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一口ちょうだい
¥1,650
一口ちょうだい 安藤裕子/著 出版社名 mille books 出版年月 2026年4月 「わたしはひたすら〈自分が何を食べたいのか〉だけを見つめ続けてきた」〈食べること〉を主題に色鮮やかな筆致で描いた15の物語。 文学作品と呼べる心を揺さぶる歌を数多紡いできたシンガーソングライター・安藤裕子、待望の初小説集。 食べることを通じて鮮やかに描かれる人間の本質。現 代社会の明暗を鋭い視点で浮き彫りにしながら、太古から続く人としての普遍的な感情を見事な筆致で綴った短編小説8編と散文詩7編、15の書き下ろし作品を収録。 初小説にして名作がここに誕生! 目次 一口ちょうだい 少女 左見右見 彼 カエルの頃 あなたが言うには 食べる 魔法が解ける時 勝俣女性相談室 決意表明 無憂樹のように あと十年 亡国の僕らは 水溜まりを超え 黒猫
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甘い泡のような記憶
¥1,320
甘い泡のような記憶 直枝政広/著 出版社名 mille books 出版年月 2026年4月 「何があろうと、ぼくはあの時代の思い出を手放さない自信がある」ロックバンド・カーネーションの直枝政広が綴る、音楽・人・食・暮らし・本・演芸…。 2011~2025年に綴った膨大な文章から厳選した随筆47編。 日常の何気ない風景を、繊細かつ豊かな筆致で描写した随筆はまるで私小説のよう。 優しく慈愛に満ちた語り口がじんわりと心に沁みてきて、ずっとこの世界に浸っていたくなるだろう。 読んだ者の心を静かに震わせる名作が誕生! 目次 純粋な想像力から生まれた音楽 祈ることしかできない もうひとつの黒い十人の女 無意識から生まれた奇跡 愛のさざなみ 甘い泡のような記憶 記憶に焼き付ける ある家庭教師の鍵 空白があるほど輝きを増す音 ロック・シナトラ ずっとそこを走っていてくれ 一九七四年の音のすべて へろへろがいいんだよ 百枚のホワイト・アルバム ふたりしかいなかった 過去と今と未来を繋げる 稀代の文章家 絶対少女の後ろ姿 彼女は今日も走り続けている 簡単に言葉にはできない〔ほか〕 著者紹介 直枝 政広 (ナオエ マサヒロ) 1959年生まれ。1983年カーネーション結成。 1984年に直枝政太郎名義でオムニバス『陽気な若き博物館員たち』でソロデビュー。同年、カーネーションとしてシングル「夜の煙突」でレコードデビュー。 以後、カーネーションは数度のメンバーチェンジを経ながら数多くのアルバムをリリース。2007年に初の著作となる『宇宙の柳、たましいの下着』、2025年に『星の峡谷 夢日記二〇二二~二〇二五』を上梓。 カーネーションの他、ソロ活動や執筆、プロデュース等、精力的に活動中
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歌の心を究むべし
¥2,420
歌の心を究むべし 古楽とクラシックのミッシングリンクを求めて Booksウト 濱田芳通/著 出版社名 アルテスパブリッシング 出版年月 2017年9月
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フォルテピアノ 19世紀ウィーンの製作家と音楽家たち
¥2,420
フォルテピアノ 19世紀ウィーンの製作家と音楽家たち Booksウト 筒井はる香/著 出版社名 アルテスパブリッシング 出版年月 2020年3月
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音盤の来歴
¥1,980
音盤の来歴 針を落とす日々 榎本空/著 出版社名 晶文社 出版年月 2025年3月 アメリカで神学と人類学を学び、自分のVOICEを探す日々の裏で、心の支えとなった音楽があった。 ブルーズ、ジャズ、ロック、ソウル…いまも保持する愛着の深い音盤群と、ニューヨークで、ノースカロライナで、そして沖縄で出会った心やさしき人々との交流をもとに語る生活の記録。 ガザで、ウクライナで虐殺が続くなか、音楽はシェルターとなりうるか? 若き神学・人類学者による、世界の片隅からの祈りにも似たメッセージ。 