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アーノルド・ローベルものがたり
¥1,760
アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく 文化出版局 エミー・キャスナー 長友恵子 アーノルド・ローベルは物語を、心で感じたように、目で見たとおりに書きました。絵も描いたんですよ。代表作に、がまくんとかえるくんの物語があります。これはアーノルド自身の物語でもあるんです。 この絵本『アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく』は、時代が変わっても、いつもとても愛され読まれている子どもの本の作家、アーノルド・ローベルの人生と仕事を描いています。
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がまくんとかえるくんができるまで
¥2,750
絵本作家アーノルド・ローベル(1933‐1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。 『ふたりはともだち』からはじまる「がまくんとかえるくん」全4冊のシリーズは、誕生から半世紀が経ったいまも世界中で愛されているロングセラーです。ローベルはほかにも、『どろんここぶた』や『ふくろうくん』など、ユーモラスであたたかな100冊以上の絵本を世に送りだしました。 ローベルはニューヨークのブルックリンに暮らしました。音楽を聴きながら午前中は絵を描き、午後はお話を書き、夜は家族4人でたくさんおしゃべりをして過ごしたといいます。 ねこやねずみやへび、がまがえるなど、さまざまな生き物を飼っていました。映画や舞台を観にいくことが好きで、家ではテレビを観ながら刺しゅうをしていました。 大声で歌いながら食器を洗い、そうじが大好きで、そしてなにより、仕事をこよなく愛していました。ふたりの子どもたちは、一緒にいて楽しい人だった、と語ります。 チャーミングな人柄で親しまれたローベルのこと、そして彼が残した絵と物語の数々を、現存する貴重な原画やスケッチなどを通して紹介する日本初の展覧会が、2021年1月から全国を巡回します。本書は、展覧会図録として図版や解説を収めながら、ふたりの子どもたちが父の素顔を語るロングインタビューや、ローベル作品を深く理解し愛する日本語版翻訳者・三木卓さんの解説を収録した、決定版の一冊です。 第1章 がまくんとかえるくんの世界(変わりものと呼ばれても;お説教はまっぴら;きみがいてくれてうれしいよ;がまくんとかえるくんができるまで) 第2章 アーノルド・ローベルの仕事(僕が絵本作家になったのは、他にできることがなにもなかったからだ;僕はきみで、きみは僕;ここがきみの居場所;ねぇ、お話を聞きたいかい? ほか) 第3章 素顔のアーノルド・ローベル
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酒井駒子ポストカードブック 24POSTCARDS
¥1,980
描きおろしイラストを含む、全24枚のポストカードセットは、酒井駒子さんの絵本と一緒に本棚に並べられる、書籍のような装丁。 ポストカードは少し大きめのサイズなので、額に入れて飾るのも素敵です。 2022年7月刊
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ふなのりねこチョイザイ
¥2,530
香港で活躍する絵本作家、コニー・マオシャン。 日常のふとした瞬間や耳にした小さなエピソードからインスピレーションを得て、美しい物語を紡ぎ出す彼女の最新刊が、ついに本邦初翻訳! 世界の優れた児童書「ホワイト・レイブンズ2024」入選作品。 海に発生する霧は、どこから生まれるの? 夜の中央フェリーターミナルでは、帰りのフェリーに乗る人たちが売店に飲み物を買いに来ます。 お互いを知らないからこそ心を開きやすいのでしょう、彼らは船乗りねこチョイザイにいろいろな悩みを打ち明けます。 イライラする同僚のこと、うまくいかない人間関係、不安を煽る株式市場、退屈な日常生活。チョイザイはみんなの悩みをひとつひとつバッグに詰めて、フェリーに乗り込みます……。 慌ただしい日常の片隅で、あなたの知らない物語が始まっているかもしれません
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猫の楽園
¥1,430
ゾラショートセレクション 世界ショートセレクション 7 理論社 エミール・ゾラ 平岡敦 ヨシタケシンスケ 「すべてがまた始まる。何も失われはしない」甘美な監獄にあろうと闇待つ自由にあろうと。名作がスラスラよめる!世界文学旅行へお連れします。 『居酒屋』『ナナ』など19世紀後半の仏文学を代表する作家、エミール・ゾラの短編を7編厳選。ユーモラスな話、皮肉や風刺の効いた話、悲劇的な話、ホラー調の話など、興味深く読める作品群でゾラの多様な作風に触れられる。
