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いくさ世を生きて 沖縄戦の女たち 新版
¥990
いくさ世を生きて 沖縄戦の女たち 新版 ちくま文庫 ま3-2 真尾悦子/著 出版社名 筑摩書房 出版年月 2025年5月 終戦から33年が経過した1978年、記録作家は沖縄へ向かう。 県民の四人に一人が犠牲になった地上戦に巻き込まれ、親を、子を、夫を、友を、尊厳を、あらゆるものを奪われた女性たちの痛みの記憶は、戦後なお静かに秘められていた。 黙する声を聴き取ろうとする「己の罪深さ」を強く自覚し、それでも未来へ言葉を残す。 祈りを届ける傑作ノンフィクション、待望の復刊。 目次 第一章 うわいすうこう 第二章 ぬちどたから 第三章 いくさ世 第四章 アメリカ世 第五章 あかばなぁ
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月白の道 戦争散文集
¥1,100
月白の道 戦争散文集 中公文庫 ま53-1 丸山豊/著 出版社名 中央公論新社 出版年月 2021年7月 一九四四年五月、最前線の北ビルマ・ミイトキーナに送られた著者を待ち受けていたのは、守備隊の全滅、そして雲南を経てチェンマイに至る泥まみれの敗退行だった…。 「南の細道」「軍神を返上した水上少将」ほか十篇を含む、軍医詩人による戦記文学の集大成。 目次 1 月白の道(虫歯 雲南の門 石の小道 ほか) 2 南の細道(軍神を返上した水上少将 傷痕 脱出 ほか) 3 丸山豊をめぐって(丸山豊先生のこと 愛についてのデッサン(野呂邦暢) 常凡と愛の重力(川崎洋) 『母音』のころ(森崎和江) ほか)
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三木卓詩集
¥1,282
本 三木卓詩集 現代詩文庫 44 三木卓/〔著〕 出版社名 思潮社 出版年月 1977年
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結ばれたロープ
¥4,180
結ばれたロープ ロジェ・フリゾン=ロッシュ/〔著〕 石川美子/訳 出版社名 みすず書房 出版年月 2020年2月 モンブランのまわりの山々と、麓の町シャモニーを舞台にした、心ゆさぶられる物語。 名ガイドの父親を山で亡くした青年ピエール、凍傷で足先を失ったガイド見習い、畜産や農業や林業で生計をたてながらも山への情熱にかりたてられる若者たちが、困難や障害をのりこえて生きてゆく。 自身がすぐれた高山ガイドである作者が山々で経験したことを思い出し、卓越した描写力と山への愛によって作り上げた驚くべき小説。 没後20年、みずみずしい翻訳と手厚い註に、物語の時代と背景を伝える貴重な写真を添えて刊行する。 フリゾン=ロッシュ,ロジェ (フリゾンロッシュ,ロジェ) 1906‐1999。フランスのパリに生まれシャモニーに没した作家。 1923年からシャモニーに住み、24年にシャモニーで開催された第1回冬季オリンピックの事務局で働いたのを機にジャーナリストの活動を始める。 19歳で名ガイド「赤毛」の助手としてモンブランに登頂、シャモニーの正式な高山ガイドとなった。 1938年から『アルジェリア通信』の記者となりアルジェに住む。同紙に1941年に連載した小説『結ばれたロープ』がグルノーブルのアルトー社から出版され、長年にわたるヒット作となった。 その後、小説13冊をふくむ多くの著作を残した。 戦後は、探検家としてサハラだけでなくラップランドやアラスカを旅し、フランス山岳ガイド組合の会長もつとめた
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フランス組曲 新装版
¥4,400
フランス組曲 新装版 イレーヌ・ネミロフスキー/著 野崎歓/訳 平岡敦/訳 出版社名 白水社 出版年月 2020年11月 1940年初夏、ドイツ軍による首都陥落を目前に、南へと脱出するパリの人々。 占領下、征服者たちとの緊迫した日々を送る田舎町の住人たち。 それぞれの極限状態で露わとなる市井の人々の性を、透徹した筆で描く傑作長篇。 全米100万部、世界350万部のベストセラー。 ネミロフスキー,イレーヌ (ネミロフスキー,イレーヌ) 1903‐1942。キエフ生まれ。ロシア革命後に一家でフランスに移住したユダヤ人。 1929年、長篇第一作『ダヴィッド・ゴルデル』で成功を収め一躍人気作家に。 第二次大戦が勃発すると、夫と娘二人とともにブルゴーニュ地方の田舎町イシー=レヴェックに避難、やがてフランス憲兵によって捕えられ、42年アウシュヴィッツで亡くなった。 著書『フランス組曲』は「二十世紀フランス文学の最も優れた作品の一つ」と讃えられ、2004年にルノードー賞を受賞(死後授賞は創設以来初めて)。 フランスで75万部、全米で100万部、世界で約350万部の驚異的な売上げを記録し(40か国以上で翻訳刊行)、2014年には映画化もされた
