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逝きし世の面影
¥2,090
逝きし世の面影 平凡社ライブラリー 552 渡辺京二/著 出版社名 平凡社 出版年月 2005年9月 「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」 近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。 目次 ある文明の幻影 陽気な人びと 簡素とゆたかさ 親和と礼節 雑多と充溢 労働と身体 自由と身分 裸体と性 女の位相 子どもの楽園 風景とコスモス 生類とコスモス 信仰と祭 心の垣根
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死者の書・口ぶえ
¥880
死者の書・口ぶえ 岩波文庫 31-186-2 折口信夫/作 出版社名 岩波書店 出版年月 2010年5月 「したしたした。」雫のつたう暗闇で目覚める「死者」。 「おれはまだ、お前を思い続けて居たぞ。」古代を舞台に、折口信夫が織り上げる比類ない言語世界は読む者の肌近く幻惑する。 同題をもつ草稿二篇、少年の日の眼差しを瑞瑞しく描く小説第一作「口ぶえ」を併録。
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閉経記
¥748
閉経記 中公文庫 い110-4 伊藤比呂美/著 出版社名 中央公論新社 出版年月 2017年6月 変わっていく身体、減らない体重、親の老い、夫の偏屈。 更年期に次々とふりかかる事態に女たちは奮闘する。その闘いぶりは、“漢”と書いて“おんな”と読むにふさわしい ―ぽっぽと火照るからだで日米を往復し、仕事に介護にラテン系エクササイズにと全力で走り抜けた日々。 人生と格闘する多くの女たちの支持を得た、パワフルなエッセイ集。 目次 初冬やくそ暑いのは我ばかり。 寒鼠最期はゴミとなりにけり。 本命のチョコ食いあかす犬心。 経血やしょぼしょぼしょぼと寂しそう。 朧月夜の目も寝ずに数独かな。 五十五のやぶれかぶれの色気かな。 春あらし山もめらめら燃えておる。 桜さき骨うきあがる散りぬるを。 ゆく春や鬼のいぬ間に何をせう。 目に青葉愛染かつらクリームパン。〔ほか〕
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洟をたらした神
¥770
洟をたらした神 中公文庫 よ47-1 吉野せい/著 出版社名 中央公論新社 出版年月 2012年11月 詩人である夫とともに、阿武隈山麓の開墾者として生きた女性の年代記。 ときに残酷なまでに厳しい自然、弱くも逞しくもある人々のすがた、夫との愛憎などを、質実かつ研ぎ澄まされたことばでつづる。 大宅壮一ノンフィクション賞、田村俊子賞受賞作。 目次 春 かなしいやつ 洟をたらした神 梨花 ダムのかげ 赭い畑 公定価格 いもどろぼう 麦と松のツリーと 鉛の旅 水石山 夢 凍ばれる 信といえるなら 老いて 私は百姓女
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忘れられた日本人
¥1,078
忘れられた日本人 岩波文庫 宮本常一/著 出版社名 岩波書店 出版年月 1984年5月 昭和14年以来、日本全国をくまなく歩き、各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907‐81)が、文化を築き支えてきた伝承者=老人達がどのような環境に生きてきたかを、古老たち自身の語るライフヒストリーをまじえて生き生きと描く。辺境の地で黙々と生きる日本人の存在を歴史の舞台にうかびあがらせた宮本民俗学の代表作。 目次 対馬にて 村の寄りあい 名倉談義 子供をさがす 女の世間 土佐源氏 土佐寺川夜話 梶田富五郎翁 私の祖父 世間師 文字をもつ伝承者
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ミーチャの恋・日射病 他十篇
¥1,155
ミーチャの恋・日射病 他十篇 岩波文庫 32-649-1 ブーニン/作 高橋知之/訳 出版社名 岩波書店 出版年月 2025年7月
