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詩とファンタジー 48号 追悼三木卓の"少年のこころ"
¥1,980
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美しい想い出
¥1,500
永嶋拓仁 詩・絵 アーティストの永嶋拓仁さんがスリランカ、インド、デンマークなどの旅を通じて制作された作品です。 旅と花と人と風景と、様々な想い出がページをめくる度に美しく流れていく小さな本です。 一枚一枚の花の絵は、詩の言葉と合わさって色々な物語を聞かせてくれる、不思議な力を感じます。
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空の広場 43号
¥200
2024年7月31日発行
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空の広場 37号
¥200
清水あすかさんによる、詩と絵の季刊個人ペーパー。 表面と裏面で楽しめ、屏風のように折りたたまれているので、立てて飾ったり、額にいれて鑑賞したりと、力強く豊かな世界が広がっています。
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空の広場 36号
¥200
清水あすかさんによる、詩と絵の季刊個人ペーパー。 表面と裏面で楽しめ、屏風のように折りたたまれているので、立てて飾ったり、額にいれて鑑賞したりと、力強く豊かな世界が広がっています。
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雨だぶり。
¥1,760
SOLD OUT
八丈島の詩人、清水あすかさんの第5詩集『雨だぶり。』。 装画と装幀をご自身で手掛けられています。 24編の詩が収められ、読む度に新たな発見のある詩集です。 収められた詩の中から、当店の好きな詩を2つ紹介します。 “月が まんげつから、なんにちか たって、上のそげた 形をしていて、 カナリヤシが鳴る、向こう ぬえの鳴く、夜には さびしくないくらい。なんだかあたりが 満ちているから。” “アスファルト一歩が百年 この毎日をかけてする支度 ひとつひとつ増えていくあとへ。 止まったパワーショベル骨の下くぐれ。 わたしはわたしを割る蝉の声の線ぜんぶに火をつけながら歩いて帰る。” 前詩集から5年ぶりの詩集。 詩と絵の個人誌「空の広場」や詩誌「びーぐる」などに発表した詩と未発表のもの含め、様々な詩が収められています。 (ルリユール書店) ―――――― 『雨だぶり。』 清水あすか(詩・装画) 2021年5月 発行 イニュニック 13×18,5×0,5cm
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腕を前に輪にして中を見てごらん。
¥1,980
清水あすかさんの第4詩集です。 2016年10月 南海タイムス社発行
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二本足捧げる。
¥1,650
清水あすかさんの第3詩集です。 挿画もご本人が手がけられています。 2012年5月 南海タイムス社発行
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毎日夜を産む。
¥1,100
SOLD OUT
清水あすかさんの第2詩集です。
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通勤電車で読む詩集
¥726
『通勤電車で読む詩集』は小池昌代編纂のアンソロジー。宮沢賢治からパウル・ツェラン、高橋睦郎、金時鐘、エミリー・ディキンソンまで多彩なラインナップです。 朝、昼、夜の3部にわかれており、電車に乗っている時間にあわせてあるのも嬉しい。 この本を読んで電車を降りる頃には、心も荷物も少し軽く感じられているから、すごい。 (ルリユール書店) ------ 『通勤電車で読む詩集』 小池昌代編著 NHK出版 2009年に刊行されたロングセラーです。
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瞬間
¥1,540
2002年のノーベル文学賞受賞後、初めて発表された詩集。自分自身と世界とを、詩によってつなげ認識する、そしてその詩が美しいという、詩集を読む魅力を感じさせる一冊です。 (ルリユール書店) ------ 『瞬間』 ヴィスワヴァ・シンボルスカ 著 沼野充義 訳 未知谷 2022年
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死者の贈り物
¥1,980
SOLD OUT
ロングセラー『一日の終わりの詩集』に続く詩集。この詩集『死者の贈り物』は、「いずれも、親しかったものの記憶にささげる詩として書かれた。親しかった場所。親しかった時間。親しかった人。近しかったが相識ることはなかった人。親しかった樹。親しかった猫。親しかった習慣。親しかった思念。親しかった旋律。親しかった書物。」(あとがきより) 「誰もが人生を目的と考える。ところが、/世界は誰にも、人生を手段として投げかえす。/彼女は思う。人生は目的でも、手段でもない。/ここから、そこへゆくまでの、途中にすぎない。」(「ノーウェア。ノーウェア」の一節) 読後にふしぎな明るさをのこす、あたたかな悲しみと静けさと透明な思念にみちた詩篇/無言歌20編。 (出版社より) ------ 『死者の贈り物』 長田弘 みすず書房 2003年