集。 子どもたちを撮り続けた写真家・石亀泰郎のデビュー作を約50年ぶりに復刊しました。 目次 ぼくらの世界のはじまり 熱ならこれでひやそうよ 牛乳の飲みっくらしよう ツイストがおどれるんだ ぼくだって這っていけるよ ふたりきりで歩いてみよう キャッチボールむずかしいね お手つだいができるんだい ぼくのいってるのわからないの アッ昌ちゃんが犬になっちゃった〔ほか〕
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家守綺譚
¥1,980
家守綺譚 梨木香歩/著 出版社名 新潮社 出版年月 2004年1月 たとえばたとえば。サルスベリの木に惚れられたり。床の間の掛軸から亡友の訪問を受けたり。飼い犬は河瞳と懇意になったり。白木蓮がタツノオトシゴを孕んだり。庭のはずれにマリア様がお出ましになったり。散りぎわの桜が暇乞いに来たり。と、いった次第の本書は、四季おりおりの天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。 目次 サルスベリ 都わすれ ヒツジグサ ダァリヤ ドクダミ カラスウリ 竹の花 白木蓮 木槿 ツリガネニンジン〔ほか〕
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太陽を掘り起こせ
¥2,090
太陽を掘り起こせ ドリアン助川/〔著〕 出版社名 ポプラ社 出版年月 2024年3月 もう、何をする気にもなれない―芳枝はひとり、暗い家に閉じこもっていた。 だが、その扉を叩く見知らぬ男の子があらわれる。 その子は太陽を探しに行くのだという―。 「あなたは、だれなの?」太陽が消えた闇の世界で、子どもが大人を導いていく。 代表作『あん』が23言語に翻訳され、世界のリテラシーエージェントが注目するドリアン助川の希望の書。
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晴れの日の木馬たち
¥2,310
晴れの日の木馬たち 原田マハ/著 出版社名 新潮社 出版年月 2025年12月 病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。 社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉でゴッホの絵を見て心打たれ、「ゴッホが絵を描いたように小説を書く」と、自身の道を定める。 衝撃的な出来事をきっかけに岡山を去ることになったすてらは、東京へと向かい…。 星という輝ける名前を与えられた少女が、数奇な運命に導かれ、明治・大正を生きる!
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アウア・エイジ
¥1,540
アウア・エイジ 岡本学/著 出版社名 講談社 出版年月 2020年7月 生き迷う男。謎を残して死んだ女。映画館の壁に貼られたままの写真に、20年前の記憶がよみがえる。第163回芥川賞候補作。
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恋恋往時
¥1,980
恋恋往時 温又柔/著 出版社名 集英社 出版年月 2025年5月 大丈夫。あたしだって、とっても幸せ。 ―これからあたしたちは、飛機に乗ってパパのところに行くのよ 幼い頃、父と一緒に暮らすため、母と共に台湾から日本へ旅立った「私」 。四十年が経ち、祖母の葬儀に出席するため台湾に向かう「私」の心に蘇るのは、かつて耳にした台湾語と懐かしい家の光景、亡き母の朗らかな歌声だった。(「二匹の虎」)。 「過去」を新たな角度から愛おしみ、「現在」と「未来」を肯定する、しなやかな生のありようを描いた作品集。 国境と言語を跨いで射し込む光に照らされた、日本と台湾、4つの物語。
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恐竜時代が終わらない
¥1,870
恐竜時代が終わらない 山野辺太郎/著 出版社名 書肆侃侃房 出版年月 2024年5月
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川端康成の話をしようじゃないか
¥1,980
