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石垣りんの手帳
¥3,960
石垣りんの手帳 1957から1998年の日記 石垣りん/〔著〕 出版社名 katsura books 出版年月 2025年2月 頁数・縦 419P 16cm
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赤松
¥2,530
赤松 坂口恭平/著 出版社名 palmbooks 出版年月 2025年12月 頁数・縦 30P 21cm
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水中で口笛
¥1,870
水中で口笛 工藤玲音/著 出版社名 左右社 出版年月 2021年4月 1(水中で口笛 夜の海 ほか) 2(Siesta(2013) みんなみたいな ほか) 3(きみちゃん 電球売り場 ほか) 4(通勤が好き なか卯ソング ほか)
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ふたりっ子バンザイ
¥2,200
ふたりっ子バンザイ 石亀泰郎写真集 石亀泰郎/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2017年12月 成長していく兄弟のようすを写した小さな写真集。 子どもたちを撮り続けた写真家・石亀泰郎のデビュー作を約50年ぶりに復刊しました。 目次 ぼくらの世界のはじまり 熱ならこれでひやそうよ 牛乳の飲みっくらしよう ツイストがおどれるんだ ぼくだって這っていけるよ ふたりきりで歩いてみよう キャッチボールむずかしいね お手つだいができるんだい ぼくのいってるのわからないの アッ昌ちゃんが犬になっちゃった〔ほか〕
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山の上の家 庄野潤三の本
¥2,420
SOLD OUT
山の上の家 庄野潤三の本 庄野潤三/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2018年7月
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月白の道 戦争散文集
¥1,100
月白の道 戦争散文集 中公文庫 ま53-1 丸山豊/著 出版社名 中央公論新社 出版年月 2021年7月 一九四四年五月、最前線の北ビルマ・ミイトキーナに送られた著者を待ち受けていたのは、守備隊の全滅、そして雲南を経てチェンマイに至る泥まみれの敗退行だった…。 「南の細道」「軍神を返上した水上少将」ほか十篇を含む、軍医詩人による戦記文学の集大成。 目次 1 月白の道(虫歯 雲南の門 石の小道 ほか) 2 南の細道(軍神を返上した水上少将 傷痕 脱出 ほか) 3 丸山豊をめぐって(丸山豊先生のこと 愛についてのデッサン(野呂邦暢) 常凡と愛の重力(川崎洋) 『母音』のころ(森崎和江) ほか)
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アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険
¥2,750
アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険 大福書林 宮田珠己 網代幸介 マルコ・ポーロが『東方見聞録』を発表したのと同じ頃、行ってもいない東方世界の旅行記を著した稀代のペテン師ジョン・マンデヴィル。世に出るのを厭い、苔と羊歯の庭いじりを唯一の喜びとしていた息子アーサーは、ある日教皇から呼び出され、亡き父の書に記されたプレスター・ジョンの王国を探すよう命じられる。 しかしその情報源は父の遺したデタラメ旅行記だった。 待ち受けるのは、羊のなる木や、魚にまたがるアマゾネス、犬頭人にマンドラゴラ、背中にギザギザのある怪物…… 「ありもしない王国を探しに行くなど、人生をねずみの餌にくれてやるようなものだ」。 不満たらたらのアーサーに同行するのは、柄の悪い傲岸不遜な修道士と書物好きで夢見がちな弟。たよれる武器は、蝿を遠ざけることのできる指輪のみ。果たして父の書に真実はあるのか。驚異と笑いに満ちた奇想天外な旅へ、いざ(しぶしぶ)出発! ーー東洋奇譚をもとに描く宮田珠己の新境地、ここに誕生。 網代幸介氏による幻想的なじゃばら絵巻つき。
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三木卓詩集
¥1,282
本 三木卓詩集 現代詩文庫 44 三木卓/〔著〕 出版社名 思潮社 出版年月 1977年
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ヌートリア 三木卓単行本未収録作品集
¥2,530
ヌートリア 三木卓単行本未収録作品集 三木卓/著 小谷野敦/編 出版社名 田畑書店 出版年月 2024年10月 老境に到ってなお失われない柔らかな感性。 人生の諸相を読む者の心に直截に届けるけれん味のない自在な文章… 単行本未収録の短篇・追悼文・エッセイを収める。 小説家、詩人、児童文学者、翻訳者― さまざまな分野で活躍した著者のスワン・ソング! 目次 ヌートリア 来訪したもの 咳 夏、そして冬 幸福感について 寝台自動車 病室 追悼文ふたつ 文芸誌「そして」に連載されたエッセイ
