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もこもこちゃんのおうち 【サイン本】
¥1,760
もこもこちゃんのおうち ニジノ絵本屋 八木書店 きたざわへいすけ ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。 おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、 もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、 話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは?
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チャーちゃん
¥1,540
「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」現代文学の旗手、保坂和志が猫を語り手に紡ぐ言葉は、稲妻のような鮮烈さで、思いもかけない死の姿を照らし出します。 「ぼく、チャーちゃん。はっきり言って、いま死んでます」「死ぬと生きるの、違い? よくわかんないな。死んでも生きても、ぼくはぼくだからね」人は死んだらいなくなるというのがこの社会の常識だが、果たしてそれはほんとうなのだろうか。そして、ぼくたちの実感にもそれはそぐわないのではないか。現代文学の旗手、保坂和志が、一匹の死んだ猫を語り手に紡いだ「死」を巡る言葉は、奔放かつ繊細な小沢さかえの油彩画とともに、思いがけない死の姿を照らし出します。
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Sui sai / いっておいで
¥2,200
ジャケットに写る親子。そのまなざしは、これから先、巣立つ子どもたちの未来を見守っているかのように。 ファースト・アルバム『水の記憶』が好評をいただいているギター&打楽器のデュオ、Sui saiによる2014年セカンド・アルバム。 「流れるような」という形容がぴったりと当てはまる菅間一徳のギターと、トンバクやダフといったイラン(ペルシャ)の打楽器を駆使する蔡怜雄のふたりによるサウンドが、ここではより一層優しく響きます。 今作の録音は東京・清澄白河にあるデザイナー/大学講師、アンドレアス・シュナイダー宅にて。彼らの楽器から生まれる深い音色が木造住宅に柔らかく共鳴したサウンドとなって録音されています。 これから旅立つ人への贈り物としてもいかがでしょう。 01. 言葉のない詩 02. いっておいで 03. 遠い キンモクセイの下で 04. ひとりごと 05. 白夜 06. かたとき 07. てふてふ 08. きっと また 戻っておいでね 09. はるかな5月
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Waterside
¥2,500
Kazunori Sugama, Mayu Gonto / Waterside 秋の季節を感じる曲名と、『Waterside』と付けられたタイトルから、聴く人はどんなイメージを湧かせるのか。 できれば眺めのいい部屋で、聴きたい。そう思わせる楽器の響き。 sui saiの菅間一徳によるギターと、表現(Hyogen)やmomo椿*などで活動する権頭真由によるピアノのデュオ。 01. August 02. Reason and scenery 03. One day, at twilight 04. Leaves talk 05. Fall 06. Waterside 07. Crayon 08. You are my waltz
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ハリスツイードとアランセーター
¥3,300
スコットランドとアイルランドの小さな離島で誕生した2つのクラフトは、様々な“伝説”をともない、いまなお、服飾好きの心を揺さぶる。 その伝説の真実とは何か。丹念な現地取材を基に、豊富な情報、叙情あふれる文章と壮麗な写真で、ものづくりの真実に迫る渾身のファッション紀行。 くろすとしゆき氏の特別寄稿『ミステリアス・アラン』を収録。 ハリスツイード編(ケルト文化に彩られたハリスツイード発展の歴史;ハリスツイード復活の鍵を握るミル;織り手が描く過去と未来のハリスツイード;未来を守る試み;島の人びとの心を描くハリスツイード) アランセーター編(伝説は語る;アイルランドの孤島;イニシモア島―時代の流れの中で;ゴルウェイ・オモーリャ―クラフトの守り人;イニシア島―歴史の生き証人;っくりつカントリーライフ博物館―伝説と史実の狭間で;イニシマン島―旅の終焉、島の未来)
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いま伝えたい和食