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沈黙の春
¥1,210
沈黙の春 光文社古典新訳文庫 KーDカー1ー1 光文社 レイチェル・カーソン 渡辺政隆 農薬の大量散布による健康被害と自然破壊を詳細に調査報告し、自然に対する横暴な振る舞いへの猛省を社会に訴えたR・カーソン。 農薬規制、有機農法の普及、自然保護、エコロジー思想のその後の展開に大きな影響を与えた名著を、正確で読みやすい訳文と文献リスト付きの完全版で。 1章 明日のための寓話 2章 耐えろと言うならば 3章 死の妙薬 4章 地表の水、地底の海 5章 土壌という領域 6章 地球を覆う緑 7章 無用な大破壊 8章 もう鳥も鳴かない 9章 死の川 10章 無差別の空中散布 11章 ボルジア家をしのぐ悪夢 12章 人間が支払う代償 13章 小さな窓越しに 14章 四人に一人 15章 自然の反撃 16章 大雪崩の予兆 17章 もう一方の道 人間の生活に多大な便宜をもたらした化学薬品の乱用によって、自然が破壊され、当の人間をも蝕んでいくその恐ろしさを詳細に調査し、告発した海洋生物学者レイチェル・カーソンの代表作。 当時はあまり知られていなかった残留農薬の問題や、食物連鎖による生物濃縮(生体濃縮)がもたらす生態系への影響を公にし、社会に大きな影響を与えた。歴史を変えた世紀のベストセラーを正確で読みやすい訳文と文献リスト付きの完全版で贈る。
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仔猫の肉球
¥1,430
この子と出会って私の人生は変わった。生きづらい世の中を生きやすくする、あたたかくて、柔らかくて、ふっと心がほぐれるエッセイ101篇。 01 猫が教えてくれること(仔猫の肉球;近所の泥棒猫 ほか) 02 自分と仲良くする方法(自分と仲良くする方法;いかに人に嫌われるか ほか) 03 生きづらさを生きるコツ(孤独死防止協定;突然訪れた限界 ほか) 04 3・11に思う(震災直後のお葬式;真の意味での「自立」 ほか) 05 生きづらい社会で考える(いじめの記憶;条件つきじゃなくても ほか) [日販商品データベースより] 読んで心が軽くなる、処方箋エッセイ 「空気が読めない」「コミュ障」「役に立たない自分」……。本書は、そんな「生きづらさ」を抱える人たちへ贈る、処方箋エッセイです。 中学時代にいじめを受けて以来「生きづらさ」を抱え続けること二十数年、いまや「生きづらさ上級者」を自称する雨宮処凛さん。日々の中で編み出した「生きづらさに効く対処法」の数々を伝授します。「いかに人に嫌われるかを実践する」「子どもには、自分のダメぶりを積極的に見せる」「『効率』『スピード』『正確さ』は日本でしか通用しないローカルルール」などなど、厳しい毎日の中でこわばっていた心と体がふっと楽になるコツや言葉が満載。 白眉は、二匹の飼い猫たちと著者のエピソードの数々。誰の役に立たなくても、何の生産性がなくても、当たり前の顔で堂々と生きている猫たちの姿に衝撃を受ける著者。一方、大切な人を失って泣いている時に猫が救ってくれたことも。 読んで心がじんわりと温かく軽くなる、珠玉のエッセイ集です。
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チャーちゃん
¥1,540
「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」現代文学の旗手、保坂和志が猫を語り手に紡ぐ言葉は、稲妻のような鮮烈さで、思いもかけない死の姿を照らし出します。 「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」「死ぬと生きるの、違い? よくわかんないな。死んでも生きても、ぼくはぼくだからね」人は死んだらいなくなるというのがこの社会の常識だが、果たしてそれはほんとうなのだろうか。そして、ぼくたちの実感にもそれはそぐわないのではないか。現代文学の旗手、保坂和志が、一匹の死んだ猫を語り手に紡いだ「死」を巡る言葉は、奔放かつ繊細な小沢さかえの油彩画とともに、思いがけない死の姿を照らし出します。
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デミアン
¥935
デミアンは、夢想的でありながら現実的な意志をいだき、輝く星のような霊気と秘めた生気とをもっている謎めいた青年像である。 「人間の使命はおのれにもどることだ」という命題を展開したこの小説は、第1次大戦直後の精神の危機を脱したヘッセ(1877‐1962)が、世界とおのれ自身の転換期にうちたてたみごとな記念碑ともいうべき作品である。
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農民芸術概論
¥2,200
