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ふなのりねこチョイザイ
¥2,530
香港で活躍する絵本作家、コニー・マオシャン。 日常のふとした瞬間や耳にした小さなエピソードからインスピレーションを得て、美しい物語を紡ぎ出す彼女の最新刊が、ついに本邦初翻訳! 世界の優れた児童書「ホワイト・レイブンズ2024」入選作品。 海に発生する霧は、どこから生まれるの? 夜の中央フェリーターミナルでは、帰りのフェリーに乗る人たちが売店に飲み物を買いに来ます。お互いを知らないからこそ心を開きやすいのでしょう、彼らは船乗りねこチョイザイにいろいろな悩みを打ち明けます。イライラする同僚のこと、うまくいかない人間関係、不安を煽る株式市場、退屈な日常生活。チョイザイはみんなの悩みをひとつひとつバッグに詰めて、フェリーに乗り込みます……。 慌ただしい日常の片隅で、あなたの知らない物語が始まっているかもしれません
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酒井駒子ポストカードブック 24POSTCARDS
¥1,980
描きおろしイラストを含む、全24枚のポストカードセットは、酒井駒子さんの絵本と一緒に本棚に並べられる、書籍のような装丁。 ポストカードは少し大きめのサイズなので、額に入れて飾るのも素敵です。 2022年7月刊
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チャーちゃん
¥1,540
「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」現代文学の旗手、保坂和志が猫を語り手に紡ぐ言葉は、稲妻のような鮮烈さで、思いもかけない死の姿を照らし出します。 「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」「死ぬと生きるの、違い? よくわかんないな。死んでも生きても、ぼくはぼくだからね」人は死んだらいなくなるというのがこの社会の常識だが、果たしてそれはほんとうなのだろうか。そして、ぼくたちの実感にもそれはそぐわないのではないか。現代文学の旗手、保坂和志が、一匹の死んだ猫を語り手に紡いだ「死」を巡る言葉は、奔放かつ繊細な小沢さかえの油彩画とともに、思いがけない死の姿を照らし出します。
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猫の心と向き合う 噛む・引っかく対策 ~攻撃の理由と、あなたができること
¥2,222
「噛む(咬む)」「引っかく」といった猫から人への攻撃は、猫と暮らす多くの方が直面しやすい代表的な困りごとの一つです。その行動には、さまざまな理由があり、愛猫の気持ちに寄り添って対応することが大切です。本書では、あらゆる攻撃のタイプについて、猫の心の内側をひも解きながら、飼い主さんができる具体的な対応や予防の工夫を解説します。監修は、犬猫の行動診療やストレスケアに携わる藤井仁美先生(獣医師、獣医行動診療科認定医、日本獣医動物行動学会副会長)です。 序章 攻撃する猫の心と向き合うために(“矯正”では、攻撃をやめさせられない;「噛まれたら噛み返す」は恐怖を与えてしまう ほか) 第1章 狩りの気分で噛む・引っかく(人の手足を「獲物」に見立てて飛びつく;手足にじゃれさせると成長後に大変な目に… ほか) 第2章 自分の身を守るために噛む・引っかく(不安や恐怖からやむをえず攻撃する;おびえた猫が送るサインを見逃さないで ほか) 第3章 自己主張をしたくて噛む・引っかく(猫は「思い通りにならない」状況に弱い;人が気にしない攻撃でも猫は「困っている」 ほか) 第4章 「え、なんで!?」な噛む・引っかく~複雑な猫ゴコロ編(気持ちよさそうになでられていたのに豹変してガブッ!;お風呂上がりのタイミングで攻撃してくる ほか) [日販商品データベースより] 「噛む(咬む)」「引っかく」といった、猫が人に対して行う攻撃は、猫と暮らす多くの方が直面しやすい代表的な困りごとです。 ……一言で「攻撃」といっても、起きやすい状況や悩みは多岐にわたります。 なでられて気持ちよさそうだった猫が、突然イラついてガブッ! 寝ている人を起こそうと、ジャブの連打。保護した猫がなつかず「シャーッ!」。動物病院に連れて行こうとすると、全力で抵抗してガリッ!ほかにも、人の目をじっと見つめて〝おねだり噛み〟をしたり、子猫が人の手足にじゃれついたり。