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孤独のワイン
¥2,750
孤独のワイン イレーヌ・ネミロフスキー/著 芝盛行/訳 出版社名 未知谷 出版年月 2018年5月 夫、妻、そして…少女は知っていた。自分以外の全てを。 ウクライナ、ロシア、フィンランド、フランス。革 命に追われた流浪の青春、それ以上に、苛烈な少女がたどる内面の旅。 自伝的要素を背景に女性の自立を描く長篇。 目次 第1部 幼年期 第2部 サンクトペテルブルク時代 第3部 フィンランドへ 第4部 パリ 著者紹介 ネミロフスキー,イレーヌ (ネミロフスキー,イレーヌ) 1903~1942。ロシア帝国キエフ生まれ。革命時パリに亡命。 1929年「ダヴィッド・ゴルデル」で文壇デビュー。 大評判を呼び、アンリ・ド・レニエらから絶讃を浴びた。 このデビュー作はジュリアン・デュヴィヴィエによって映画化、彼にとっての第一回トーキー作品でもある。 34年、ナチスドイツの侵攻によりユダヤ人迫害が強まり、以降、危機の中で長篇小説を次々に執筆するも、42年にアウシュヴィッツ収容所にて死去。 2004年、遺品から発見された未完の大作「フランス組曲」が刊行され、約40ヶ国で翻訳、世界中で大きな反響を巻き起こし、現在も旧作の再版や未発表作の刊行が続いている
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秋の火
¥2,750
秋の火 イレーヌ・ネミロフスキー/著 芝盛行/訳 出版社名 未知谷 出版年月 2019年7月 招き、招かれ、食卓を共にするパリのプチブル三家族、ブリュン家、ジャックラン家、ウンベール家。二 十五年を隔てて出征した二度の世界大戦はベルナール・ジャックランを煉獄に突き落とす。 大戦間を通して一途に愛しぬくテレーズ・ブリュン。 錯綜する人々の思惑と苛酷な運命。 秋の野焼きのように焼き尽くされてゆくフランス―。 著者紹介 ネミロフスキー,イレーヌ (ネミロフスキー,イレーヌ) 1903~1942。ロシア帝国キエフ生まれ。革命時パリに亡命。 1929年「ダヴィッド・ゴルデル」で文壇デビュー。 34年、ナチスドイツの侵攻によりユダヤ人迫害が強まり、以降、危機の中で長篇小説を次々に執筆するも、42年にアウシュヴィッツ収容所にて死去。 2004年、遺品から発見された未完の大作「フランス組曲」が刊行され、約40ヶ国で翻訳、世界中で大きな反響を巻き起こし、現在も旧作の再版や未発表作の刊行が続いている
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ロシアの星
¥2,750
ロシアの星 アンヌ=マリー・ルヴォル/著 河野万里子/訳 出版社名 集英社 出版年月 2022年6月 1961年4月12日、人類で初めて宇宙へ行ったユーリー・ガガーリン。 その偉業は国を挙げて讃えられ、多くの人々に影響を与えた。 着陸したヴォストーク号を発見した農家の女性。 ガガーリンの大ファンの男性。フランスのジャーナリスト。最愛の妻…。 強大な国家を背負い7年後に事故死した英雄と、彼に人生を変えられた人々の悲喜こもごもを描く、連作短編小説集。
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母の前で
¥2,640
母の前で ピエール・パシェ/著 根本美作子/訳 出版社名 岩波書店 出版年月 2018年10月 老いることで自分の母親は、遠くへと去ってしまう―。 最後まで尊厳を保とうとする母親と向き合いながら、その人をその人たらしめているものとは何であるのか、人間の意識の境界を問いつづけた思索の日々を綴る。 目次 母の前で 内なるラジオ 独りでしゃべる 言葉の括約筋 どのように脳は死ぬのか? 訪問のあとで
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【サイン本】ティラノがにげた!!
