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星のせいにして
¥2,750
星のせいにして エマ・ドナヒュー/著 吉田育未/訳 出版社名 河出書房新社 出版年月 2021年11月 頁数・縦 373P 20cm 1918年、アイルランド・ダブリン。スペイン風邪のパンデミックと世界大戦で疲弊しきったこの街の病院に設けられた“産科/発熱”病室には、スペイン風邪に罹患した妊婦が隔離されていた。 孤軍奮闘する看護師のジュリア・パワーのもとへやってきたのは、秘密を抱えたボランティアのブライディ・スウィーニーと、テロリストと疑われる医師のキャスリーン・リン。 死がすぐそばで手招きする、急ごしらえの小さな一室で、彼女たちは生命の尊厳を守るために闘いつづけた― 名手エマ・ドナヒュー(『部屋』)が描ききった、パンデミック・ケアギバー小説の金字塔。
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この夜を越えて
¥2,750
この夜を越えて イルムガルト・コイン/著 田丸理砂/訳 出版社名 左右社 出版年月 2022年8月 頁数・縦 218P 20cm
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アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること
¥2,090
アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること CREST BOOKS ネイサン・イングランダー/著 小竹由美子/訳 出版社名 新潮社 出版年月 2013年3月 頁数・縦 271P 20cm もしもまたホロコーストが起こったら、誰があなたを匿ってくれるでしょう?― 無邪気なゲームがあらわにする、取り返しのつかない夫婦の亀裂(「アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること」)。 ユダヤ人のヨルダン川西岸への入植の歴史を、子を奪いあう二人の母を軸にして、寓意あふれる短篇に仕立てあげた「姉妹の丘」。 物語にはつねに背景がある、人生にはつねに背景がある―年若い息子に父が語る、悲劇を生きのびた男の非情な選択(「若い寡婦たちには果物をただで」)。 コミカルな語り口にしのばせた倫理をめぐる深い問いかけ。ユダヤ人を描くことで人の普遍を描きだす、啓示のような八つの短篇小説。
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ポール・オースター 増補改訂版
¥2,750
ポール・オースター 増補改訂版 現代作家ガイド 1 飯野友幸/編著 柴田元幸/〔著〕 秋元孝文/〔著〕 上田麻由子/〔著〕 栩木玲子/〔著〕 出版社名 彩流社 出版年月 2013年5月 頁数・縦 357,19P 21cm 2001年以降の作品を網羅。エッセイ「『ジョー・ブレイナード作品集』への序文」、インタビュー「何もないところから(Out of Thin Air)―オースターに聞く」柴田元幸による初訳エッセイも! 目次 1 オースターとの対話 2 オースターを読むためのキーコンセプト集(ユダヤ性 アメリカ性 フランス 野球 ほか) 3 オースター作品梗概と解題(『孤独の発明』 『ニューヨーク三部作』 『最後の物たちの国で』 『ムーン・パレス』 ほか) 4 増補・2001年以降のオースター(『幻影の書』 『オラクル・ナイト』 『ブルックリン・フォリーズ』 『写字室の中の旅』 ほか)
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蜜のように甘く
¥2,200
蜜のように甘く イーディス・パールマン/著 古屋美登里/訳 出版社名 亜紀書房 出版年月 2020年6月 頁数・縦 233P 19cm 戦争で夫を亡くし足のケアサロンを営むペイジ。斜向かいに住む大学教師ベンの密かな楽しみは、ペイジの生活の一部始終を観察することだった。 ある日ベンは、意を決し初めて店を訪れる。足を洗ってもらっているあいだに、ひとり語りを始め、忘れ得ぬ事故のことを打ち明けるベン。 悲惨な体験を通して、孤独な二人の心は結びつくのだが…(「初心」)。 人生の情景が鮮やかに浮かび上がる、めくるめく10篇。
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幸いなるハリー
¥2,420
幸いなるハリー イーディス・パールマン/著 古屋美登里/訳 出版社名 亜紀書房 出版年月 2021年7月 頁数・縦 267P 19cm 老い、病、性のきらめき、言えなかった秘密、後戻りのできない人生の選択。「世界最高の短篇作家」による珠玉の10作品
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トレブリンカの地獄
¥5,060