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一四一七年、その一冊がすべてを変えた
¥1,760
本 一四一七年、その一冊がすべてを変えた ちくま学芸文庫 ク39-1 スティーヴン・グリーンブラット/著 河野純治/訳 出版社名 筑摩書房 出版年月 2025年11月 ルネサンス前夜のイタリア。教皇庁の書記官ポッジョ・ブラッチョリーニは、古代の文献を探し求める人文主義者でもあった。 1417年、ドイツに旅に出た彼は、修道院で一冊の写本を発見する。 それは、古代ローマの詩人ルクレティウスの『事物の本性について』。 千年以上の眠りから偶然にも目覚めたこの作品は、キリスト教的世界観と真っ向から対立する宇宙論を高らかに歌い上げていた。 ポッジョはこの詩を世に送り出し、それを読んだモンテーニュら様々な思想家・芸術家によって新しい時代が花開いていく―。 一冊が引き越こした歴史を生き生きと描く、ピュリッツァー賞受賞の傑作。 目次 第一章 ブックハンター 第二章 発見の瞬間 第三章 ルクレティウスを探して 第四章 時の試練 第五章 誕生と復活 第六章 嘘の工房にて 第七章 キツネを捕らえる落とし穴 第八章 物事のありよう 第九章 帰還 第一〇章 逸脱 第一一章 死後の世界
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草と貝殻 言葉と文学をめぐる断章
¥2,750
草と貝殻 言葉と文学をめぐる断章 岩切正一郎/著 出版社名 春秋社 アートは、もうひとつ別の世界、人が魂のなかに持っている、外界の現実とは違う夢の領域にある世界へと我々を誘う。 言葉の美しさに酔いしれる24篇。 名だたる演出家の舞台で戯曲翻訳を担当したフランス文学者・詩人による恍惚のエッセイ集。
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レンブラントの帽子
¥1,760
本 レンブラントの帽子 バーナード・マラマッド/著 小島信夫/訳 浜本武雄/訳 井上謙治/訳 出版社名 夏葉社
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ノートル=ダム・ド・パリ
¥880
本 ノートル=ダム・ド・パリ 角川文庫 ユ1-7 ヴィクトル・ユゴー/〔著〕 大友徳明/訳 出版社名 KADOKAWA 15世紀末のパリ。ノートル=ダム大聖堂の副司教クロードは、美しい踊り子エスメラルダに心奪われ、鐘突き男のカジモドに誘拐させてわがものにしようとする。 だがエスメラルダは、王室射手隊隊長フェビュスを愛するようになる。 嫉妬に狂ったクロードは、エスメラルダを破滅させようとする。 一方、カジモドはエスメラルダに無垢な愛を抱き、彼女を残酷な運命から救いだそうとするが―。 文豪ユゴーの傑作を、当時の挿絵とともに、読みやすい抄訳で!
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薬草まじない
¥1,100
薬草まじない 岩波文庫 32-801-2 エイモス・チュツオーラ/作 土屋哲/訳 一人の若い狩人が不妊の妻に子宝を授けてくれる妙薬を求めて旅に出る。 目指すは「女薬草まじない師」の住む「さい果ての町」。 おそろしい悪鬼や怪物どもに出会いながらも、目出度く薬を手に入れるが…。
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もこもこちゃんのおうち 【サイン本】
¥1,760
もこもこちゃんのおうち ニジノ絵本屋 八木書店 きたざわへいすけ ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。 おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、 もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、 話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは?