微笑ましくて許しているうちに、気づけばエスカレートして、傷が増えていたなんていうこともあります。 「楽しくて穏やかな生活を夢見ていたのに……」。中には、猫に襲われる恐怖に日々さらされ、「もういっしょに暮らすのがつらい」と追い詰められる深刻なケースも。 猫がどのような理由で攻撃しているとしても、「こうすれば、すぐやめさせられる!」という魔法のような答えはありません。けれども、猫が抱える欲求や不安を読み解きながら、解決への道のりをたどっていくことはできます。 攻撃をやめさせる方法とは、「攻撃しなくてすむようにしてあげる」ことであり、同時に「猫の心と向き合い、新しい暮らしを約束する」ことでもあります。本書が、そのための一歩となることを願って。今日からできる対策を、実践につなげていただければ幸いです。
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猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑
¥2,222
SOLD OUT
[BOOKデータベースより] 猫が本来は食べない物を口にする「誤食」は、家の中で最も多く起きる重大な事故です。開腹手術が必要になることもめずらしくなく、猫の体に大きな負担がかかるほか治療費も高額になります。また、猫にとって有害となる食品や植物、家庭用品もたくさんあり、ときには命に関わることも。誤食・中毒リスクの高い物を正しく知って愛猫を危険から守りましょう。 序章 猫の誤食と中毒(猫の誤食・中毒の傾向を知ろう;口にした?と思ったら、状況別の対応を;誤食時のおもな診断と治療) 1章 猫が食べると危ない食品 2章 猫が食べると危ない植物 3章 猫が食べると危ない家の中の物 誤食編 4章 猫が食べると危ない家の中の物 中毒編 完全室内飼いが浸透しつつある今、猫も人と同じ空間でさまざまなものに囲まれて暮らすようになりました。そうした背景もあり、猫が本来は口にしない “異物”を食べてしまう「誤食」が、家の中で最も多く起きる重大な事故となっています。 異物は時間が経てば排泄されることもありますが、麻酔をかけて内視鏡で摘出したり、開腹手術が必要になったりすることも、決してめずらしくありません。しかも、飼い主さんが誤食に気づかず、ひっそりと静かに事故が起きているケースが後を絶ちません。 また、人よりもずっと体が小さく、代謝のしくみが異なる動物である猫にとっては有害となる食品や植物、家庭用品もあります。中には犬よりも猫のほうが、中毒症状が強く現れる成分を含む物も。 ? このように猫には猫の誤食・中毒の特徴があり、さらに人の暮らしの変化に合わせて猫が口にしやすい物も変わってきています。だからこそ、「今の猫の暮らし」に沿った対応が必要になってきています。 そこで本書は、食べると腸閉塞や胃腸障害を起こしやすい家の中の物や、中毒を起こす食品・飲料・観葉植物・花・化学製品等を国内外の調査や報告をまじえて紹介します。 起きてしまった事故に冷静に対応して早めに動物病院で処置を受けることも大切です。しかし、それよりも、何が猫に脅威となるのか知って遠ざけ、誤食・中毒の事故を未然に防ぐのが最善策です。 ーーあなたの猫を、身近にある危険から守るために。
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石牟礼道子詩文コレクション 1 猫
¥2,420
SOLD OUT
生命の原郷から奔出することばで「猫」「花」「渚」「色」「音」「父」「母」の主題を奏でる石牟礼文学のポリフォニー。 1 一期一会の猫(都会の猫とひかり凪;三毛猫あわれ―出郷と断念) 2 猫のいる風景(あばら家と野良猫たち;祖母の笑み、捨て猫の睡り;父と猫嶽;猫家族とヒト家族;愛猫の死と息子の泪;祖母の食膳に添う飼猫ミイ;世界の声に聴き入る猫;野草を食む猫と私) 3 追慕 黒猫ノンノ(愛猫ノンノとの縁;ノンノ婆さん;『水はみどろの宮』断章;今は亡きノンノと遊ぶ)
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すこしおなかすいてきた
¥1,430