¥3,190
いま伝えたい和食 とっておき107レシピ 河出書房新社 野口日出子 83歳のいまも現役!20代から90代までを教える著者の集大成。 定番、旬のお総菜はじめ保存食まで、ビギナーもベテランも目からうろこのコツ満載です。 第1章 和食の定番 第2章 四季の食卓 第3章 おせち料理 第4章 行事の集いに 第5章 わが家の常備菜 第6章 自家製がおいしい 魚介のさばき方
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小麦粉、卵、乳製品なし!まいにち食べたい米粉のパン・おやつ・料理
¥1,628
1 パン(おいしさのヒミツは米粉ペースト;米粉ペーストの作り方、使い方;米粉パンをおいしく作って食べるために ほか) 2 おやつ(おいしく作るために心にとめたいこと;さくほろスコーン;ふかふかマフィン;サクッホロッ スノーボール;お花が咲いたよ ふわふわ蒸しパン;つまみ食いが止まらないグラノーラ;花の女神のお菓子フロランタン;お花畑クッキー;果物の焼き込みタルト) 3 料理(米粉料理は、ここがいい!;5色のとり天と天かす;米粉の皮から手作りするギョーザと豆腐たっぷりチヂミ;揚げ出し豆腐) 小麦粉、卵、乳製品を使わなくてもとびきりおいしい! 米粉で作るパン、おやつ、料理のレシピをお届けします。 全レシピにくわしいプロセス写真つき! ていねいに肯定を見せるから、とてもわかりやすく、初心者でも作りやすいのが特徴です。 小麦粉を含む食事をほとんどとらなくなったことで、長年悩まされてきた体調不良はすっかり改善したという著者の梅子さん。 米粉を使うことで、体調のよさはもちろんですが、そのおいしさに魅了されて、米粉でいろいろ作るようになったそうです。 そして、本書で初めてパンのレシピを発表します! 「私が目指したのは、小麦粉のパンのようにふわふわで、翌日もおいしく食べられて、米粉だと言わなければわからないようなパンです。それをどうしても作りたかったのです」というように、 そのおいしさは一度食べるとやみつき。 何度も試作を繰り返し、誰でも本を見てまねすれば同じようにできあがるレシピに仕上げてくれました。 また、米粉のパンというと、専用の米粉を使うのが最近は一般的ですが、本書ではパン専用米粉は使いません。 たった1種類の米粉で、パンもお菓子も料理も作ります。 小麦粉はもちろん、卵や乳製品を使わずにパンやおやつ、料理がおいしく作れるよう試行錯誤したレシピ、 ぜひ何度もトライしてください。作るたびにコツがつかめるはず。 「ぜひお米のおいしさを、パンやお菓子、料理でも楽しんでください」 おいしい毎日のおともになりますように!
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鎌倉・不識庵宗哲和尚の精進レシピ
¥1,760
鎌倉・不識庵宗哲和尚の精進レシピ 旬の野菜で心身を養う 河出書房新社 藤井宗哲 藤井まり 禅寺の伝統料理 和尚のとっておき 30分で作る四季の献立 もどき料理 乾物を使いこなして フルーツが生まれ変わる こころ豊かに精進の知恵レシピ 家庭で作る精進のおやつ 精進料理でおもてなし
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溶かしバターと水で作れる魔法のパイレシピ
¥1,650
溶かしバターと水で作れる魔法のパイレシピ 「簡単ザクザク生地」と「本格サクサク生地」好みに合わせて作れる46レシピ 河出書房新社 若山曜子 誰でも、いつでも、簡単においしく“魔法”のレシピで、パイを手作りしてみませんか? クッキー生地のように混ぜるだけなのに、パイ独特の風味やザクザクとした食感はばっちり。そのほかにも、本格的な生地の作り方も紹介。ふわっと層が高く出て、サクサクとした軽い食感が特徴です。 甘いレシピだけでなく、塩味のレシピも掲載しているので、おもてなしやおもたせのほか、日々の食卓にもぴったり。 1 溶かしバターの「簡単ザクザク生地」(基本の生地の作り方;4種のフルーツパイ;あんずとクランベリーのパイ;ラズベリージャムと赤ワインのクロスタータ;マロンパイカシスアイシング ほか) 2 ブロックバターの「本格サクサク生地」(基本の生地の作り方;2種のおつまみパイ&2種のおやつパイ;いちごのカップパイ;レモンクリームパイ;チョコレートとマーマレードのショッソン ほか) 自分で作るには面倒に思われがちなパイ生地。 でも、溶かしバターで作れる“魔法”のレシピがあれば、 気軽にパイを楽しんでいただけます。 クッキー生地のように混ぜるだけなのに、 パイ独特の風味やザクザクとした食感はばっちり。 そのほかにも、本格的な生地の作り方もご紹介。 ふわっと層が高く出て、サクサクとした軽い食感が特徴です。 甘いレシピだけでなく、塩味のレシピも掲載しているので、 おもてなしやおもたせのほか、日々の食卓にもぴったり。 初心者の方も、経験者の方も、 もっとカジュアルに日常でパイを楽しんでみませんか?