トレブリンカの地獄 ワシーリー・グロスマン前期作品集 ワシーリー・グロスマン/〔著〕 赤尾光春/訳 中村唯史/訳 出版社名 みすず書房 出版年月 2017年5月 頁数・縦 384P 20cm 極限状況下で人々はどのようにふるまったのか。自由や優しさや善良さとは何なのか。 第二次世界大戦の終結前後までに執筆あるいは構想されたルポルタージュ・小説・戯曲を収載する。 独ソ戦末期に赤軍記者としてナチの絶滅収容所を報じた「トレブリンカの地獄」。 母を虐殺された故郷ウクライナを舞台に、ホロコーストがテーマの世界最初の作品となった傑作小説「老教師」。 男まさりの女性政治局員がユダヤ人集落で出産する日々をユーモラスに描いた出世作「ベルディーチェフの町で」。 行きずりの情事を経験した兵士の二日間「女」。 革命が空洞化し官僚主義がはびこるにつれ、過去と同じことを繰り返す人間の業を目にして、歴史は進歩するのか循環するのかと主人公が問う戯曲「ピタゴラスを信じるなら」。 人はそれぞれが歴史を生きている。その希望や幻滅、想いを、死ぬまで表現しつづけた文学の軌跡は、『システィーナの聖母ワシーリー・グロスマン後期作品集』(齋藤紘一訳)へとつながっていく。 グロスマンは社会主義国家建設に参加し、そのために努力しながら、やがて次第にスターリン体制批判へと転じていった。 目次 1 ルポルタージュ(ユダヤ人のいないウクライナ トレブリンカの地獄) 2 短篇小説(ベルディーチェフの町で 女 若い女と老いた女 チェーホフの眼で 生 老教師) 3 戯曲(ピタゴラス派を信じるなら)
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文化の脱走兵
¥1,760
文化の脱走兵 奈倉有里/著 出版社名 講談社 出版年月 2024年7月 頁数・縦 216P 19cm 紫式部文学賞受賞作のロングセラー、『夕暮れに夜明けの歌を』の著者による最新エッセイ集。 「国でいちばんの脱走兵」になった百年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち―。 あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 目次 クルミ世界の住人 秋をかぞえる 渡り鳥のうた 動員 ほんとうはあのとき… 猫にゆだねる 悲しみのゆくえ 土のなか 道を訊かれる つながっていく 雨をながめて 君の顔だけ思いだせない こうして夏が過ぎた 巣穴の会話 かわいいおばあちゃん 年の暮れ、冬のあけぼの 猫背の翼 あの町への切符 柏崎の狸になる
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綾蝶の記
¥2,860
綾蝶の記 平凡社 石牟礼道子 発行年月 2018年06月 判型 B6 生死のあわいに産まれ出ることばたち。前著『花びら供養』に続くエッセイ集第二弾にして追悼の書。『全集』未収録の文章のほか、インタビュー、対談、書評を収集。 第1部 光(光の中の闇―わが原風景;手形の木―見田宗介さんへ;祖様でございますぞ;もうひとつのこの世とは;魂の珠玉たち;外車の船;不思議なる仏法;憂悶のたゆたい;現代の恋のさまざま;「狂」;「わが国の回復を」) 第2部・祈(魂がおぞぶるう;いま、なぜ能『不知火』か;水俣から生類の邑を考える;国の情はどこに;道づれの記―「鬼勇日記」を読む;「わが戦後」を語る;近代の果て;三・一一以降を生きる) 第3部・歌(風流自在の世界―『梁塵秘抄』の世界;「梁塵秘抄」後書について;後白河院;大倉正之助さん;沢井一恵さんのこと;地の弦―神謡集その一、沢井一恵さんの箏;言葉に宿り、繋いでゆく精神;書くという「荘厳」;含羞の句;私の好きな歌;〔対談〕言葉にならない声×池澤夏樹;〔対談〕苦しみの淵に降り立つ音×坂口恭平) 付録 書評(秘曲を描く;町田康『告白』について―「見てわからんか。笛吹いてんねん」 ほか)
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道子の草文
¥2,750
道子の草文 平凡社 石牟礼道子 発行年月 2020年02月 判型 四六判 十代から二十代にかけての鋭敏かつ凶暴なまでの瑞々しい感性が横溢する未発表短編小説や日記から、『苦海浄土』の一部草稿、晩年の日常を書きとめた随筆まで、近年新たに発見された原稿を収録した石牟礼道子の遺文集。 1(不知火;無題 ほか) 2(白暮;遠い鏡 ほか) 3(今は昔;死民の村から ほか) 4(月夜が原;猫男たちの哲学 ほか) 『花びら供養』『綾蝶の記』に続く渡辺京二編集の遺文集。石牟礼道子資料保存会提供の未発表短篇小説を含む散文を10代から晩年まで年代順に収録。三回忌に合わせて刊行。
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残夢童女
¥2,750