林木林さんから送られてきた本書の原稿に 「コロッケのあがる音さえ、小鳥のさえずりに聞こえた」という1行がありました。 それを見たわたしは「???」 でも改めてコロッケの揚がる音を目をつぶって聞いてみると… ここから先はどうぞみなさんお試し下さい! 同じ景色をみても、自分の気持ちしだいで全く違って見えることがあります。 うまくいっている時は明るく見えた世界が、 一転してどんより曇ってしまうことも。 誰の日常にもある「明」と「暗」。 わたしたちはそんな毎日と折り合いをつけながら生きていく。 だからときには自分にエールを--! これは小さな「エール本」です。 (日販データベースより 編集担当)
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100万回生きたねこ
¥1,650
100万年も しなない ねこが いました。 100万回も しんで,100万回も 生きたのです。 りっぱな とらねこでした。 100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。 ねこは, 1回も なきませんでした。 読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
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寝てもさめても猫と一緒
¥1,760
私はひとりじゃない―いつも猫が生きる力を与えてくれた!ある時は別れに涙し、行方不明をせつなく耐え、新たな出会いに感謝する。昭和から平成へ。変わりゆく街角と猫たちとの哀歓あふれる日々。猫好きのあなたへ。 第1章 乳母猫・マリと、友猫・ニャン一世~五世 第2章 総領の甚六猫・新ニャン 第3章 天使猫・ポポ 第4章 私の猫がいない日々 第5章 愛情深い保護者猫・マイマイ 第6章 やんちゃ息子猫・マロン 第7章 その後のマロン 第8章 猫は元気の特効薬 猫を愛し、猫と共に生きてきた…。ある時は別れに涙し、行方不明をせつなく耐え、新たな出会いに感謝する。昭和から平成へ。変わりゆく街角と猫たちとの哀歓あふれる日々を描く、珠玉のエッセイ集。
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ネコとクラリネットふき
¥1,320
ある晩、クラリネット吹きが家に帰ると、1匹のネコが。 何をしてもネコは知らん顔。仕方なく楽器の練習をすると、なんと! ネコが大きくなった。 楽器の音を聞くたびに大きくなっていくネコ。 ネコのおなかで眠ったり、背中にまたがったり、ネコが大きくなるほど、クラリネット吹きはしあわせいっぱい。 そしてネコといっしょにかなえた夢は?
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ぎんいろのねこ
¥1,485
月夜に響く 優しい声は だれ? あまんきみこ と えがしらみちこ が贈る あたたかな愛情の物語 おぼろ月が美しい夜、忘れ物を取りに公園に向かった親子は、顔なじみののらねこ「どぶしろ」が、子猫に絵本を読み聞かせる姿を目撃する。彼女の汚れた毛は、月の光を浴びて銀色に輝いていた。心がじんと温まる絵本。
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梨の子ペリーナ
¥1,760
イタロ・カルヴィーノ 関口英子 酒井駒子 梨と一緒にかごに入れられ王様の宮殿にやってきたペリーナは、召使として働くことに。心優しいペリーナは誰からも好かれ、王子とも仲良くなりました。ところが、ありもしないうわさを流され、魔女の宝をとってこいと、宮殿を追い出され…。理不尽な目にあいながらも、率直で綺麗な心であり続け、出会う不思議なものたちの苦しみを解放しながら、魔女の宝を探しにいくペリーナ。その勇敢で清らかな姿に胸をうたれます。
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名前のない人
¥1,980
河出書房新社 クリス・ヴァン・オールズバーグ 村上春樹 空想と現実のはざまを歩き、ミステリアスな世界を描き出すオールズバーグの最新絵本。
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のせのせせーの!
¥1,650
唱えてめくると、あら不思議!白い鳥がいます。そのとなりのページには、赤い実がたわわになった、大きな木。「のせのせせーの!」とページをめくると…すてきな羽になりました!真っ白なワンピースがかわいい花柄になったり、ビーチボールが牛の模様になったり…となりのページにあるものが、つぎつぎと絵にのっかっていきます。めくって、のせて、見つけて、楽しい、新感覚の絵本!