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腸活オートミール弁当
¥1,870
インスタグラムでオートミールを使ったレシピを紹介しているおなつさん。 発信を始めてから1年でフォロワーさんは15万人になりました。 フォロワーさんからは「オートミールをお弁当に持っていきたい」「スープジャーのレシピを知りたい」という声がたくさん届くようになり、スープジャーのレシピを多めに、そのほかに炊き込みごはん、ピラフ、おにぎらず、パンなど、お弁当に持っていけるレシピを集めた一冊を作ることになりました。 栄養価の高いオートミールを日常に簡単に取り入れてもらいたい、外出先でもおうちでもオートミールを楽しんでもらいたい、というおなつさんの思いがこもったレシピ集です。 オートミールのいいところ オートミール弁当を持っていこう 1 スープジャー 2 おにぎらず・レンチンごはん 3 ライスバーガー 4 サラダ・冷製スープ 5 パン・蒸しパン 6 おかず
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一つ星フレンチ「アムール」が教える ふだん着フレンチ
¥1,870
本格フレンチがほとんど3ステップで作れる!テレビで話題の人気シェフ初のレシピ本。 1 前菜(グリーンなサラダ;かぶと帆立、ゆずのスライスサラダ ほか) 2 メイン(チキンステーキ オニオンバターソースがけ;チキンフリカッセ ほか) 3 パスタ・ライス(ごろごろ肉のミートソースパスタ;僕のたらこスパ ほか) 4 デザート(ベリーとマスカルポーネのなめらかクリーム;パインとマンゴー、パッションフルーツの白ワインゼリー ほか) 『ミシュランガイド東京2013』以降7年連続で一つ星を獲得しているフレンチレストラン「Amour(アムール)」。 都会にありながらその喧騒を忘れさせる隠れ家的な空間で提供される料理の数々が美食家たちの舌をうならせている。 その総料理長が後藤祐輔氏。日本、フランスと様々な有名料理店で腕を磨いた超一流シェフである。 本書はそんな輝かしい功績と確かな味覚を持つ後藤シェフ初のレシピ本 お店で見せる顔とは違い、コック着も脱ぎ捨てて「カジュアル」にシフト。 ご家庭で簡単にできる絶品フレンチを提案する。 皮目から焼くのではなく、身から加熱してふっくらパリッと仕上げる「あふれる肉汁チキンステーキ」、とある有名ファミレスの味に感動し後藤シェフなりにアレンジしたという「僕のたらこスパ」、クリームを食べるという新発想の「いちごのマスカルポーネクリーム」など前菜、メイン、パスタ・ライス、パティスリーの順に50品以上を紹介。
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私らしく、働くということ
¥1,540
女ひとり、働き、暮らす14の実例集。40~60代の、「これまで」と「これから」。 1 気になるあの人の仕事と暮らし(パート勤務・ブロガーショコラさん―社会や人との接点を持ち続けたい。パートの身でも成長を感じています。 ;イラストレーター柿崎こうこさん―「得意」「好き」と思える仕事だから逆境も受け入れてこられました ;整理収納アドバイザー・インフルエンサーsakkoさん―常に先を見据え、スキルアップ。過去の経験も確実に生かしています ほか) 2 人気ブロガー&インスタグラマー8人これまでとこれからの仕事の話(トモさんの場合―戻れる場所がある安心感。今後は暮らし重視で早期退職も視野に ;Haruさんの場合―会社員と副業、それぞれ違った楽しみとやりがいを感じています ;cheeeeeさんの場合―会社勤めは住宅ローン完済まで。その後は服作りを職にするつもりです ほか) 3 知りたい!40代からの起業 私らしい仕事の見つけ方(起業コンサルタント中山ゆう子さん―「やりたいこと」より「できること」。自分の武器は、これまでの仕事や暮らしの中に必ずあります)
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有元葉子 私の住まい考
¥1,760
