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わたしの名は赤 上下セット 新訳版
¥1,800
【古本】 わたしの名は赤 上下セット 新訳版 ハヤカワepi文庫 66 オルハン・パムク/著 宮下遼/訳 出版社名 早川書房 出版年月 2012年1月 1591年冬。オスマン帝国の首都イスタンブルで、細密画師が殺された。 その死をもたらしたのは、皇帝の命により秘密裡に製作されている装飾写本なのか…? 同じころ、カラは12年ぶりにイスタンブルへ帰ってきた。 彼は件の装飾写本の作業を監督する叔父の手助けをするうちに、寡婦である美貌の従妹シェキュレへの恋心を募らせていく― 東西の文明が交錯する大都市を舞台にくりひろげられる、ノーベル文学賞作家の代表作。 国際IMPACダブリン文学賞(アイルランド)、最優秀海外文学賞(フランス)、グリンザーネ・カヴール賞(イタリア)受賞。 著者紹介 パムク,オルハン (パムク,オルハン) 1952年、イスタンブル生まれ。イスタンブル理工大学で建築を学んだ後、イスタンブル大学でジャーナリズムの学位を修得。 その後、コロンビア大学客員研究員としてアメリカに滞在した。 1982年発表のデビュー作『ジェヴデット氏と息子たち』(未訳)がトルコで最も権威のあるオルハン・ケマル小説賞を受賞。 その後に発表した作品もトルコ、ヨーロッパの主要文学賞に輝き、世界的な名声を確立する。 1998年発表の『わたしの名は赤』は世界の有力紙誌で激賞され、国際IMPACダブリン文学賞を受賞
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ルルドの群衆
¥2,000
J.K.ユイスマンス 田辺保訳 国書刊行会 1994年1月23日 初版第1刷 函入 函に若干へこみあり パラフィン紙破れあり 本文状態良好
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精神の対位法
¥1,200
粟津則雄 日本文芸社1994年11月7日 第1刷 帯とカバー、カバーと本文がそれぞれ一部糊付けされています。
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聖性の絵画 グリューネヴァルトをめぐって
¥1,200
粟津則雄 日本文芸社 1989年12月18日 第1刷 カバー、小口に全体的にやけ、シミあり