¥1,650
ティラノがにげた!! まつおかたつひで/作 出版社名 アリス館 出版年月 2026年5月 Tシャツの なかに ひとりぼっちの ティラノサウルス。さみしくなって なかまを さがしに 外へ とび出します。木の上や 池のなか、いきものが いっぱいの 自然のなかで ティラノくんの なかまは 見つかるのでしょうか。 著者紹介 まつおか たつひで (マツオカ タツヒデ) 松岡達英。1944年新潟県長岡市生まれ。日本国内だけでなく、世界各地の自然を観察し、多数の自然科学絵本を描いている。 「すばらしい世界の自然」シリーズ(大日本図書)で厚生省児童福祉文化賞、『野遊びを楽しむ 里山百年図鑑』(小学館)で小学館児童出版文化賞、『イモリくん ヤモリくん』(岩崎書店)で日本絵本賞など受賞多数
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せかいいちのいちご
¥1,980
せかいいちのいちご 林木林/作 庄野ナホコ/絵 出版社名 小さい書房 出版年月 2018年6月 ふえると、へる。 増えると、減る。 いちごが増えて、減ったものとは? 子どもにも大人にも届けたい絵本。 好評の『二番目の悪者』につづく、林木林と庄野ナホコによる絵本、待望の第二弾!
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くらはしれい ブックカバー(クッキー)
¥1,760
やさしい手触りのブックカバー。 表紙をめくった部分にもワンポイントでイラストが施されています。文庫本サイズ対応で背幅を調節できるタイプ。 サテンリボンのしおり紐が付いています。帆布製の丈夫な生地で大切な本を守ります。 仕様 本体生地:帆布、裏面PVC貼り サイズ パッケージ:W130×H210×D10mm 本体:W315×H166×D3mm
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メッセージブック くらはしれい Happy Birthday (苺)
¥1,210
大ヒットシリーズ「10のあなたのこと」のくらはしれいデザイン。 真っ赤な背景のケーキのアートを表紙に使用した、お誕生日のお祝いにぴったりな、とても可愛いデザインです。 中にもくらはしれいさんの素敵なアートが盛りだくさん♪ 贈る相手の素敵なところや思い出を書き込めるスペースがあります。 本文32ページ(メッセージ欄有) 封筒付き(定形外) サイズ 本体:W110×H154×D8(mm) パッケージ:W148×H210×D8(mm)
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宮沢賢治詩集 にほんの詩集
¥1,980
宮沢賢治詩集 にほんの詩集 宮沢賢治/著 出版社名 角川春樹事務所 出版年月 2022年7月 自然を友とし、文学、地質学、農学など幅広く学んだ宮沢賢治。 東北の風土、仏教信仰、そして農民の生活に根ざした独自の生命観をもとに、言葉とイメージを無限の宇宙まで広げ、解き放った詩の数々はどれも不思議な輝きに満ちている。 目次 心象スケッチ『春と修羅』第一集より(序 屈折率 ほか) 「春と修羅」第二集より(早春独白 休息 ほか) 「春と修羅」第三集より(春 煙 ほか) 補遺詩稿・その他の詩篇より(「雨ニモマケズ」 小作調停官 ほか) 詩ノート・疾中より(詩ノート 疾中)
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中原中也詩集 にほんの詩集
¥1,980
原中也詩集 にほんの詩集 中原中也/著 出版社名 角川春樹事務所 出版年月 2022年6月
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萩原朔太郎詩集 にほんの詩集
¥1,980
萩原朔太郎詩集 にほんの詩集 萩原朔太郎/著 出版社名 角川春樹事務所 出版年月 2022年5月
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にほんの詩集 吉野弘詩集
¥1,980
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ブルターニュの歌
¥2,970
ブルターニュの歌 ル・クレジオ/著 中地義和/訳 出版社名 作品社 出版年月 2024年3月 毎年家族で夏の数カ月間を過ごした、思い出の地ブルターニュ。水のにおい、水の色、古城での祭り、土地の人々との交流…。そして、戦時下に生を享け、戦争と共に五年を過ごしたニース。母と祖母の庇護、兄との川での水浴、まばゆい日々の記憶…。ノーベル文学賞作家が初めて語る幼少年時代。 目次 ブルターニュの歌 子供と戦争 著者紹介 ル・クレジオ,J.M.G. (ルクレジオ,J.M.G.) Le Cl´ezio,Jean‐Marie Gustave 1940年、南仏ニース生まれ。1963年のデビュー作『調書』でルノドー賞を受賞し、一躍時代の寵児となる。 その後も話題作を次々と発表するかたわら、インディオの文化・神話研究など、文明の周縁に対する興味を深めていく。 2008年、ノーベル文学賞受賞
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グリーン・ロード
¥3,740