人気料理家・有元葉子が「住まい」で大切にすることは。計17軒もの家に暮らしてきた経験から、「家」と「暮らし」について考える。 インテリア、収納、窓からの景色、ご近所付き合いまで。有元葉子的「住まい考」。 第1章 私の家には共通点があるようです(私にとって大切なのは、窓から見える景色です。家の中は変えられても、景色は自分で変えることができない;家の向きは、東南がいいとは限りません ほか) 第2章 働く場としての東京の家・その1(仕事場から遠くない場所に「住む」家を。音楽と緑がある環境が決め手でした;オリーブ、焦げ茶、ホワイトベージュ。家のイメージカラーを3色決めました ほか) 第3章 働く場としての東京の家・その2・スタジオ(都会だからこそ、緑が欲しくて。ケヤキの木の保護活動から始まりました;建築家へのリクエスト―用途に合わせてレイアウトを変えられるようにしてほしい ほか) 第4章 自然の中で過ごす家(この家は“挫折”から生まれました;もちろん、窓の景色が家の主役です ほか) 第5章 暮らすことを楽しむイタリアの家(1年ぐらい探して、ようやく出会ったのは、元は修道院だった14世紀の建物でした;建築家へのリクエスト―なるべく元の状態に戻してほしい ほか)
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毎日おいしいびん詰め
¥1,870
毎日おいしいびん詰め ストック調味料 ストックそうざい 文化出版局 サルボ恭子 日々を助けるストック調味料とストックそうざい。 ストック調味料(塩レモンジンジャー;りんごソース;マンゴーと梅のサワーソース;グリーンペースト;和ジェノベーゼ ほか) ストックそうざい(豚肉のコンフィ;鶏もも肉とささ身のコンフィ;レバーのコンフィ;牛肉のコンフィ;砂肝のコンフィ ほか) 冷蔵庫を開けて、自家製の調味料とおそうざいのびん詰めがあると嬉しい。 これさえあれば、味の要が出来ているので食事作りがぐんと楽になり、レパートリーも広がる。 材料少なめ、時間と手間をかけないびん詰め作りを。
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ひとりを愉しむ食事
¥2,750
ひとりを愉しむ食事 文化出版局 有元葉子 1章(私の食事のベーシック;白いご飯;玄米ご飯・その1;常備食;揚げ物 ほか) 2章(作ることも愉しむ、私のとっておき;花束のようなサラダ;全部の皮がかりかりの焼き餃子;果物とチョコレートのピッツァ;ビーフシチュー ほか) ひとりだからなんでもいい? とんでもない。食べる事より大切なことがあるかしら、私はそう思います。 玄米とお漬物ですませる日も、ビーフシチューの日も、食事はいつもおいしく美しくありたい。人 に見られなくても美しく紅葉する木々のように、人間も生きていければ、と思うのです。 生きるために食べる事をする=食事です。~著者の言葉より~
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Silence of India
¥3,080
Silence of India 鶴田真由 小林紀晴 記憶や祈りが積み重なった土地の気配に耳を澄まし、太陽や月に導かれるように巡る聖地インドへの旅。 ふたりの写真、ふたりの言葉が、交差し重なりながら、Silenceのある場所へと流れつく。
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疲れた日のスープ頑張る日のスープ
¥1,650
疲れた日のスープ頑張る日のスープ いつもの食材で作れる薬膳レシピ 文化出版局 山田奈美(薬膳料理家) 薬やサプリメントを頼らなくてもふだんの食事に気を配れば、不調を改善したり、よりパワフルになることができます。 食べものひとつひとつの特性や働きを知り、季節の変化や体調に合わせて「薬膳」の考え方を取り入れたスープのレシピ。
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ハロウィーンの料理帳
¥2,200
ハロウィーンの料理帳 魔女と吸血鬼のちょっと不気味な30のレシピ 原書房 ヴァンサン・アミエル 熊谷久子 大人も子供も楽しめるお祭りハロウィーン。 パーティーに参加する魔女や吸血鬼になりきってハロウィーンのテーブルを演出しよう。 前菜、メインディッシュ、飲み物、デザート、おやつまで、ちょっと不気味な30のレシピを紹介。 始める前に… 食前酒のおつまみ 前菜とメインディッシュ おやつ デザート すべて自分の手で作りたい人のために
