-
動物たちの家
¥3,080
動物たちの家 奥山淳志/〔著〕 出版社名 みすず書房 出版年月 2021年8月 ともに暮らした小さな生き物たちへの友情と哀惜。動物を求める感情の源を見つめ、その“場所”で息をしている生命のすがたを綴る、新しい動物記。 著者紹介 奥山 淳志 (オクヤマ アツシ) 写真家。1972年大阪生まれ、奈良育ち。京都外国語大学卒業後、東京の出版社に勤務。1998年岩手県雫石町に移住し、写真家として活動を開始。以後、東北の風土や文化を撮影し、書籍や雑誌等で発表するほか、人間の生きることをテーマにした作品制作をおこなう。2006年「Country Songs ここで生きている」でフォトドキュメンタリー「NIPPON」2006選出。2015年「あたらしい糸に」で第40回伊奈信男賞、2018年写真集『弁造 Benzo』で日本写真協会賞新人賞、2019年写真集『弁造 Benzo』および写真展「庭とエスキース」で写真の町東川賞特別作家賞を受賞
-
プラテーロとわたし
¥1,870
プラテーロとわたし J.R.ヒメネス/作 波多野睦美/訳 山本容子/絵 出版社名 理論社 出版年月 2019年10月 ノーベル文学賞作家ヒメネスの傑作から28篇を選んで作曲されたギターと朗読のための音楽。音楽と詩が響きあって美しい28枚の銅版画が生まれた。 目次 プラテーロ 白い蝶 夕暮れの遊び エル・ロコ 狂った男 お告げの鐘 つばめ 戻り道 春 四月の田園詩 カナリアが飛んだ〔ほか〕 著者紹介 ヒメネス,フアン・ラモン (ヒメネス,フアンラモン) スペインを代表する詩人。1881年アンダルシア・モゲール生まれ。代表作『プラテーロとわたし』は世界中で愛される散文詩集。1956年ノーベル文学賞を受賞。1936年内乱を逃れてキューバ、アメリカに移住し、1958年プエルトリコで死去 波多野 睦美 (ハタノ ムツミ) メゾソプラノ歌手。ロンドンのトリニティ音楽大学修了。シェイクスピアの時代のリュート歌曲での印象的なデビュー以来、一貫して言葉と音楽で「詩」を読み解き、その世界を伝えることを目指す。ルネサンスから現代まで、時代とジャンルを自在に往来しながら独自の存在感を放っている 山本 容子 (ヤマモト ヨウコ) 銅版画家。1952年生まれ。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。絵画に音楽や詩を融合させるジャンルを超えたコラボレーションを展開して数多くの書籍の装幀、挿画を手がける。ライフワークのひとつとして、医療現場の環境への提言である“アート・イン・ホスピタル”にも取り組むなど、幅広い分野で精力的に創作活動を展開している
-
新百姓 3号
¥3,150
-
新百姓2号
¥3,150
■『新百姓』2号概要 発酵部数|8,888冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定 価|3,150円(税込) (=米サイコウ!) 判 型|B5変形判 頁 数|254P(フルカラー) ■『新百姓』とは:人間の創造性の解放を促す雑誌 『新百姓』では、「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか?」 (Why can’t we be playful everyday?)を根底の問いに掲げています。 効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、 人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。 そういったものに疑問を持ち、それを単に敵として抗うのではなく、 その巨大なシステムすら遊び道具として活用する、 そんな新しい生き方を探究している人たちの 問いと実践の物語を紹介する雑誌です。 毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを1つずつ特集テーマに掲げ、 その意味を深め、捉え直して転回することを試みます。 2号のテーマは、「米をくう」です。 (出版社より)
-
新百姓 1号
¥3,150