川端康成の話をしようじゃないか 小川洋子/著 佐伯一麦/著 出版社名 田畑書店 出版年月 2023年4月 あまりに哀しく、あまりに美しい…こんな川端康成の姿を私たちは知らなかった。 没後半世紀を経ていまなお読み継がれる川端文学の魅力を二人の作家が語り明かす。 目次 対話1 川端文学を貫いているもの(川端康成と伊藤初代 川端文学との出会い 「手書き」独特のアナグラム 川端文学のグロテスクさ 「佛界易人 魔界難入」 「死」に魅せられて) 対話2 『掌の小説』を読む(川端康成の「私」 確かな“モノ”の手応え 「長編型」と「短篇型」 「負のエネルギー」が作り出すブラックホール 『十六歳の日記』について グロテスクと新しいリアリズム) 対話3 世界はまだ本当の川端康成を知らない(『雪国抄』が語りかけてくるもの 川端康成は「小説」を書いていなかった!? 『山の音』について。あるいは「純文学」とは何か 川端埼品のベストは何?) 附(見えないものを見る―「たんぽぽ」 遵守された戒律 引き返せない迷路 川端再読)
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ヌートリア 三木卓単行本未収録作品集
¥2,530
ヌートリア 三木卓単行本未収録作品集 三木卓/著 小谷野敦/編 出版社名 田畑書店 出版年月 2024年10月 老境に到ってなお失われない柔らかな感性。 人生の諸相を読む者の心に直截に届けるけれん味のない自在な文章… 単行本未収録の短篇・追悼文・エッセイを収める。 小説家、詩人、児童文学者、翻訳者― さまざまな分野で活躍した著者のスワン・ソング! 目次 ヌートリア 来訪したもの 咳 夏、そして冬 幸福感について 寝台自動車 病室 追悼文ふたつ 文芸誌「そして」に連載されたエッセイ
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ミッドワイフの家
¥1,980
ミッドワイフの家 三木卓/著 出版社名 水窓出版 出版年月 2018年10月 「性愛の対象としても、結婚の対象としても認められていない若い男など、どんな意味があるだろう?娘たちが“友人”としてわたしを扱うことは、お前はどこへでも行って勝手にしろ、ということ以外ではあり得なかった。」(「炎に追われて」より)。 異性への畏怖、憧れ、情欲という切実な問題にぶつかる若者の姿を繊細に表現し、男女の機微を丁寧に描写することで、感受性豊かなイメージが喚起される。 鋭敏な“性”の物語。第68回芥川賞候補作、三木卓第一小説集の復刊です。(表題作他二編収録)。 著者紹介 三木 卓 (ミキ タク) 詩人、小説家。1935年生まれ。早大露文科を卒業。詩人として詩集『東京午前三時』でH氏賞、『わがキディ・ランド』で高見順賞を受け、小説家としては「鶸」で芥川賞、『路地』で谷崎潤一郎賞、『K』で伊藤整文学賞を受賞する。児童文学作品や児童文学の翻訳も数多く、『ぽたぽた』で野間児童文芸賞、『イヌのヒロシ』で路傍に石文学賞を受賞するなど、詩、小説、児童文学の世界で受賞歴多数。
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水中で口笛
¥1,870
水中で口笛 工藤玲音/著 出版社名 左右社 出版年月 2021年4月 1(水中で口笛 夜の海 ほか) 2(Siesta(2013) みんなみたいな ほか) 3(きみちゃん 電球売り場 ほか) 4(通勤が好き なか卯ソング ほか)
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いくさ世を生きて 沖縄戦の女たち 新版
¥990
いくさ世を生きて 沖縄戦の女たち 新版 ちくま文庫 ま3-2 真尾悦子/著 出版社名 筑摩書房 出版年月 2025年5月 終戦から33年が経過した1978年、記録作家は沖縄へ向かう。 県民の四人に一人が犠牲になった地上戦に巻き込まれ、親を、子を、夫を、友を、尊厳を、あらゆるものを奪われた女性たちの痛みの記憶は、戦後なお静かに秘められていた。 黙する声を聴き取ろうとする「己の罪深さ」を強く自覚し、それでも未来へ言葉を残す。 祈りを届ける傑作ノンフィクション、待望の復刊。 目次 第一章 うわいすうこう 第二章 ぬちどたから 第三章 いくさ世 第四章 アメリカ世 第五章 あかばなぁ