目次 side A(アラン・トゥーサンと過去をかたわらに寄せることの勇気について ライ・クーダーとチャイナタウンのアパートの屋上から見えた月 レオン・レッドボーンと初めてのレコードプレイヤー メイヴィス・ステイプルズを聴きに501に背を向ける ハービー・ハンコックとアメリカで車を売ること ドニー・フリッツと自由の瞬間 ビートマスとレコードのないクリスマス) side B(ドクターQが教えてくれたり、教えてくれなかったりしたいくつかのこと 『アメイジング・グレイス』を探して フランシスコのサンクチュアリ 黒いキリスト、メアリー・ルー・ウィリアムスを記念して 豚と詩人 レコードにまつわる抜き書きのアーカイヴ、あるいは百年目のボールドウィンへ 細野晴臣を聴いていた夜のこと クラシックでしまくとぅば ドン・コヴェイがシャウトする朝) 著者紹介 榎本 空 (エノモト ソラ) 1988年、滋賀県生まれ。沖縄県伊江島で育つ。同志社大学神学部修士課程修了。台湾・長栄大学留学中、C・S・ソンに師事。米・ユニオン神学校S.T.M修了。文筆家、翻訳家。伊江島の土地闘争とその記憶について研究している。『母を失うこと』で第十回日本翻訳大賞受賞
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すべては歌からはじまる
¥2,530
すべては歌からはじまる 松尾潔/著 出版社名 平凡社 出版年月 2026年3月 歌うようにこの国を語ろう―SNSと街で声を上げる音楽プロデューサーがつむぐ、ほろ苦く味わい深いメロウな言葉たち。 音楽、本、映画、エンタメ、そして政治…語ることを止めない著者の〈魂の声〉を収めた珠玉のエッセイ集。 目次 1 Overture それでも歌を止めない 2 エンターテインメントに未来はあるか 3 すべては音楽からはじまる 4 ドラマの向こうに見えるもの 5 ぼくはこんな本を読んできた 6 2024年の日記より 7 歌うように政治を語ろう 8 Finale それでも、言葉を信じる
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中世音楽の精神史
¥1,210
祈りの表現から誕生・発展したポリフォニー音楽、聖歌を広く伝えるために進められた理論の構築と音楽教育の展開、楽譜の創造、ギリシャ音楽理論の受容…キリスト教と密接に結び付きながら開花し、西洋音楽の礎となった中世音楽の謎に迫る。 プロローグ―グレゴリオ聖歌と中世の教会音楽 第1章 中世の音楽教育 第2章 ボエティウスの音楽論と中世知識人たち 第3章 オルガヌムの歴史 第4章 ノートルダム楽派のポリフォニー 第5章 アルス・アンティカの歴史的位置 第6章 アルス・ノヴァとトレチェント エピローグ―ルネサンス音楽への道
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マルグリット・ロン 近代フランス音楽を創ったピアニスト
¥3,080
フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルはいつから「近代フランス音楽の三大巨匠」とよばれるようになったのか。彼らの名声の背景にはひとりの女性ピアニストがいた。マルグリット・ロン(1874‐1966)である。本書は、3人の作曲家の正典化へのロンの貢献を、彼女の著書、講演、さらに演奏の分析をとおして徹底的に検証。音楽文化の形成における演奏家の役割をあざやかに剔出する! 第1部 カノンとしての“フォーレ・ドビュッシー・ラヴェル”(近代フランス音楽と「三大巨匠」;マルグリット・ロンと「三大巨匠」) 第2部 演奏家と作曲家(フォーレ「以前」;ガブリエル・フォーレとともに;クロード・ドビュッシーとともに;モーリス・ラヴェルとともに) 第3部 「三大巨匠」の成立(パリ音楽院ピアノ科におけるフォーレ、ドビュッシー、ラヴェル;パリ音楽院外におけるロンの教育文化活動) 第4部 伝統と忠実(「忠実さ」の論理;様式とテクニック;「フォーレの伝統」;「伝統」とマニエリスム) フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル。 「伝説」が「歴史」へと変容するとき、そこにはいつも彼女がいた── 演奏家が音楽史の形成に積極的役割を演ずる姿を描きだす! フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルはいつから「近代フランス音楽の三大巨匠」とよばれるようになったのか──。 彼らの名声の背景にはひとりの女性ピアニストがいた。マルグリット・ロン(1874?1966)である。 ロン?ティボー国際コンクールの創設者のひとりとしても名を残すロンは、三大巨匠の伝承の語り部を任じ、「作曲家への忠実」をモットーに、著書・講演・演奏活動をとおして、彼らの音楽が「フランス音楽の正典(カノン)」としての地位を確立することに貢献した。 演奏家が音楽史の形成に果たす積極的役割をあざやかに剔出した画期的研究!
