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小津安二郎「東京物語」ほか 新装版
¥3,740
初期のモボ・エッセイから従軍日記、名作の監督使用台本、自作解説まで。巨匠OZUの全貌をとらえた1冊。 モボ・エッセイ(殺人綺談;丸之内点景 東京の盛り場を巡る;車中も亦愉し) 中国戦線にて(戦地からの手紙1 野田高梧・筈見恒夫宛書簡;従軍日記;戦地からの手紙2 野田高梧・筈見恒夫宛書簡) 映画について(映画演技の性格;小津安二郎・自作を語る;映画の味・人生の味) 「東京物語」監督使用台本 映画監督・小津安二郎がさまざまな機会に書き綴った文章は、作品資料にとどまらず魅力的なものが多い。「殺人綺談」ほか軽快なモダンスタイルの初期エッセイ、従軍体験を克明かつ赤裸々に綴った日記と手紙、演技学講義「映画演技の性格」および映画鑑賞に必携の自作解説、そして脚本から映像へのプロセスを浮き彫りにする「東京物語」監督使用台本を収録。世界の巨匠OZUの全貌をコンパクトにとらえた1冊である。
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ウェス・アンダーソン 旅する優雅な空想家
¥3,300
ポップかつシニカル、そして大胆な脚本。精巧な構図とカメラ移動で生み出されるマジカルな空間演出。ひとクセもふたクセもありつつ、愛さずにはいられない登場人物たち…。最新作『フレンチ・ディスパッチ』へと至る、新時代の映画作家の足跡を辿る。 『アンソニーのハッピー・モーテル』(1996) 『天才マックスの世界』(1998) 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(2001) 『ライフ・アクアティック』(2004) 『ダージリン急行』(2007) 『ファンタスティックMr.FOX』(2009) 『ムーンライズ・キングダム』(2012) 『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014) 『犬ヶ島』(2018) 『フレンチ・ディスパッチ・ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(2021)
