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失われた時を求めて 1 スワン家のほうへ 1
¥1,276
失われた時を求めて 1 スワン家のほうへ 1 岩波文庫 37-511-1 プルースト/作 吉川一義/訳 出版社名 岩波書店 出版年月 2010年11月 ひとかけらのマドレーヌを口にしたとたん全身につたわる歓びの戦慄―記憶の水中花が開き浮かびあがる、サンザシの香り、鐘の音、コンブレーでの幼い日々。 重層する世界の奥へいざなう、精確清新な訳文。プルーストが目にした当時の図版を多数収録。
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文学は割に合う!
¥2,970
文学は割に合う! アントワーヌ・コンパニョン/著 本田貴久/訳 出版社名 作品社 出版年月 2026年3月 世界にはびこる文系不要論に抗し、人間的な豊かさをはぐくむための文学の有用性を説くのみならず、その市場価値にまであえて踏み込み、「長期的投資」「遅れてくる利子」としての意義を強調する。 フランス文学界の碩学による、抒情的な思索とアイロニカルな語り口に満ちた唯一無二の書。本を読み、考えるという営みの肯定。 目次 詩こそはもっとも見返りの多い芸術のひとつ 教養と美容 通りを渡る 文学の欲求 「本当の人生、それは文学である」 オルニカールはどこ? 高等教育ビジネス 「ピアノを習いなさい、キーボードを叩く練習になるから!」 忙しいひとびとはまちがっている 気配りと卓越性 ひとには自分の価値に値する価値があるのか? 階級に復讐する 野心とは、有象無象の悪徳ではない すべてのひとのための文学 リホボス・ビーチ 魔法の直方体 耳も読む 読むことは健康のためになる 自分の人生の作者になるということ 文学はどこにでも 詩人たちの恩恵 マタイ効果 文学と統計学 失われた機械 落ち着いて、またいつでも会えるから!
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ある青春
¥1,540
ある青春 白水uブックス 197 海外小説永遠の本棚 パトリック・モディアノ/著 野村圭介/訳 出版社名 白水社 出版年月 2014年12月 はたちになろうとしていた、あの頃…兵役あがりのルイと歌手志望のオディールは、パリのサン・ラザール駅で出会い、恋に落ちた。 そして十代最後の日々を、ふたりは、夢を追いながらも「大人の事情」に転がされていった―。 パリから遠く離れて、いまや山荘で幸せな家庭を築くふたりの過去には、はたして何があったのか? ゴンクール賞に輝いた『暗いブティック通り』につづく、受賞後第一作。 醇乎たるパッションが胸を打ち、香り立つフェティシズムが読者の記憶をもよびさます、新ノーベル文学賞作家による青春小説! モーシェ・ミズラヒ監督による同名映画の原作。