新しく刊行がスタートした雑誌「新百姓」。 テーマ、思想、ビジュアル、対談、インタビューなど全てこれからの時代を考えるためのアイディアが満載の注目の雑誌です。 1号のテーマは「水を読む」。 シリアルナンバーつき、増刷を行わない新しい発行スタイルです。 (当店のオンラインストアよりご購入時には、シリアルナンバーはランダムに出荷となります) 編集室より ■『新百姓』とは:人間の創造性の解放を促す雑誌 『新百姓』では、「どうすれば人間はシステムの支配から解き放たれ、つくることを思い切り楽しめるか?」 (Why can’t we be playful everyday?)を根底の問いに掲げています。 効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。 そういったものに疑問を持ち、新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を紹介する雑誌です。 毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを1つずつ特集テーマに掲げ、その意味を深め、捉え直して転回することを試みます。
-
歌の心を究むべし
¥2,420
歌の心を究むべし 古楽とクラシックのミッシングリンクを求めて Booksウト 濱田芳通/著 出版社名 アルテスパブリッシング 出版年月 2017年9月
-
フォルテピアノ 19世紀ウィーンの製作家と音楽家たち
¥2,420
フォルテピアノ 19世紀ウィーンの製作家と音楽家たち Booksウト 筒井はる香/著 出版社名 アルテスパブリッシング 出版年月 2020年3月
-
くらはしれい ブックカバー(クッキー)
¥1,760
やさしい手触りのブックカバー。 表紙をめくった部分にもワンポイントでイラストが施されています。文庫本サイズ対応で背幅を調節できるタイプ。 サテンリボンのしおり紐が付いています。帆布製の丈夫な生地で大切な本を守ります。 仕様 本体生地:帆布、裏面PVC貼り サイズ パッケージ:W130×H210×D10mm 本体:W315×H166×D3mm
-
メッセージブック くらはしれい Happy Birthday (苺)
¥1,210
大ヒットシリーズ「10のあなたのこと」のくらはしれいデザイン。 真っ赤な背景のケーキのアートを表紙に使用した、お誕生日のお祝いにぴったりな、とても可愛いデザインです。 中にもくらはしれいさんの素敵なアートが盛りだくさん♪ 贈る相手の素敵なところや思い出を書き込めるスペースがあります。 本文32ページ(メッセージ欄有) 封筒付き(定形外) サイズ 本体:W110×H154×D8(mm) パッケージ:W148×H210×D8(mm)
-
Sui sai / いっておいで
¥2,200
ジャケットに写る親子。そのまなざしは、これから先、巣立つ子どもたちの未来を見守っているかのように。 ファースト・アルバム『水の記憶』が好評をいただいているギター&打楽器のデュオ、Sui saiによる2014年セカンド・アルバム。 「流れるような」という形容がぴったりと当てはまる菅間一徳のギターと、トンバクやダフといったイラン(ペルシャ)の打楽器を駆使する蔡怜雄のふたりによるサウンドが、ここではより一層優しく響きます。 今作の録音は東京・清澄白河にあるデザイナー/大学講師、アンドレアス・シュナイダー宅にて。彼らの楽器から生まれる深い音色が木造住宅に柔らかく共鳴したサウンドとなって録音されています。 これから旅立つ人への贈り物としてもいかがでしょう。 01. 言葉のない詩 02. いっておいで 03. 遠い キンモクセイの下で 04. ひとりごと 05. 白夜 06. かたとき 07. てふてふ 08. きっと また 戻っておいでね 09. はるかな5月
-
Waterside
¥2,500
Kazunori Sugama, Mayu Gonto / Waterside 秋の季節を感じる曲名と、『Waterside』と付けられたタイトルから、聴く人はどんなイメージを湧かせるのか。 できれば眺めのいい部屋で、聴きたい。そう思わせる楽器の響き。 sui saiの菅間一徳によるギターと、表現(Hyogen)やmomo椿*などで活動する権頭真由によるピアノのデュオ。 01. August 02. Reason and scenery 03. One day, at twilight 04. Leaves talk 05. Fall 06. Waterside 07. Crayon 08. You are my waltz
-
とるにたらないおとこの話(新装版)
¥1,650
-
文鳥文庫 第三弾 「謎」
¥1,320