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歩く人ソロー
¥1,320
歩く人ソロー ソローを読む人のために 虹霓社 これまでなかったソロー入門書的シリーズ刊行! 『森の生活/ウォールデン』で日本でも人気があるヘンリー・ソロー 。翻訳書や研究書、名言集は多くあるものの、じつはあまりなかったのがソローの生涯や人物像を気軽に知ることができる本。 そこで、ソロー翻訳の第一人者である山口晃による読みやすい講演録やソローの翻訳本巻末に掲載された「解説」などを書籍化する文庫サイズのシリーズを刊行していきます。 第一弾は『歩く』(ポプラ社)に掲載されたソローのミニ評伝とも言える解説を加筆修正・改題した「歩く人ソロー」とWebに掲載された寄稿文「世界史のかたわらでのヘンリー・ソローの存在」の2編と書き下ろし1編を収録。 〝孤独な隠遁生活者〟となかば誤解されたソローのイメージを覆す、歩くことを通してソローの生涯を描いた一編は、初心者にもおすすめです。
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石井好子のヨーロッパ家庭料理 新装版
¥2,420
ヨーロッパ各地の家々を訪ね、レストランでは味わえない家庭の味、食卓の風景を取材した、料理指南書にして第一級の食紀行。 フランス・パリの働く女性ロベルタとリレットの東洋風サラダ、なしとバナナのタルト、クルジェット・オ・グラタン/スペイン・カーノさんのにんにくスープ、たらのトマト煮込み/オーストリア・アーミング家のノッケルスープとウィーン風グラーシュ/デンマーク・オウル家のクリスマス料理/イギリス・ビーチ家のアフタヌーンティー…お国柄、個性溢れる料理の数々。 読んで愉しい、作っておいしいレシピが満載!没後10年1970年代の幻の料理本、復刊新装版。堀井和子さん、平松洋子さんの解説エッセイを巻末に収録。 フランス(食べ物の話ですべてが始まる国―フランス) 南フランス・イタリア・スペイン・ポルトガル(すばらしい風景、おいしい海の幸の―南フランス;暖かい人情、ふりそそぐ太陽、そして豊富な食べ物の国―イタリア ほか) ドイツ・オーストリア・スイス(ハウゼ楽団の思い出とともにある国―西ドイツ;私の長年あこがれた音楽の都―オーストリア・ウィーン ほか) ベルギー・オランダ・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー(首都ブラッセルはパリに似た街―ベルギー;北のヴェニスといわれる水の都―オランダ ほか) イギリス(田舎や裏街にむしろおいしいものがある―イギリス)
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Michi
¥2,530
表紙をめくると、背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでものび、その先には、ふしぎな町の数々が、待ち受けている。彼、彼女と一緒に道をたどるようにして、ページをめくってみてください。次々に現れる、ため息のでるような色彩と繊細なタッチで描かれた町のすみずみに目をこらせば、秘められたたくさんの、そして自分だけの物語が見つかるかもしれません。
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王さまのお菓子
¥1,650