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月白の道 戦争散文集
¥1,100
月白の道 戦争散文集 中公文庫 ま53-1 丸山豊/著 出版社名 中央公論新社 出版年月 2021年7月 一九四四年五月、最前線の北ビルマ・ミイトキーナに送られた著者を待ち受けていたのは、守備隊の全滅、そして雲南を経てチェンマイに至る泥まみれの敗退行だった…。 「南の細道」「軍神を返上した水上少将」ほか十篇を含む、軍医詩人による戦記文学の集大成。 目次 1 月白の道(虫歯 雲南の門 石の小道 ほか) 2 南の細道(軍神を返上した水上少将 傷痕 脱出 ほか) 3 丸山豊をめぐって(丸山豊先生のこと 愛についてのデッサン(野呂邦暢) 常凡と愛の重力(川崎洋) 『母音』のころ(森崎和江) ほか)
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三木卓詩集
¥1,282
本 三木卓詩集 現代詩文庫 44 三木卓/〔著〕 出版社名 思潮社 出版年月 1977年
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約束された移動
¥1,650
約束された移動 小川洋子/著 出版社名 河出書房新社 出版年月 2019年11月 こうして書棚の秘密は私とB、二人だけのものになった―ハリウッド俳優Bの泊まった部屋からは、決まって一冊の本が抜き取られていた。 Bからの無言の合図を受け取る客室係…。“移動する”六篇の物語。
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吉屋信子 少女たちを鼓舞し、少女たちに愛された作家
¥2,200
吉屋信子 少女たちを鼓舞し、少女たちに愛された作家 増補版 出版社名 河出書房新社 出版年月 2026年4月 吉屋信子アルバム 吉屋信子アンソロジー エッセイ 作品解説 宮田愛萌『わすれなぐさ』 インタビュー 嶽本野ばら 小さきものであれ、女子であれ、強くあれ 聞き手=五所純子 座談会 佐多稲子 林芙美子 平林たい子 吉屋信子 女流作家座談会 対談 河盛好蔵 吉屋信子 作家の素顔 論考 人と作品 吉屋信子作品ガイド 吉屋信子略年譜
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山の上の家 庄野潤三の本
¥2,420
山の上の家 庄野潤三の本 庄野潤三/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2018年7月
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わが青春の詩人たち
¥2,750
わが青春の詩人たち 三木卓/著 出版社名 岩波書店 出版年月 2002年2月 詩人という不思議な世界に足を踏み入れた青春記。50・60年代の世相を背景に、詩的真実を求めて彷徨う群像たちとの交流。
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レダの靴を履いて 塚本邦雄の歌と歩く
¥2,200
レダの靴を履いて 塚本邦雄の歌と歩く 尾崎まゆみ/著 出版社名 書肆侃侃房 出版年月 2019年8月 塚本邦雄の短歌をやわらかく、わかりやすい言葉で紐解く、塚本の薫陶を受けた著者ならではの一冊。 塚本ファンはもちろん、塚本初心者の読者にこそ届けたい。 塚本邦雄の短歌の魅力「美しい空白」を味わうために―。 目次 プロローグ 美しい空白―短歌への扉 見えない心を言葉に―魂のレアリスムと句跨り 少女を詠んだ歌―甘くなくて怖い 言葉遊びの復活―エキスを搾り出し掬い取る 哲学辞典「、」と「。」とメリハリ―見立ての技法 読者への贈り物―省略された動詞がもたらす歌の魅力 積み重ねられた言葉の魅力―広義の本歌取り 詩歌の魅力―本歌をたどるたのしみ 花と眼の歌―鮮烈なイメージ 生き生きと甦る日常―世界を知る喜び〔ほか〕
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大岡信 言葉を生きる、言葉を生かす
¥2,420
大岡信 言葉を生きる、言葉を生かす 県立神奈川近代文学館/編 神奈川文学振興会/編 出版社名 港の人 出版年月 2025年3月