「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である」 新たな時代を生きるすべての人に捧げる、宮沢賢治至高の芸術詩編 土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する壮大なスケールで描かれた宮沢賢治による至高の芸術論「農民芸術概論綱要」。 本書では本論に加え、「農民芸術」の名を冠する他2編を収録。また、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で知られる通称「雨ニモマケズ手帖」に収められた詩編や、賢治の最晩年、病床に伏しながら書かれたと言われる「疾中」を採録。 そして生前未発表の詩作集「詩ノート」より撰集した数編のほか、学生に向けた鼓舞激励のメッセージ「生徒諸君に寄せる」を収めた。計60超の詩編を採録。装画は奄美大島在住の絵本作家、ミロコマチコ。 ■目次 「詩ノート」より 農民芸術概論 「雨ニモマケズ手帖」より 疾中 判型=四六判変形 頁数=112頁 上製、帯・カバーなし 発行=八燿堂 著者=宮沢賢治 編集/発行人=岡澤浩太郎 デザイン=須山悠里 装画=ミロコマチコ
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リルケ詩集
¥2,750
リルケ詩集 亜紀書房 ライナー・マリア・リルケ 片山敏彦 若松英輔 あなたのお護りとなる詩がきっとある。──近代詩の巨人リルケの不朽の名作たちを、伝説の名訳で。 リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。 ********** 日常の中で飢えている 貧しい言葉たちを 目立たない言葉たちを ほんとうに私は愛する。 私の祝祭の中からいろいろな光彩を取り出して、私は彼らに贈ろう。 そうすると彼らは微笑して おもむろに晴れやかになる。 ────「日常の中で飢えている言葉」より 「時の無いひろい第二の生活」、時刻とは異なるもう一つの「時」に司られた世界、そこを生きることができるのは詩人だけではない。 詩人の言葉を読む者にも道は照らし出されているのである。 ────若松英輔(解説より)
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平和の下で
¥3,685
平和の下で ホロコースト生還者によるアメリカの公民権のための闘い The Hands of Peace 小鳥遊書房 マリオン・イングラム 北美幸 袴田真理子 寺田由美 村岡美奈 戦時中迫害されたユダヤ人女性が、公民権運動渦中のアメリカに「自由」の十字架を立てる。ジェイムズ・ボールドウィンらと共に公民権運動に参加し、ワシントン大行進や、危険の多い地域でアフリカ系アメリカ人の有権者登録にボランティアとして携わることで示した非暴力の抵抗。 愛と戦争 はじまり ブラック牧師様、ありがとう 風が吹くなかで ワシントン大行進 ボールドウィン兄弟とオデル 一九六四年ミシシッピ行き 自由の道 自由の十字架 私の恋人、ミシシッピ 奮闘そして敗走 家に戻り、再び離れる ミシシッピへの帰還 ホロコーストを生き延びたユダヤ人女性がアメリカ公民権運動で人種差別と闘う。 ジェイムズ・ボールドウィンらと共に公民権運動に参加し、ワシントン大行進や、危険の多いミシシッピでアフリカ系アメリカ人の有権者登録にボランティアとして携わることで示した非暴力の抵抗。 虐殺と戦争を生き抜いた著者が伝える、人種差別への視座。 本書は『戦渦の中で』の姉妹本です。 【目次】 第1 章 愛と戦争 第2 章 はじまり 第3 章 ブラック牧師様、ありがとう 第4 章 風が吹くなかで 第5 章 ワシントン大行進 第6 章 ボールドウィン兄弟とオデル 第7 章 一九六四年 ミシシッピ行き 第8 章 自由の道 第9 章 自由の十字架 第10 章 私の恋人、ミシシッピ 第11 章 奮闘そして敗走 第12 章 家に戻り、再び離れる 第13 章 ミシシッピへの帰還 訳者解説 年表 参考図書
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戦渦の中で
¥3,685
戦渦の中で ホロコースト生還者による苦難と希望の物語 The Hands of War 小鳥遊書房 マリオン・イングラム 村岡美奈 北美幸 寺田由美 著者が幼き頃に経験した、非ユダヤ人の父へのナチによる暴力、ユダヤ人の母の自殺未遂、強制収容所移送の数日前に起きた空爆作戦と混乱、そして未だトラウマとして残る空襲大火の中での断末魔―。記憶を辿りながら掘り起こされる第二次世界大戦下のハンブルクの姿。 第1章 戦時下の子ども 第2章 母の話 第3章 毒された空気 第4章 目覚め 第5章 ゴモラ作戦 第6章 隠れ家の月 第7章 解放 第8章 川べりの避難所 第9章 ウリの話 第10章 新世界 第11章 ブランケネーゼの子どもたち ホロコースト生還者が描く、 ナチス政権下の恐怖とハンブルク空襲大火の焦熱地獄。 著者が幼き頃に経験した非ユダヤ人父への暴力、ユダヤ人母の自殺未遂、強制収容所移送の数日前に起きた空爆作戦と混乱、そして未だトラウマとして残る空襲大火の中での断末魔。 殺されていった家族や知人への追悼と、未来への伝言として残される回顧録。 本書は『平和の下で』の姉妹本です。 【目次】 第1 章 戦時下の子ども 第2 章 母の話 第3 章 毒された空気 第4 章 目覚め 第5 章 ゴモラ作戦 第6 章 隠れ家の月 第7 章 解放 第8 章 川べりの避難所 第9 章 ウリの話 第10 章 新世界 第11 章 ブランケネーゼの子どもたち 訳者解説 年表 参考図書