王さまのお菓子 世界文化社 石井睦美 くらはしれい ガレット・デ・ロワ 「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。 大切な誰かを想う、めぐりゆく優しさを描いた物語。 ・フランスの新年を祝うお菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした絵本。 ・陶器でできた小さなお人形が主人公。大切な誰かを想う、 めぐりゆく優しさを描いた物語。 ・石井睦美さんの抒情豊かな文章と、くらはしれいさんの 異国情緒溢れる絵が紡ぐ珠玉の一冊。贈り物にもおすすめです。 ・絵本の帯が王冠に! 王さまや女王さまになって、 遊ぶことができます。どうぞ楽しみください。 ・協力/藤森二郎(ビゴの店)、大森由紀子(フランス菓子・料理研究家) ・4、5歳から大人まで だれかのよろこぶ顔が見られることも、そのひとのしあわせを願うことも、しあわせなこと-石井睦美 ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。 豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。 「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」 パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、 アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。 フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。 大切な誰かを想う、めぐりゆく幸福の物語。 子どもから大人まで楽しめる、贈り物にもぴったりの一冊です。
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アーノルド・ローベルものがたり
¥1,760
アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく 文化出版局 エミー・キャスナー 長友恵子 アーノルド・ローベルは物語を、心で感じたように、目で見たとおりに書きました。絵も描いたんですよ。代表作に、がまくんとかえるくんの物語があります。これはアーノルド自身の物語でもあるんです。 この絵本『アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく』は、時代が変わっても、いつもとても愛され読まれている子どもの本の作家、アーノルド・ローベルの人生と仕事を描いています。
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がまくんとかえるくんができるまで
¥2,750
絵本作家アーノルド・ローベル(1933‐1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。 『ふたりはともだち』からはじまる「がまくんとかえるくん」全4冊のシリーズは、誕生から半世紀が経ったいまも世界中で愛されているロングセラーです。ローベルはほかにも、『どろんここぶた』や『ふくろうくん』など、ユーモラスであたたかな100冊以上の絵本を世に送りだしました。 ローベルはニューヨークのブルックリンに暮らしました。音楽を聴きながら午前中は絵を描き、午後はお話を書き、夜は家族4人でたくさんおしゃべりをして過ごしたといいます。 ねこやねずみやへび、がまがえるなど、さまざまな生き物を飼っていました。映画や舞台を観にいくことが好きで、家ではテレビを観ながら刺しゅうをしていました。 大声で歌いながら食器を洗い、そうじが大好きで、そしてなにより、仕事をこよなく愛していました。ふたりの子どもたちは、一緒にいて楽しい人だった、と語ります。 チャーミングな人柄で親しまれたローベルのこと、そして彼が残した絵と物語の数々を、現存する貴重な原画やスケッチなどを通して紹介する日本初の展覧会が、2021年1月から全国を巡回します。本書は、展覧会図録として図版や解説を収めながら、ふたりの子どもたちが父の素顔を語るロングインタビューや、ローベル作品を深く理解し愛する日本語版翻訳者・三木卓さんの解説を収録した、決定版の一冊です。 第1章 がまくんとかえるくんの世界(変わりものと呼ばれても;お説教はまっぴら;きみがいてくれてうれしいよ;がまくんとかえるくんができるまで) 第2章 アーノルド・ローベルの仕事(僕が絵本作家になったのは、他にできることがなにもなかったからだ;僕はきみで、きみは僕;ここがきみの居場所;ねぇ、お話を聞きたいかい? ほか) 第3章 素顔のアーノルド・ローベル