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ミッドワイフの家
¥1,980
ミッドワイフの家 三木卓/著 出版社名 水窓出版 出版年月 2018年10月 「性愛の対象としても、結婚の対象としても認められていない若い男など、どんな意味があるだろう?娘たちが“友人”としてわたしを扱うことは、お前はどこへでも行って勝手にしろ、ということ以外ではあり得なかった。」(「炎に追われて」より)。 異性への畏怖、憧れ、情欲という切実な問題にぶつかる若者の姿を繊細に表現し、男女の機微を丁寧に描写することで、感受性豊かなイメージが喚起される。 鋭敏な“性”の物語。第68回芥川賞候補作、三木卓第一小説集の復刊です。(表題作他二編収録)。 著者紹介 三木 卓 (ミキ タク) 詩人、小説家。1935年生まれ。早大露文科を卒業。詩人として詩集『東京午前三時』でH氏賞、『わがキディ・ランド』で高見順賞を受け、小説家としては「鶸」で芥川賞、『路地』で谷崎潤一郎賞、『K』で伊藤整文学賞を受賞する。児童文学作品や児童文学の翻訳も数多く、『ぽたぽた』で野間児童文芸賞、『イヌのヒロシ』で路傍に石文学賞を受賞するなど、詩、小説、児童文学の世界で受賞歴多数。
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わが青春の詩人たち
¥2,750
わが青春の詩人たち 三木卓/著 出版社名 岩波書店 出版年月 2002年2月 詩人という不思議な世界に足を踏み入れた青春記。50・60年代の世相を背景に、詩的真実を求めて彷徨う群像たちとの交流。
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大岡信 言葉を生きる、言葉を生かす
¥2,420
大岡信 言葉を生きる、言葉を生かす 県立神奈川近代文学館/編 神奈川文学振興会/編 出版社名 港の人 出版年月 2025年3月
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吉屋信子 少女たちを鼓舞し、少女たちに愛された作家
¥2,200
SOLD OUT
吉屋信子 少女たちを鼓舞し、少女たちに愛された作家 増補版 出版社名 河出書房新社 出版年月 2026年4月 吉屋信子アルバム 吉屋信子アンソロジー エッセイ 作品解説 宮田愛萌『わすれなぐさ』 インタビュー 嶽本野ばら 小さきものであれ、女子であれ、強くあれ 聞き手=五所純子 座談会 佐多稲子 林芙美子 平林たい子 吉屋信子 女流作家座談会 対談 河盛好蔵 吉屋信子 作家の素顔 論考 人と作品 吉屋信子作品ガイド 吉屋信子略年譜
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綾蝶の記
¥2,860
綾蝶の記 平凡社 石牟礼道子 発行年月 2018年06月 判型 B6 生死のあわいに産まれ出ることばたち。前著『花びら供養』に続くエッセイ集第二弾にして追悼の書。『全集』未収録の文章のほか、インタビュー、対談、書評を収集。 第1部 光(光の中の闇―わが原風景;手形の木―見田宗介さんへ;祖様でございますぞ;もうひとつのこの世とは;魂の珠玉たち;外車の船;不思議なる仏法;憂悶のたゆたい;現代の恋のさまざま;「狂」;「わが国の回復を」) 第2部・祈(魂がおぞぶるう;いま、なぜ能『不知火』か;水俣から生類の邑を考える;国の情はどこに;道づれの記―「鬼勇日記」を読む;「わが戦後」を語る;近代の果て;三・一一以降を生きる) 第3部・歌(風流自在の世界―『梁塵秘抄』の世界;「梁塵秘抄」後書について;後白河院;大倉正之助さん;沢井一恵さんのこと;地の弦―神謡集その一、沢井一恵さんの箏;言葉に宿り、繋いでゆく精神;書くという「荘厳」;含羞の句;私の好きな歌;〔対談〕言葉にならない声×池澤夏樹;〔対談〕苦しみの淵に降り立つ音×坂口恭平) 付録 書評(秘曲を描く;町田康『告白』について―「見てわからんか。笛吹いてんねん」 ほか)
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道子の草文
¥2,750
道子の草文 平凡社 石牟礼道子 発行年月 2020年02月 判型 四六判 十代から二十代にかけての鋭敏かつ凶暴なまでの瑞々しい感性が横溢する未発表短編小説や日記から、『苦海浄土』の一部草稿、晩年の日常を書きとめた随筆まで、近年新たに発見された原稿を収録した石牟礼道子の遺文集。 1(不知火;無題 ほか) 2(白暮;遠い鏡 ほか) 3(今は昔;死民の村から ほか) 4(月夜が原;猫男たちの哲学 ほか) 『花びら供養』『綾蝶の記』に続く渡辺京二編集の遺文集。石牟礼道子資料保存会提供の未発表短篇小説を含む散文を10代から晩年まで年代順に収録。三回忌に合わせて刊行。
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残夢童女
¥2,750