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チャーちゃん
¥1,540
「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」現代文学の旗手、保坂和志が猫を語り手に紡ぐ言葉は、稲妻のような鮮烈さで、思いもかけない死の姿を照らし出します。 「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」「死ぬと生きるの、違い? よくわかんないな。死んでも生きても、ぼくはぼくだからね」人は死んだらいなくなるというのがこの社会の常識だが、果たしてそれはほんとうなのだろうか。そして、ぼくたちの実感にもそれはそぐわないのではないか。現代文学の旗手、保坂和志が、一匹の死んだ猫を語り手に紡いだ「死」を巡る言葉は、奔放かつ繊細な小沢さかえの油彩画とともに、思いがけない死の姿を照らし出します。
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神様の質問
¥1,980
「なんで感動するの?」「どうして親は怒るの?」「死んだらどこへ行くの?」「説明できない“わからない気持ち”があるのはなぜ?」「人はなんで一緒に遊ぶの?」「夕焼けってどんな味?」など、5歳〜12歳の世界中の子どもたちから寄せられた“答えのない問い”を厳選。 各分野の第一線で活躍する40名が、それぞれの視点から“A”を語ります。 回答者は、 詩人:伊藤比呂美さん、児童文学作家:角野栄子さん、哲学者:岸見一郎さん、農家:木村秋則さん、芸人:ゴルゴ松本さん、作家・建築家:坂口恭平さん、ミュージシャン:Shen(Def Tech)さん、モデル・タレント:滝沢カレンさん、歌人:俵万智さん、ミュージシャン:TOSHI-LOWさん、サッカー元日本代表:中村憲剛さん、宇宙飛行士:山崎直子さん、作家:町田康さん、解剖学者:養老孟司さんなど、多彩な顔ぶれ。 ひとつのQに対し、複数のAが並ぶ“マルチアンサー形式”も本書の魅力です。 同じ答えが続くこともあれば、まったく反対の意見が飛び出すこともあり、ときには思わぬ脱線もあります。 しかし、その“寄り道”こそが、子どもにも大人にも新しい視点と気づきをもたらします。 親子で読みたい「Q&A集」であり、自分自身と向き合う「哲学書」であり、ふと壁にぶつかったときに勇気をくれる「名言集」でもある一冊です。
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アーノルド・ローベルものがたり
¥1,760
アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく 文化出版局 エミー・キャスナー 長友恵子 アーノルド・ローベルは物語を、心で感じたように、目で見たとおりに書きました。絵も描いたんですよ。代表作に、がまくんとかえるくんの物語があります。これはアーノルド自身の物語でもあるんです。 この絵本『アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく』は、時代が変わっても、いつもとても愛され読まれている子どもの本の作家、アーノルド・ローベルの人生と仕事を描いています。
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死刑囚最後の日
¥1,012
死刑囚最後の日 光文社古典新訳文庫 KーAユー1ー1 LE DERNIER JOUR D’UN CONDAMN’E 光文社 ヴィクトル・マリー・ユゴー 小倉孝誠 「死刑囚!いつもひとりでこの想念に耐え、それが消えないせいでいつも凍え、その重みにいつも打ちひしがれている!」 刻々と迫るギロチン刑の時。独房での日々から断頭台に上がる直前まで、主人公は自らの胸の内を赤裸々に告白する。 死刑制度廃止を訴えたユゴー27歳の小説。
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クレーヴの奥方
¥1,056
クレーヴの奥方 光文社古典新訳文庫 KーAラー2ー1 光文社 マリー・マドレーヌ・ピオシュ・ド・ラ・ヴェルニュ・ラ・ファイエット 永田千奈 フランス宮廷に完璧な美を備えた女性が現れた。彼女は恋を知らぬままクレーヴ公の求婚に応じ人妻となるが、舞踏会で出会った輝くばかりの貴公子に心ときめく。 夫への敬愛、初めて知った恋心。葛藤の日々に耐えられなくなった夫人は、あろうことかその恋心を夫に告白してしまう…。
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本のなかの少女たち
¥2,420