文鳥文庫 第三弾 「謎」 017 『一人二役』 江戸川乱歩 018 『東京』乙一 (書き下ろし) 019 『 ウェイクフィールド』 ナサニエル・ホーソーン/柴田元幸 訳 020 『夜釣』 泉鏡花 021 『鏡』 村上春樹 022 『藪の中』 芥川龍之介 023 『山月記』 中島敦 024 『瓶詰地獄』 夢野久作 ------------------------- 文鳥文庫は、 長くても十六ページしかありません。 十分くらいで読めてしまうものばかりです。 慌ただしい社会で、忙しない毎日を、 過ごしているみなさまへ。 ちょっと一息つきながら、 文学にでも触れてみませんか。
-
文鳥文庫 第二弾 「ふたり」
¥1,320
文鳥文庫 第二弾 「ふたり」 009 「刺青」谷崎潤一郎 010 「雪もち」幸田文 011 「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」村上春樹 012 「雨のなかの噴水」三島由紀夫 013 「初恋」尾崎翠 014 「メリイクリスマス」太宰治 015 「賢者の贈り物」オー・ヘンリー 柴田元幸=訳 016 「バッタと鈴虫」川端康成 <改訂情報> 011 「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」村上春樹 015 「賢者の贈り物」オー・ヘンリー 柴田元幸=訳 の2作品は、今回の文鳥文庫収録にあたり、改訂していただきました。 文鳥文庫は、 長くても十六ページしかありません。 十分くらいで読めてしまうものばかりです。 慌ただしい社会で、忙しない毎日を、 過ごしているみなさまへ。 ちょっと一息つきながら、 文学にでも触れてみませんか。
-
文鳥文庫 第四弾 「果実」
¥1,100
文鳥文庫 第四弾 「果実」 025「蜜柑」芥川龍之介 026「一房の葡萄」有島武郎 027「黄いろのトマト」宮沢賢治 028「ざくろ」川端康成 029「檸檬」梶井基次郎 ------------------------- 新しい文鳥文庫が完成しました。 今回のテーマは「果実」です。 文鳥文庫ではじめての装画入りカバーを制作し、 見た目にもよりいっそう可愛らしくなりました。 おいしそうな油絵は、画集「gathering」を出版され話題となった、 今井麗氏によるものです。 小説も、装画も、味わい深いものばかりです。
-
転がるように地を這うように
¥990
転がるように地を這うように 私の杖となった文学の言葉たち ちくま文庫 き46-1 木内昇/著 出版社名 筑摩書房 出版年月 2025年11月 「猪口才」な輩に見切りを付け東京に戻って清と暮らした漱石『坊っちゃん』の馬鹿正直さを肯定し、織田作が描く主人公の地を這うような生き様に喝采を送る―。 心に残る物語は、生きる行程に必ず寄り添い続けてくれる。 今も愛してやまない作品群から選び出した言葉を中心に、生の豊かさと奥深さを切実な感覚で紐解く。 作家デビュー以前の幻の名エッセイ『ブンガクの言葉』を改題、復刊。 目次 かんのんさま 青べか物語/山本周五郎 出世双六 アド・バルーン/織田作之助 落莫 風琴と魚の町/林芙美子 道化 人間失格/太宰治 厄除け詩集/井伏鱒二 猪口才 坊っちゃん/夏目漱石 清浄無垢 銀の匙/中勘助 責苦 木魂/夢野久作 端然 母の上京/坂口安吾 御馳走帖/内田百〓 厄介 さぶ/山本周五郎 ネビッチョ 浮雲/二葉亭四迷 蔵む 破戒/島崎藤村 月に吠える/萩原朔太郎 括然 河童/芥川龍之介 道学者 お目出たき人/武者小路実篤 塩花 おかめ笹/永井荷風 筑波日記/竹内浩三
-
ふたりっ子バンザイ
¥2,200
ふたりっ子バンザイ 石亀泰郎写真集 石亀泰郎/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2017年12月 成長していく兄弟のようすを写した小さな写真集。 子どもたちを撮り続けた写真家・石亀泰郎のデビュー作を約50年ぶりに復刊しました。 目次 ぼくらの世界のはじまり 熱ならこれでひやそうよ 牛乳の飲みっくらしよう ツイストがおどれるんだ ぼくだって這っていけるよ ふたりきりで歩いてみよう キャッチボールむずかしいね お手つだいができるんだい ぼくのいってるのわからないの アッ昌ちゃんが犬になっちゃった〔ほか〕
-
ありがとう~ きょうちゃんの19ねん
¥1,320
ありがとう~きょうちゃんの19ねん 作者 てんてんてんこ 出版社HPより 2018年3月に19歳の息子を癌で亡くしました。 厳しい状況の中でも、感謝の気持ちを忘れず、幸せを感じながら最期まであきらめずに生ききりました。 その輝いたいのち、家族の愛を形にするためにパステルで描いた絵本を作りました。 息子に日々の何気ない中に幸せがあふれていること、あたりまえのことなんて何一つないことを教えてもらいました。 家族と一緒に過ごすひとときに喜びを感じていただけたら嬉しいです。