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ボビー・ギレスピー自伝 Tenement Kid
¥3,000
『スクリーマデリカ』で90年代が始まる。サッチャーに奪われ、アシッド・ハウスに救われた狂騒と祝祭の物語。パンクへの目覚め、ジーザス&メリー・チェイン加入、プライマル・スクリーム結成、アンドリュー・ウェザオールとの出会い、歴史的名盤『スクリーマデリカ』誕生―セックス、ドラッグ、ロックンロールの体現者がすべてを語り尽くす。 1(1961‐1977)(スプリングバーン育ち、それが俺だ;服はアーサー・ブラック、パンツはハイウエスト(ザ・マウントでのスクール・デイズ) ほか) 2(1977‐1981)(見習いパンク;新たな宗教 ほか) 3(1982‐1985)(グラスゴー労働者階級のインダストリアル・ブルーズ;スカイブルーのヴォックス・ファントムの叫び ほか) 4(1986‐1991)(ソニックの花、ストロベリーの飛びだしナイフ;ブライトン・ロック ほか) [日販商品データベースより] ラフ・トレード ブック・オブ・ザ・イヤー! NME ブック・オブ・ザ・イヤー! 「俺たちは自由に、やりたいことをやりたい。 ラリって(ローデッド)、楽しんで、パーティをするんだよ」 『スクリーマデリカ』で90年代が始まる。 サッチャーに奪われ、アシッド・ハウスに救われた、狂騒と祝祭の物語。 グラスゴーのロック少年はいかに真のロックスターになったのか? パンクへの目覚め、ジーザス&メリー・チェイン加入、プライマル・スクリーム結成、アンドリュー・ウェザオールとの出会い、歴史的名盤『スクリーマデリカ』誕生――プライマル・スクリームのフロントマンがセックス、ドラッグ、ロックンロールのすべてを語り尽くす。 「ギレスピーはロックンロールのオリバー・ツイスト。パンク・ロックのお伽話は剃刀のように鋭く、階級闘争と音楽とスタイルに切り込む。そしてここには世界最高のバンドのひとつが導きだした、他にはない世界観がある。読むのをやめられなかった」--コートニー・ラヴ 「ロックンロールのスピリットをひとりの人間に閉じ込めたら、ボビー・ギレスピーになるだろう。この本はロックする人生だけでなく、それを形成した労働者階級文化の美しさを肯定している。私は読みながら喜びの涙がこみあげ、同時に我々が失ってしまったものに大きな怒りを感じた」--アーヴィン・ウェルシュ(小説家、『トレインスポッティング』原作者) 1961年の夏、ボビー・ギレスピーはグラスゴー・スプリングバーンの労働者階級の一家に生まれる。16歳で退学し、印刷工の見習いとして働きだした彼は、フィル・ライノットから稲妻のようにロックンロールの啓示を受ける。運命は、セックス・ピストルズとパンク・ロックの登場で決定された。それは階級制度に反抗する、聖像破壊のヴィジョンだった。 そしてボビーはついにアーティストとなり、ジーザス&メリー・チェイン、さらにはプライマル・スクリームを始動する。 90年代へ移ると、ボビーの旅はさらに加速する。サマー・オブ・ラブ、ボーイズ・オウンのパーティ、アンドリュー・ウェザオールとの運命的な出会い。新たなエレクトロニック・ソウル・ミュージックがイギリスの意識を動かし、「90年代を始めた」と言われるアルバム『スクリーマデリカ』をリリースする。それは世紀末ブリティッシュ・ポップの未来を過激に作り変えた、ロックンロールの使徒の喜びと驚きに溢れた一枚だった。
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音のかたち
¥2,750
【帯に少し傷みあり】 「いい音」ってなんだろう?アンプを作っている人なら答えを知っている?レコードを作っている人はどう思っている?溝や針を顕微鏡で観察したら秘密がわかる?「音」に魅了された有山達也が、デザイナーならではの視点で考える(悩む)「音」 [日販商品データベースより] 「いい音」ってなんだろう? アンプを作ってる人なら答えを知ってる? レコードを作ってる人はどう思ってる? 溝や針を顕微鏡で観察したら秘密がわかる? 「音(楽)好き」の素朴な疑問から、一冊の本が生まれました。 = 有山達也は、雑誌「ku:nel」や北九州市の情報誌「雲のうえ」などのデザイン、アートディレクションで知られるデザイナーです。 そして、数千を超えるレコードコレクションを持ち、音楽と密接な生活を送っています。 本書では、レコードの針や溝を顕微鏡で拡大して観察したり、オーディオメーカーに取材したり、 そもそも針からアンプやスピーカーを通じて「音」が鳴る仕組みを学び直してみたり…… 情報を的確に整理し見せるエディトリアル・デザイナーならではの目線で、 捉えづらい「音」の姿を、掘り下げています。 *静岡、秋田、千葉へ、そしてロンドンへ。写真多数! 渾身の取材記満載! 〈レコードレーベル〉 The Electric Recording Company 〈オーディオメーカー〉 EAR Yoshino、合研ラボ 〈レコード針製造〉 アダマンド並木精密宝石 〈オーディオショップ〉 グレイ *イラストレーター・ワタナベケンイチさんが描き下ろしたイラスト解説も収録。 レコードからスピーカーへ、「音」の道のりを、わかりやすく伝えます。 アナログ初心者から、音の沼にハマる玄人まで楽しめる、音の不思議紀行!
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ブードゥーラウンジ
¥1,870
舞台はライブハウス「ブードゥーラウンジ」。 “はみだし者”たちが、好きなことを続けるために、自分の居場所をつくるために、日夜繰り広げる大騒動はやがて物語的結末を迎える―。 血湧き肉躍る、ノンフィクション・エンターテインメント! スメルズ・ライク・ヨコチン・スピリット 月隈ジャンクション SOSUFO 電波の届かぬところで革命の音が鳴っている ヨコチンロックフェスティバル1 ヨコチンロックフェスティバル2 ウィ・アー・ダイナマイト! マザーファッカー ウィ・ウィル・ロック・ユー ロックスター 青い春 家族のうた 続・青い春
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魂の声をあげる 現代史としてのラップ・フランセ
¥2,420