“少女”とはなにか?自らも少女について小説に書き、愛着を感じてもきた著者が、本格的に少女という存在を考察する ―ギリシア神話、またゲーテやドストエフスキー、エミリー・ブロンテ、コクトー、フォークナー、T・ウィリアムズら欧米の文学作品、あるいは紫式部や樋口一葉、谷崎潤一郎らが描いた“少女”をとらえ直すことで見えてきた時代も国境も超越する生命力の輝き、読書の醍醐味。 プロローグ―自伝風に ロッテ、グレートヘン『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』ゲーテ ダプネ、ディアナ、アンティゴネ『転身物語』オウィディウス『アンティゴネ』ソポクレス かぐや姫、紫の上『竹取物語』『源氏物語』 菅原孝標の女、八百屋お七『更級日記』『好色五人女』西鶴 ネルリ『虐げられた人々』ドストエフスキー ソーニャ『罪と罰』ドストエフスキー キャサリン『嵐が丘』エミリー・ブロンテ キャディー『響きと怒り』フォークナー エリザベート、安寿『恐るべき子供たち』コクトー『山椒太夫』説経節 ヴァンカ、美登利『青い麦』コレット『たけくらべ』樋口一葉 ローラ『ガラスの動物園』T・ウィリアムズ ミック『心は孤独な狩人』マッカラーズ ムーシェット『新ムーシェット物語』ベルナノス 春琴『春琴抄』谷崎潤一郎 ナナ、ホリー『居酒屋』ゾラ『ティファニーで朝食を』T・カポーティ ポーシア、ジュリエット『ベニスの商人』『ロミオとジュリエット』シェイクスピア エピローグ
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ドルジェル伯の舞踏会
¥924
ドルジェル伯の舞踏会 光文社古典新訳文庫 KAラ1ー2 LE BAL DU COMTE D’ORGEL 光文社 レーモン・ラディゲ 渋谷豊 青年貴族のフランソワは、社交界の花形ドルジェル伯爵夫妻に気に入られ、彼らと頻繁に過ごすようになる。 気さくだが軽薄な伯爵と、そんな夫を敬愛する貞淑な妻マオ。フランソワはマオへの恋慕を抑えきれず…それぞれの体面の下で激しく揺れ動く心の動きを繊細に描きとった、至高の恋愛小説。
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夜の果てへの旅 下
¥1,026
遍歴を重ねた主人公バルダミュは、パリの場末に住み着き医者となるが―人生嫌悪の果てしない旅を続ける主人公の痛ましい人間性を、陰惨なまでのレアリスムと破格な文体で描いて「かつて人間の口から放たれた最も激烈な、最も忍び難い叫び」と評される現代文学の傑作巨篇。
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夜の果てへの旅 上
¥922
全世界の欺瞞を呪詛し、その糾弾に生涯を賭け、ついに絶望的な闘いに傷つき倒れた“呪われた作家”セリーヌの自伝的小説。 上巻は、第一次世界大戦に志願入隊し、武勲をたてるも、重傷を負い、強い反戦思想をうえつけられ、各地を遍歴してゆく様を描く。一部改訳の決定版。
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悲しみよこんにちは
¥693
悲しみよこんにちは 新潮文庫 Star Classics名作新訳コレクション サー2ー28 Bonjour tristesse. 新潮社 フランソアーズ・サガン 河野万里子 セシルはもうすぐ18歳。プレイボーイ肌の父レイモン、その恋人エルザと、南仏の海辺の別荘でヴァカンスを過ごすことになる。 そこで大学生のシリルとの恋も芽生えるが、父のもうひとりのガールフレンドであるアンヌが合流。 父が彼女との再婚に走りはじめたことを察知したセシルは、葛藤の末にある計画を思い立つ…。 20世紀仏文学界が生んだ少女小説の聖典、半世紀を経て新訳成る。
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Sui sai / いっておいで
¥2,200
ジャケットに写る親子。そのまなざしは、これから先、巣立つ子どもたちの未来を見守っているかのように。 ファースト・アルバム『水の記憶』が好評をいただいているギター&打楽器のデュオ、Sui saiによる2014年セカンド・アルバム。 「流れるような」という形容がぴったりと当てはまる菅間一徳のギターと、トンバクやダフといったイラン(ペルシャ)の打楽器を駆使する蔡怜雄のふたりによるサウンドが、ここではより一層優しく響きます。 今作の録音は東京・清澄白河にあるデザイナー/大学講師、アンドレアス・シュナイダー宅にて。彼らの楽器から生まれる深い音色が木造住宅に柔らかく共鳴したサウンドとなって録音されています。 これから旅立つ人への贈り物としてもいかがでしょう。 01. 言葉のない詩 02. いっておいで 03. 遠い キンモクセイの下で 04. ひとりごと 05. 白夜 06. かたとき 07. てふてふ 08. きっと また 戻っておいでね 09. はるかな5月
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Waterside
¥2,500
Kazunori Sugama, Mayu Gonto / Waterside 秋の季節を感じる曲名と、『Waterside』と付けられたタイトルから、聴く人はどんなイメージを湧かせるのか。 できれば眺めのいい部屋で、聴きたい。そう思わせる楽器の響き。 sui saiの菅間一徳によるギターと、表現(Hyogen)やmomo椿*などで活動する権頭真由によるピアノのデュオ。 01. August 02. Reason and scenery 03. One day, at twilight 04. Leaves talk 05. Fall 06. Waterside 07. Crayon 08. You are my waltz