-
みんなの食べ方じてん
¥1,650
みんなの食べ方じてん 子どもたちにつなぐ 富山洋子/著 出版社名 ジャパンマシニスト社 出版年月 2012年8月 みず・主食・やさい・にく・さかな・加工食品・おかし・のみもの… 日々の食材は、こうして選び、ほんの少し工夫する。洋子さんの食をめぐる経験と知恵には不安な気持ちを軽やかにする力がある。 目次 第1章 日々の食材選びはこのように(みず―いのちのみなもと・水をいつくしんで使うには 主食―お天道さまと米の飯はついて回る やさい―大地からのたまわりものは「旬産旬消」を にく―いのちを守り、はぐくむ畜産をとりもどしたい さかな―守りたい、秋刀魚を味わうあの幸せ ほか) 第2章 伝えておきたい食べものの危険性(食品添加物のはなし 食品表示の見方 極力さけたい食品添加物 できればさけたい食品添加物 遺伝子組み換え作物・食品のはなし ほか) 富山 洋子 (トミヤマ ヨウコ) 1933年岡山県岡山市生まれ。12歳で学童疎開を体験、敗戦を迎える。 高校卒業後、銀行勤務ののち結婚。1969年、日照権を守るとりくみにかかわったのをきっかけに地域の消費者グループに入る。 以後、食べものの安全を求めるとりくみや合成洗剤追放、公害反対の運動などに参加。 74年、東京電力の電気料金大幅値上げに反対し、「原発を建てるためのお金は払いたくない」と、電気代を旧料金で払う運動を仲間たちとともに展開
-
こぶしのなかの宇宙
¥1,540
こぶしのなかの宇宙 小さきものたちのスケッチ いせひでこ/絵・文 出版社名 平凡社 出版年月 2016年7月 『木のあかちゃんズ』『わたしの木、こころの木』『あの路』の絵本作家いせひでこのスケッチ帖からあふれ出したあかちゃん、少年と少女たち、いのちのかたち― こどもだって、たいへん。
-
シンデレラ 自由をよぶひと
¥2,200
シンデレラ 自由をよぶひと レベッカ・ソルニット/著 アーサー・ラッカム/挿画 渡辺葉/訳 出版社名 河出書房新社 出版年月 2020年11月 やっと、会いたかったシンデレラのお話に出会えた! 他の人と比べて見つかる幸せではなく、他の人に幸せにしてもらうのではなく、自分で幸せをつかむ、自由で独立したシンデレラ。 大きくなったらどんなふうに世界とつながっていきたいか、夢や問いをかかえているすべてのひとへソルニットからの贈りもの。
-
子どもたちの問題 家族の力
¥2,200
子どもたちの問題 家族の力 内田良介/著 出版社名 石風社 出版年月 2018年2月 子どもたちは無意識の底で「それはちがう」とささやく。 不登校、非行、虐待、性的虐待、発達障害、思春期危機。 子どもたちが抱えるさまざまな問題に大人と家族はどう向き合えるか。 目次 1(明るい不登校―三世代家族のバランサー 止まない非行―母のなりたかったもの 里親という生き方―家族の条件) 2(零度の約束―初めはふつうの家族だった 誰にも言えないこと―父と娘の距離 消えない炎―別れた家族が集まるとき アスペルガーと記憶の泉―小説がカウンセラー) 3(思春期の生と死―深い霧の向こう 家族再統合―発達障害に訪れた奇跡 中学生で父親に―家族へのいばらの道) 著者紹介 内田 良介 (ウチダ リョウスケ) 1947年熊本県に生まれる。1988年から、九州圏内の県職員となり、退職まで三つの児童相談所で勤務する。 相談課、児童福祉司、係長、保護課長、相談課長等を歴任し、その間相談技法として「家族療法」を取り入れる。 2006年に日本家族心理学会、家族カウンセリング協会認定の「家族心理士」の資格を取得。 退職後は、中学校のスクールカウンセラーとして勤務する。著書に、詩集5冊。日本現代詩人会会員
-
かずをはぐくむ
¥1,980
かずをはぐくむ 森田真生/著 出版社名 福音館書店 出版年月 2025年4月 数のない世界から、数にいろどられた世界へ。 遊び、学び、ともに育っていくよろこび。 「母の友」人気連載エッセイ、待望の書籍化! 目次 いつまでも あいまいさへの道 問いから生まれる 生きること、学ぶこと 想像すれば 大地から、大きな数へ ヘビと概念 生き物の多様性へ 数えながら歩く 未来をかぞえる 尊い当惑 つかのまの永遠 生きるものすべてに いっしょ! 柔軟な分数 まだ意味がない あたらしいひかり 不完全な言葉 反復と創造 共有する経済〔ほか〕
-
フユウ・ライフ
¥1,320
フユウ・ライフ おたぐち/著 出版社名 タバブックス 出版年月 2019年4月