残夢童女 石牟礼道子追悼文集 平凡社 石牟礼道子資料保存会 発行年月 2020年02月 判型 B6 地元熊本で作家と日常をともにした仲間たちの声は、ジャンルをこえた多様な書き手たちの声と響き合い、一冊のうちに鮮やかな像をなす。 それぞれが大切に抱きしめる作家の遺産を未来へ繋ぐための、石牟礼道子読本。 1 傍にて(手に負えない大きな存在(渡辺京二);ワガママ、気まぐれ大明神(阿南満昭);多くの皆様に助太刀されて母は生きて参りました(石牟礼道生) ほか) 2 渚の人の面影(夢とうつつを見る人(池澤夏樹);石牟礼道子さんの手足のゆくえ(石内都);不思議な体験(緒方正人) ほか) 3 石牟礼道子論(くだもののお礼は、その先へ(赤坂憲雄);詩的代理母のような人(伊藤比呂美);狂女と狂児(臼井隆一郎) ほか)
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新作能「沖宮」DVDブック
¥4,950
新作能「沖宮」DVDブック 魂の火-妣なる國へ 石牟礼道子/著 志村ふくみ/著 出版社名 求龍堂 出版年月 2019年6月 頁数・縦 77P 24cm
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苦海浄土 わが水俣病 新装版
¥836
苦海浄土 わが水俣病 新装版 講談社文庫 石牟礼道子/〔著〕 出版社名 講談社 出版年月 2004年7月 頁数・縦 411P 15cm
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石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海
¥1,760
石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海 Kawade道の手帖 河出書房新社 石牟礼道子全集未収録エッセイ(水俣から蘇りのための標しを;原田先生のご遺言) 座談 原点を書く(石牟礼道子;佐多稲子;土本典昭) 討議 たましい(魂・anima)への旅(石牟礼道子;伊藤洋典;岩岡中正;宮本久雄) 生命の痛々しい感覚と言葉(渡辺京二) 水俣と言葉の力(池澤夏樹) 三十八億年の生命の願い(緒方正人) いのちはいのち―石牟礼さんを読む(最首悟) わだっだっ、おおおわだっ、わだっだっ。(町田康) 死に負けない「生きる」行為―『アニマの鳥』(伊藤比呂美) 美しさようなあかかしゃん(季村敏夫)〔ほか〕
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蘇生した魂をのせて
¥1,600
【古本】 蘇生した魂をのせて 石牟礼道子/著 出版社名 河出書房新社 出版年月 2013年4月 頁数・縦 220P 20cm
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遺言 対談と往復書簡
¥2,000
【古本】 遺言 対談と往復書簡 志村ふくみ/著 石牟礼道子/著 出版社名 筑摩書房 頁数・縦 221P 20cm
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逝きし世の面影
¥2,090
逝きし世の面影 平凡社ライブラリー 552 渡辺京二/著 出版社名 平凡社 出版年月 2005年9月 「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」 近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。 目次 ある文明の幻影 陽気な人びと 簡素とゆたかさ 親和と礼節 雑多と充溢 労働と身体 自由と身分 裸体と性 女の位相 子どもの楽園 風景とコスモス 生類とコスモス 信仰と祭 心の垣根
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水俣病
¥924
水俣病 岩波新書 青版 841 原田正純/著 出版社名 岩波書店 出版年月 1972年11月 頁数・縦 244P 18cm
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死者の書 白川静の絵本
¥2,200
生とは何か。やがて人間は死ななければならない。生・笑・欲・愛・疑・老・死・朽・久・眞・鬼・虚…漢字に込められた人の一生。 生まれたものは老い、やがて旅立つ。生を喜び、死を畏れ、死者を悼む――漢字に込められた人の一生の営みを力強い文章と情感溢れる絵で紡ぎ出す美しく体系的な漢字の世界。
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甘いバナナの苦い現実
¥2,750