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いぬ
¥1,980
河出書房新社 ショーン・タン 岸本佐知子 わたしが走ると、きみも走った。きみが呼べば、わたしは答えた。さまざまなシチュエーションで描かれる人間と犬の関係。
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満ちている
¥1,760
“変わることは、新しい扉をひらくこと” ティーカップの喜びは、おばあさんとお茶の時間を 一緒に過ごすことでした。ところが突然 予期せぬできごとに見舞われて… 美しい絵で注目を集める画家ただあやのが待望の絵本デビュー!
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サンサロようふく店
¥1,650
まだだれもがみんぞくふくをきてくらしていたころのこと。町なかの三さろにはじめてのようふく店ができました。親子三世代で紡いでいくある洋服店のおはなし。詩人林木林初の韓国翻訳絵本。2020年ボローニャ国際児童図書展・ラガッツィ賞オペラプリマの部受賞作!
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ユニコーン
¥1,760
ちいさなおうこくのちいさなおうさまがおおきなもりでみたことがないようなどうぶつをさがしていました。はたしてみつかったのでしょうか…。伝説の動物ユニコーン“一角獣”の物語。
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よあけ
¥1,320
ユーリ・シュレヴィッツ 瀬田貞二
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シロツメクサはともだち
¥1,540
わたしたちのこと、ほんとうに、よく知ってる?自分の五感を通した気づきは、おどろきを生み出します。このセンス・オブ・ワンダーこそ身近な世界の美しさを知る第一歩!
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ポチャッポチョッイソップ カエルのくににつたわるおはなし
¥2,750
アーサー・ビナード スズキコージ 「どうかわれわれにほんとうにつよいおうさまをください」このねがいがかなったときカエルのくにはいったいどうかわるのか?いまの時代の「自由」をイソップは2000年も前にしっかり語っていたのだ。これからどう生きていけるかカエルたちといっしょに本気でかんがえよう。 平和な日常に飽き足りないカエルたちは「つよい おうさまを ください」と天の神に祈ります。そこで与えられたのは急ごしらえの丸太。うんともすんともしない丸太では王様にはならないと考えて、もう一度、神様にお願いします。二度目に現れたのは…。イソップ再話で描く、現代に響く、与えられ管理された「自由」へのアンチテーゼ。
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みずとはなんじゃ?
¥1,650
かこさとしさんが、2018年5月2日に92歳で逝去されました。亡くなる直前まで手がけていた最後の絵本が『みずとはなんじゃ?』でした。絵を手がけたのは、鳥の巣研究でも有名な絵本作家・鈴木まもるさん。かこさんから本作の完成を託されました。机に向かうことが難しいなか、水をとおして共生の大切さを子どもたちに伝えたい一心で、何度も原稿とラフをチェックしたかこさん。最後まで「子どもたちのために」を貫いたかこさんからのおくりものです。
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ねえ、おぼえてる?
¥1,760
「このことも、いつか思い出にできるかな」明かりを消したベッドでかわされる母と子の親密な会話。喜びと痛みをともなう思い出とともに、新しい人生を歩みだす2人にさす美しい朝の光。絵本の可能性をきりひらく作品で、世界から注目されているシドニー・スミスが、自らの子ども時代の体験を3年がかりで描いた心ゆさぶる絵本。
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草木とみた夢 牧野富太郎ものがたり
¥1,760
小学校中退の独学で日本初の本格的な植物図鑑を送り出し、「日本の植物学の父」とよばれた牧野富太郎。 貧しさや困難に見舞われながらも「草を褥に木の根を枕 花と恋して九十年」の言葉どおり、ひたむきに植物を愛し、その魅力を伝えることに情熱をそそいだ生涯を、簡潔な文と美しい絵で描く、あたらしい伝記絵本。 巻末に国立科学博物館植物研究部研究主幹・田中伸幸氏の解説を掲載。見返しに「本書に描かれた牧野富太郎ゆかりの植物」と「牧野富太郎年譜」つき