グリーン・ロード エクス・リブリス アン・エンライト/著 伊達淳/訳 出版社名 白水社 出版年月 2023年1月 ロザリーンの子供たちは、“緑の小径”近くのこの家から巣立っていった。 司祭になると言って家を飛び出した長男ダンは、ニューヨークのアート界周辺を漂浪して久しい。 次男エメットは、アフリカ各地で途上国支援に身を捧げている。一番上の長女コンスタンスは、夫と子供たちとの平凡だが穏やかな毎日を送っている。 末っ子のハンナは、女優になったものの、いまは赤ん坊を抱えて休業中。 そんななか、夫亡き後独りで暮らす母ロザリーンから4人にクリスマスカードが届く。 我が家を売ることにしたという一文に驚き、これまで帰郷を避けてきた子供たちがクリスマスに久しぶりに勢ぞろいする。 だがぎこちない距離感とそれぞれのわだかまりからたびたび小さな諍いに。たまらずロザリーンは車で出かけてしまうが…。自分の居場所はどこなのか。 現代アイルランド文学の第一人者が精巧な筆致でリアルに描き出す、潮の満ち引きのように離れても引き戻す強い家族の愛と変化の物語。 2016年度アイルランド文学賞受賞作。
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居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書
¥2,200
居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書 シリーズケアをひらく 東畑開人/著 出版社名 医学書院 出版年月 2019年2月
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京大マガジン 0号 失敗
¥1,650
京大マガジン 0号 失敗 京都大学総合研究推進本部/編 出版社名 京都大学総合研究推進本部 出版年月 2026年3月 三宅香帆×藤原辰史×三島邦弘 『京大マガジン』構想のための特別鼎談 「無用の用」と学問 質的調査とは何か―「わからない」がおもしろい 自分のスケールでものをつくる 風のベル 短歌・俳句の時間 京大と山と本屋と―揺れ動く身体の言葉を探して 狸汁に見る日本料理物語 「賭ける」とはどういうことか
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らせんの日々 作家、福祉に出会う
¥1,980
らせんの日々 作家、福祉に出会う 安達茉莉子/著 南山城学園/取材協力 出版社名 ぼくみん出版会 出版年月 2025年3月 プロローグ ここは利用者さんたちが暮らす場所 第1章 クリエイティブな風景、丁寧な支援 第2章 福祉の現場で、自分を表現できた 第3章 その人の人生に思いを巡らせること 第4章 主体性を育てるあたらしい保育 第5章 変化に気づかなければ命にかかわる仕事 第6章 「誰でもできること」をプロフェッショナルに 第7章 知ろうとしないと、歩み寄ることもできない世界 第8章 地域交流から生まれるエンパワーメント 第9章 関係から降りないために 第10章 わからなさを大切に、複雑性と向き合う エピローグ この道が永くつづくように
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ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ
¥1,540
ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ あいだで考える いちむらみさこ/著 出版社名 創元社 出版年月 2024年8月 公園や路上での生活、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発と追い出し、ホームレスへの襲撃、「公共の場所」と分けあうつながり。 理由や事情はちがっても、みな、生きるためにここにいる。 10代以上、すべての人に。 目次 1章 公園のテント村に住みはじめる(どの地図にも載っていない村 物々交換カフェ「エノアール」と「絵を描く会」 女性のためのティーパーティー) 2章 ホームレスでいること(公園や路上での暮らし ホームレス女性の集まり「ノラ」 街の再開発とホームレスの追い出し 石を投げてきた中学生と話したこと) 3章 わたしたちのゆれる身体(なぜ、公園や路上にとどまるのか 土地の所有、物の所有 ゆれる体) 4章 切り抜けるための想像力(「R246星とロケット」と「246キッチン」 壁をよじのぼる野宿者たち 見えるものと見えないもののあいだで) 手紙 少し離れたそこにいるあなたへ 著者紹介 いちむら みさこ (イチムラ ミサコ) 2003年から東京都内の公園のブルーテント村に住み、仲間と共に物々交換カフェ「エノアール」を、また、ホームレス女性のグループ「ノラ」を開く。 国内外でジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしている。 公園に住んでいたホームレスの女性の遺したノートをまとめた『小山さんノート』(エトセトラブックス)編者の「小山さんノートワークショップ」メンバー
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長篇詩 炎える母
¥3,500
長編詩 炎える母 宗左近 彌生書房 1967年初版 函焼け、シミ 小口にシミ