甘いバナナの苦い現実 石井正子/編著 アリッサ・パレデス/〔ほか著〕 出版社名 コモンズ 出版年月 2020年8月 頁数・縦 385P 19cm 名著『バナナと日本人』から約40年。 バナナを通して世界と日本を見つめ直す。 日本人がもっとも多く食べている果物バナナはなぜ安いのか? 主な輸入先のフィリピン・ミンダナオ島では農薬の空中散布による健康被害や不公正な多国籍企業の活動が目立つ。 栽培・流通の知られざる現状を詳細に調査し、エシカルな消費の在り方を問いかける。 目次 序章 そんなバナナ!?―意外と知らないバナナの話 第1章 ミンダナオ島で輸出用バナナが作られるようになるまで 第2章 フィリピンでバナナはどう作られているのか 第3章 バナナ産業で働く人たちの現実 第4章 バナナ園の農薬散布―毒か薬か 第5章 多国籍アグリビジネスの再編と新たな「規制」枠組み 第6章 バナナが食卓に届くまで―サプライチェーンの徹底解剖 第7章 私たちはどう食べればよいのか―エシカルな食べ方へ
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いのちの思想家安藤昌益
¥1,870
いのちの思想家安藤昌益 人と思想と、秋田の風土 石渡博明/著 出版社名 自然食通信社 出版年月 2012年11月 頁数・縦 182P 19cm 「自り然る」「直ら耕す」「『対立』から『互性』へ」… いのちの営みとともに生きる共生社会のありようを新しい言葉に盛った安藤昌益。 「自由であれ、つつましくあれ」未曾有の3.11災禍を経てなお、放射能下の今を生きる私たちに昌益から届けられたメッセージ。 目次 第1章 いのちの思想家、安藤昌益を育くんだ秋田(「安藤昌益」と、発見者「狩野亨吉」ゆかりの地へ 狩野亨吉―「大思想家」安藤昌益との出会い 安藤昌益の人物像) 第2章 安藤昌益の生涯(大館時代―少年期 京都時代―青年期 八戸時代―壮年期 ほか) 第3章 安藤昌益の思想とは(昌益の思想的格闘 仏教と昌益 儒教と昌益 ほか) 終章 昌益を今に、未来に 著者紹介
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幸せな牛からおいしい牛乳
¥1,870
幸せな牛からおいしい牛乳 中洞正/著 出版社名 コモンズ 出版年月 2007年3月 頁数・縦 187P 19cm 広い放牧地に解放され、自由に草を食べ、狂牛病とは無縁の牛たち。 ホンモノの味が高い評価を受ける、ビン入りの低温殺菌牛乳。 理想的な酪農と牛乳を実現し、他産業からも注目を集める男の熱いメッセージ。 目次 第1章 わたしたちが飲んでいる牛乳(日本の牛乳 日本の乳業メーカー 牛たちの環境 牛乳の歴史と食生活の位置づけ) 第2章 中洞牧場の牛たち(今日も元気な放牧牛 酪農人生のスタート 理想の酪農と牧場をめざして) 第3章 酪農家がつくった小さな牛乳プラント(直売に踏み切る 自前の牛乳プラントをつくる 愛飲者たちの声) 第4章 これからの日本の酪農(自然放牧への転換 中洞牧場が提案する日本型酪農 いのちを大切にする社会をめざす自然放牧)
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有機農業のチカラ
¥1,870
有機農業のチカラ コロナ時代を生きる知恵 大江正章/著 出版社名 コモンズ 出版年月 2020年10月 頁数・縦 254P 19cm コロナ時代を生きる私たちは、グローバリゼーションと高度経済成長・過度な都市化を見直し、欧州を一つのモデルとして、地域重視と食料自給へ向かわざるを得ない。 持続可能性を考えれば、有機農業への大転換という道しかない! 各地を取材し、日本農業の特質をよくふまえたうえで提言。 目次 1 食・農・地域を守る思想 2 学校給食と有機農業と地域づくり 3 地域に広がる有機農業 4 田園回帰と有機農業 5 東日本大震災から考える 6 協同組合と都市農業 7 自治体職員・首長へのメッセージ
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ほどくよどっこいほころべよいしょ
¥1,870
ほどくよどっこいほころべよいしょ 暗闇へ梢をのばすくにつくり 百姓は想う天と地の間にて 伊藤晃/著 出版社名 自然食通信社 出版年月 2020年4月 頁数・縦 253P 19cm “公害列島”時代、ヘドロの海目の当たりに育ち、夢見た百姓で30年。3・11原発から解き放たれ山川・田畑に降りた放射能という異物。 共生するのはたやすいと?命あるものと向き合う百姓は今何を想う。 目次 2011年(3月10日 3月14日 ほか) 2012年(請願に向けて 早熟な冬の破れ目 ほか) 2013年(身も心も暖まる話 三種の宝~ひとつめ「ちのみち」の話 ほか) 2014年(あとは野となり山となる どすこい、どすこい ほか) 2015年(憲法前文私案 以下不掲載 ほか) 2016/2017年(あけましておめでとうございます 一座建立 ほか) 著者紹介 伊藤 晃 (イトウ アキラ) 1960年東京に生まれる。父親の転勤に伴い、静岡県富士市で高校卒業まで過ごす 。1991年、農業へ踏み出す。埼玉県の農業塾で、妻と一緒に、二人の子供を連れて二年間の研修を受け、1993年秋、借地借家で独立。菜園「野の扉」を始める
