-
まだ未来
¥5,500
まだ未来 ゆめある舎 多和田葉子
-
リルケ詩集
¥2,750
リルケ詩集 亜紀書房 ライナー・マリア・リルケ 片山敏彦 若松英輔 あなたのお護りとなる詩がきっとある。──近代詩の巨人リルケの不朽の名作たちを、伝説の名訳で。 リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。 ********** 日常の中で飢えている 貧しい言葉たちを 目立たない言葉たちを ほんとうに私は愛する。 私の祝祭の中からいろいろな光彩を取り出して、私は彼らに贈ろう。 そうすると彼らは微笑して おもむろに晴れやかになる。 ────「日常の中で飢えている言葉」より 「時の無いひろい第二の生活」、時刻とは異なるもう一つの「時」に司られた世界、そこを生きることができるのは詩人だけではない。 詩人の言葉を読む者にも道は照らし出されているのである。 ────若松英輔(解説より)
-
Mの辞典
¥3,300
紙版画24点に紡ぎ出されたことばの小筺。 MAGICIAN 魔法使い MALACHI 預言者マラキ MALEFACTOR 犯人 MANNA 神からの食物 MANOR 荘園 MARIONETTE 操人形 MASQUERADE 仮面舞踏会 MEGALOMANIA 誇大妄想狂 MELANCHOLY 憂鬱 MEMORIAL 記念館〔ほか〕
-
わたしの中にも朝焼けはある
¥1,870
-
三木卓詩集
¥1,282
-
にほんの詩集 吉野弘詩集
¥1,980
-
小さなユリと
¥1,760
-
詩とファンタジー 48号 追悼三木卓の"少年のこころ"
¥1,980
-
美しい想い出
¥1,500
SOLD OUT
永嶋拓仁 詩・絵 アーティストの永嶋拓仁さんがスリランカ、インド、デンマークなどの旅を通じて制作された作品です。 旅と花と人と風景と、様々な想い出がページをめくる度に美しく流れていく小さな本です。 一枚一枚の花の絵は、詩の言葉と合わさって色々な物語を聞かせてくれる、不思議な力を感じます。
-
空の広場 43号
¥200
SOLD OUT
2024年7月31日発行
-
空の広場 37号
¥200
SOLD OUT
清水あすかさんによる、詩と絵の季刊個人ペーパー。 表面と裏面で楽しめ、屏風のように折りたたまれているので、立てて飾ったり、額にいれて鑑賞したりと、力強く豊かな世界が広がっています。
-
空の広場 36号
¥200
SOLD OUT
清水あすかさんによる、詩と絵の季刊個人ペーパー。 表面と裏面で楽しめ、屏風のように折りたたまれているので、立てて飾ったり、額にいれて鑑賞したりと、力強く豊かな世界が広がっています。
-
雨だぶり。
¥1,760
八丈島の詩人、清水あすかさんの第5詩集『雨だぶり。』。 装画と装幀をご自身で手掛けられています。 24編の詩が収められ、読む度に新たな発見のある詩集です。 収められた詩の中から、当店の好きな詩を2つ紹介します。 “月が まんげつから、なんにちか たって、上のそげた 形をしていて、 カナリヤシが鳴る、向こう ぬえの鳴く、夜には さびしくないくらい。なんだかあたりが 満ちているから。” “アスファルト一歩が百年 この毎日をかけてする支度 ひとつひとつ増えていくあとへ。 止まったパワーショベル骨の下くぐれ。 わたしはわたしを割る蝉の声の線ぜんぶに火をつけながら歩いて帰る。” 前詩集から5年ぶりの詩集。 詩と絵の個人誌「空の広場」や詩誌「びーぐる」などに発表した詩と未発表のもの含め、様々な詩が収められています。 (ルリユール書店) ―――――― 『雨だぶり。』 清水あすか(詩・装画) 2021年5月 発行 イニュニック 13×18,5×0,5cm
-
腕を前に輪にして中を見てごらん。
¥1,980
清水あすかさんの第4詩集です。 2016年10月 南海タイムス社発行
-
二本足捧げる。
¥1,650
清水あすかさんの第3詩集です。 挿画もご本人が手がけられています。 2012年5月 南海タイムス社発行
-
毎日夜を産む。
¥1,100
清水あすかさんの第2詩集です。
-
瞬間
¥1,540
SOLD OUT
2002年のノーベル文学賞受賞後、初めて発表された詩集。自分自身と世界とを、詩によってつなげ認識する、そしてその詩が美しいという、詩集を読む魅力を感じさせる一冊です。 (ルリユール書店) ------ 『瞬間』 ヴィスワヴァ・シンボルスカ 著 沼野充義 訳 未知谷 2022年