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私の方丈記
¥715
私の方丈記 現代語訳付 河出文庫 み12ー2 河出書房新社 三木卓 人生の原点がここにある!混迷の時代に射す一条の光、現代語訳「方丈記」。 満洲からの引揚者として激動の戦中戦後を生きた著者が、自身の体験を「方丈記」に重ね、人間の幸福と老いの境地を見据えた名著。
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べにはこべ
¥1,012
河出文庫 オ4ー1 河出書房新社 エンムーシュカ・バーストウ・オルツィ 村岡花子 一七九二年九月、フランス革命下のパリ・血に飢えた民衆によって、日夜ギロチン送りとなる貴族たちを救うべく、彼方イギリスから謎の秘密結社“べにはこべ”がやって来た。 騒動の中、絶世の美女マーガリートは、夫パーシイ卿の正体を怪しむようになり…。冒険とミステリーと愛憎劇が織りなす、古典ロマンの傑作。 若き日にこの作品に心酔した村岡花子の名訳で贈る。
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ゆかいな農場
¥1,760
福音館書店 マルセル・エーメ さくまゆみこ さとうあや 森も農場も大さわぎ!言葉を話す動物たちと、幼い姉妹がくり広げるゆかいな毎日。 ノアの箱船ごっこで、めんどりが信じられない大変身!… キツネにそそのかされて家出したニワトリたちの運命は?… ロバとガチョウの知恵くらべ、賢いのはどっち?… 美形をめざすブタのダイエット、成果はいかに?…… などなど、言葉を話す動物たちと幼い姉妹がくり広げるおかしなおかしな物語。 定評のある名作を、読みやすくて歯切れのよい訳文と、現地取材の成果を生かしたフランスの風が吹きわたる挿絵でお送りします!
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リパのおいしい庭づくり
¥1,650
リパは、うでのいい庭師です。ある日、小学校の庭づくりをたのまれたリパは、かんりにんさんのミルコとであって…。おいしい庭づくりをはじめます!自然とともに生きるよろこびを描いたものがたり。
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チョコレートのおみやげ
¥1,760
BL出版 岡田淳 植田真 「時間がとけていくみたい」そう言って、おばさんが話してくれたのは、ひとりの男とニワトリのお話。あまいチョコレートみたいに優しい、物語の結末は…。
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猫の心と向き合う 噛む・引っかく対策 ~攻撃の理由と、あなたができること
¥2,222
「噛む(咬む)」「引っかく」といった猫から人への攻撃は、猫と暮らす多くの方が直面しやすい代表的な困りごとの一つです。 その行動には、さまざまな理由があり、愛猫の気持ちに寄り添って対応することが大切です。 本書では、あらゆる攻撃のタイプについて、猫の心の内側をひも解きながら、飼い主さんができる具体的な対応や予防の工夫を解説します。 監修は、犬猫の行動診療やストレスケアに携わる藤井仁美先生(獣医師、獣医行動診療科認定医、日本獣医動物行動学会副会長)です。 序章 攻撃する猫の心と向き合うために(“矯正”では、攻撃をやめさせられない;「噛まれたら噛み返す」は恐怖を与えてしまう ほか) 第1章 狩りの気分で噛む・引っかく(人の手足を「獲物」に見立てて飛びつく;手足にじゃれさせると成長後に大変な目に… ほか) 第2章 自分の身を守るために噛む・引っかく(不安や恐怖からやむをえず攻撃する;おびえた猫が送るサインを見逃さないで ほか) 第3章 自己主張をしたくて噛む・引っかく(猫は「思い通りにならない」状況に弱い;人が気にしない攻撃でも猫は「困っている」 ほか) 第4章 「え、なんで!?」な噛む・引っかく~複雑な猫ゴコロ編(気持ちよさそうになでられていたのに豹変してガブッ!;お風呂上がりのタイミングで攻撃してくる ほか) 「噛む(咬む)」「引っかく」といった、猫が人に対して行う攻撃は、猫と暮らす多くの方が直面しやすい代表的な困りごとです。 ……一言で「攻撃」といっても、起きやすい状況や悩みは多岐にわたります。 なでられて気持ちよさそうだった猫が、突然イラついてガブッ! 寝ている人を起こそうと、ジャブの連打。保護した猫がなつかず「シャーッ!」。動物病院に連れて行こうとすると、全力で抵抗してガリッ!ほかにも、人の目をじっと見つめて〝おねだり噛み〟をしたり、子猫が人の手足にじゃれついたり。微笑ましくて許しているうちに、気づけばエスカレートして、傷が増えていたなんていうこともあります。 「楽しくて穏やかな生活を夢見ていたのに……」。中には、猫に襲われる恐怖に日々さらされ、「もういっしょに暮らすのがつらい」と追い詰められる深刻なケースも。 猫がどのような理由で攻撃しているとしても、「こうすれば、すぐやめさせられる!」という魔法のような答えはありません。けれども、猫が抱える欲求や不安を読み解きながら、解決への道のりをたどっていくことはできます。 攻撃をやめさせる方法とは、「攻撃しなくてすむようにしてあげる」ことであり、同時に「猫の心と向き合い、新しい暮らしを約束する」ことでもあります。本書が、そのための一歩となることを願って。今日からできる対策を、実践につなげていただければ幸いです。
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あのこはね
¥1,760
かなしいきもち、うれしいきもち、たのしいきもち…… 突然あらわれるいろんなきもちは、どこからくるの? 「やまの うえから?」 「うみの むこうから?」 「とおい おそらの むこうから?」 やっていいことと、悪いことの間で葛藤しながら、 大人に近づいていく子供の成長を描いた絵本です。 子供の目線をとおしてみる世界は、どこか少しファンタジー。 べージをめくるごとに、広がる世界をお楽しみください。 町田そのこ氏 推薦! ――――――――――――――――――――――――――――――― すっかり忘れていた友だちに、また会えた。 ねえ、いまならもう少し、あなたと仲良く過ごせるかもしれない。 恥ずかしいような愛おしいような記憶が、 シャボン玉のようにあふれてくるお話です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――
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切り紙でつくる花の飾りもの
¥1,760
切り紙で作った平らな花びらの間を寄せて貼って組み立て、花の芯を立てたり、花びらを丸めたりして作る「花の立体切り紙」。コサージュのようにつけたり、窓辺に置いてインテリアにしたり、花瓶にさして飾ったり…四季折々の花から、カードやリースになってそのまま使えるものまで、60種類の作品をすべて型紙付きで紹介。 1 小さな花 2 大きな花 3 花と花を組み合わせて 4 ペーパータイル
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戦争なんか大きらい! 絵描きたちのメッセージ
¥1,980
2015年に企画され、全国を巡回した「戦争なんか大きらい!―絵描きたちのメッセージ」展。61人の画家が、平和への想いを表現した61枚の絵にたいせつな憲法の条文をそえて一冊の本になりました。
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小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話
¥1,760
戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~ 世界文化社 野坂昭如 黒田征太郎 昭和20年8月15日の物語り。戦争によって常に弱いものの命が無残にも奪われ、もてあそばれていく様を伝える、戦争を知らない子どもだちに伝えたい戦争童話集。全12話を収録。
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しおりのカチューシャ
¥1,430
福音館書店 草野たき エヴァーソン朋子 しおりは、同級生の神田くんにずっとあこがれている小学四年生。ある日、神田くんのお姉さんで児童会長のまゆかさんがつけていたものと同じ(かもしれない)カチューシャをお店で見つけたしおりは、色ちがいのカチューシャを買おうと決心します。そして、おこづかいをためはじめるのですが…。 しおりは自分の気持ちをはっきり言葉にして友だちに伝えるのがちょっと苦手な小学4年生の女の子。1年生のときから憧れている神田くんと同じクラスになっても、やっぱり自分から声をかけることはできません。そんなある日、しおりは児童会長のまゆかさんがつけていたカチューシャを見つけ、色違いのものを買う決心をします。お手伝いをしてもらうお小遣いでようやくそれを手に入れたしおりは、新たな一歩を踏み出します。
