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つぎの民話 〈映像以前の光〉への旅
¥3,080
つぎの民話 〈映像以前の光〉への旅 松井至/著 出版社名 信陽堂 出版年月 2025年10月 頁数・縦 331P 20cm 〈見る〉〈見られる〉という関係を解き放ち、その場にあらわれるものを〈共視〉することでひらかれるドキュメンタリーの新しい可能性。 日本各地を旅し、人に出会い、撮影を続ける日々の中で、〈映像とは何か〉〈映像に何ができるのか〉を探究し続けた二年間の旅を綴る、体験的映像論。 目次 握手―プロローグ 家は生きていく―石巻 近くて遠い海へ―いわき ゆびわのはなし―御所 いのちの被膜―京都 〈つぎの民話〉へ―ウガンダ―朝日町 田んぼに還る―西会津 光を読む―映画『私だけ聴こえる』 うたうかなた―前橋 想起するまなざし―エピローグ
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ウェス・アンダーソン 旅する優雅な空想家
¥3,300
ポップかつシニカル、そして大胆な脚本。精巧な構図とカメラ移動で生み出されるマジカルな空間演出。ひとクセもふたクセもありつつ、愛さずにはいられない登場人物たち…。最新作『フレンチ・ディスパッチ』へと至る、新時代の映画作家の足跡を辿る。 『アンソニーのハッピー・モーテル』(1996) 『天才マックスの世界』(1998) 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(2001) 『ライフ・アクアティック』(2004) 『ダージリン急行』(2007) 『ファンタスティックMr.FOX』(2009) 『ムーンライズ・キングダム』(2012) 『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014) 『犬ヶ島』(2018) 『フレンチ・ディスパッチ・ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(2021)
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