残夢童女 石牟礼道子追悼文集 平凡社 石牟礼道子資料保存会 発行年月 2020年02月 判型 B6 地元熊本で作家と日常をともにした仲間たちの声は、ジャンルをこえた多様な書き手たちの声と響き合い、一冊のうちに鮮やかな像をなす。 それぞれが大切に抱きしめる作家の遺産を未来へ繋ぐための、石牟礼道子読本。 1 傍にて(手に負えない大きな存在(渡辺京二);ワガママ、気まぐれ大明神(阿南満昭);多くの皆様に助太刀されて母は生きて参りました(石牟礼道生) ほか) 2 渚の人の面影(夢とうつつを見る人(池澤夏樹);石牟礼道子さんの手足のゆくえ(石内都);不思議な体験(緒方正人) ほか) 3 石牟礼道子論(くだもののお礼は、その先へ(赤坂憲雄);詩的代理母のような人(伊藤比呂美);狂女と狂児(臼井隆一郎) ほか)
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新作能「沖宮」DVDブック
¥4,950
新作能「沖宮」DVDブック 魂の火-妣なる國へ 石牟礼道子/著 志村ふくみ/著 出版社名 求龍堂 出版年月 2019年6月 頁数・縦 77P 24cm
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石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海
¥1,760
石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海 Kawade道の手帖 河出書房新社 石牟礼道子全集未収録エッセイ(水俣から蘇りのための標しを;原田先生のご遺言) 座談 原点を書く(石牟礼道子;佐多稲子;土本典昭) 討議 たましい(魂・anima)への旅(石牟礼道子;伊藤洋典;岩岡中正;宮本久雄) 生命の痛々しい感覚と言葉(渡辺京二) 水俣と言葉の力(池澤夏樹) 三十八億年の生命の願い(緒方正人) いのちはいのち―石牟礼さんを読む(最首悟) わだっだっ、おおおわだっ、わだっだっ。(町田康) 死に負けない「生きる」行為―『アニマの鳥』(伊藤比呂美) 美しさようなあかかしゃん(季村敏夫)〔ほか〕
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恋恋往時
¥1,980
恋恋往時 温又柔/著 出版社名 集英社 出版年月 2025年5月 大丈夫。あたしだって、とっても幸せ。 ―これからあたしたちは、飛機に乗ってパパのところに行くのよ 幼い頃、父と一緒に暮らすため、母と共に台湾から日本へ旅立った「私」 。四十年が経ち、祖母の葬儀に出席するため台湾に向かう「私」の心に蘇るのは、かつて耳にした台湾語と懐かしい家の光景、亡き母の朗らかな歌声だった。(「二匹の虎」)。 「過去」を新たな角度から愛おしみ、「現在」と「未来」を肯定する、しなやかな生のありようを描いた作品集。 国境と言語を跨いで射し込む光に照らされた、日本と台湾、4つの物語。
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アウア・エイジ
¥1,540
アウア・エイジ 岡本学/著 出版社名 講談社 出版年月 2020年7月 生き迷う男。謎を残して死んだ女。映画館の壁に貼られたままの写真に、20年前の記憶がよみがえる。第163回芥川賞候補作。
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風
¥1,540
風 青山七恵/著 出版社名 河出書房新社 出版年月 2014年5月 頁数・縦 184P 20cm そうなのよ、これがわたしたちのやり方だわ。絶望的なまでの愛憎、疾走する友情、そして優子は踊らない―とてもとても特別な「関係」の物語。 澄子と貴子、実加と未紀、優子……彼女たちは転がり続ける転がり続ける――姉妹の絶望的なまでの愛憎を描く「風」他、至極の4編を収録。
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恐竜時代が終わらない
¥1,870
恐竜時代が終わらない 山野辺太郎/著 出版社名 書肆侃侃房 出版年月 2024年5月
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海獣/呼ぶ植物/夢の死体 初期幻視小説集
¥2,200
海獣/呼ぶ植物/夢の死体 初期幻視小説集 講談社文芸文庫 しL4 笙野頼子/〔著〕 出版社名 講談社 出版年月 2020年11月 頁数・縦 347P 16cm 「この人もう終わってるね?」―「終わるものか」ある日突然「私小説」の主人公が男から女になる。二 十五歳でデビュー後、十年間本は出ず、八〇年代の片隅風呂なし四畳半送金あり、痛みと希死念慮をかかえた独居の歳月。 不屈の思考と憧憬で紡いだ、幻の初期作品群。現在から過去を振り返る書下ろし「記憶カメラ」併録。
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夏の花
¥660
夏の花 小説集 岩波文庫 原民喜/作 出版社名 岩波書店 出版年月 1988年6月 頁数・縦 214P 15cm 広島で被爆した原民喜(1905‐51)は、見たものすべてを書き尽すことのみを心に決め、激することなく静かに物語った。 だからこそ「夏の花」「廃墟から」「壊滅の序曲」等の作品が伝える原爆の凄惨さと作者の悲しみを、いっそう強く深いものにしている。 生前の作者自身の編集による能楽書林版(1945)を底本とした。
