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ふみさんの自分で治す 草と野菜の常備薬 改訂新版
¥1,870
身近な草や野菜が民の中でどのように使われ、愛され敬われてきたのかを、ふみさんの語りと研ぎ澄まされた文体で知ることができます。おばあちゃんから聞かせてもらうお話のようで、あくまでも温かみのある語りです。 (ルリユール書店) 「病い知らせるからだの中からの信号に耳を澄ませて」――民俗信仰の『集まりっこ』のなかで、ばっちゃんの膝に抱かれ女ご衆のかわす話を聞くともなく聞きながら“風のように光のように、自然に覚えた”豊かな薬草の知恵。今日までたくさんの人たちを癒してきた一条ふみさんからの温かく、心にしみる贈り物。 (出版社ホームページより) 一条ふみ 自然食通信社 2004年 A5並製 234ページ
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二弍に2
¥4,290
SOLD OUT
『二弐に2(にににに)』のテーマは「200年」という時間軸です。 今この時代には、 200年という時間軸で物事を捉えることが必要なのではないかと仮説を立て、長期的な視座を持って活動されている方々に寄稿を依頼しました。 そして、詩や短歌、写真、エッセイ、小説など多様な形で、返答をいただきました。 私たち自身も、いくつかの文章を書きました。 完成したらきっと何かが見えてくる。そう予感してこの本を作り始めましたが、完成した今、予感は正しかったと言うことができます。 響き合う言葉と感情をここに、提示します。 『二弐に2』 (にににに) 312ページ 2023年9月30日初版第一刷発行 発行部数 1111部 発行 らくだ舎出帆室 ブックデザイン・装丁・組版・挿画 Fulbrn Factory 装画 shunshun 目次 こわれたとけい/すいげん/未来 石原弦 ひなたぼっこ 大西文香 二〇〇年の射程を捉える 千葉貴子 いま、ここ、にいる責任ーー抱樸をたずねて 千葉智史 イマジンを聴きながら モリテツヤ 「これからの私たちの本」をつくる 髙松夕佳 「生きること」を問い直す三冊 青木真兵 夜を渡っていくために 柞刈湯葉 物語の重なり しいねはるか 辺境から考える「脱成長」 トンガ坂文庫/Youth Library えんがわ/らくだ舎 家庭内運動からSakumagというコレクティブへ 佐久間裕美子 西木根 石原弦 集う、信じる、生活を共有するーーゴーバルで見つけたこと 千葉智史 コミュニティと継承と 柳楽光隆 私の今日/わたしの今日 柴田葵 簡素と永遠 高村友也 山里思考 千葉智史 のんびり魂 畠中悠子 おわりに らくだ舎出帆室
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ちいさなくらしのたねレシピ 改訂新版
¥1,980
早川ユミ・文 まりぼん・絵 自然食通信社
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新百姓 1号
¥3,150
新しく刊行がスタートした雑誌「新百姓」。 テーマ、思想、ビジュアル、対談、インタビューなど全てこれからの時代を考えるためのアイディアが満載の注目の雑誌です。 1号のテーマは「水を読む」。 シリアルナンバーつき、増刷を行わない新しい発行スタイルです。 (当店のオンラインストアよりご購入時には、シリアルナンバーはランダムに出荷となります) 編集室より ■『新百姓』とは:人間の創造性の解放を促す雑誌 『新百姓』では、「どうすれば人間はシステムの支配から解き放たれ、つくることを思い切り楽しめるか?」 (Why can’t we be playful everyday?)を根底の問いに掲げています。 効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。 そういったものに疑問を持ち、新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を紹介する雑誌です。 毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを1つずつ特集テーマに掲げ、その意味を深め、捉え直して転回することを試みます。
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新百姓 0号
¥2,200
SOLD OUT
新しく刊行がスタートした雑誌「新百姓」。 テーマ、思想、ビジュアル、対談、インタビューなど全てこれからの時代を考えるためのアイディアが満載の注目の雑誌です。 シリアルナンバーつき、増刷を行わない新しい発行スタイルです。 (当店のオンラインストアよりご購入時には、シリアルナンバーはランダムに出荷となります) 編集室より ■『新百姓』とは:人間の創造性の解放を促す雑誌 『新百姓』では、「どうすれば人間はシステムの支配から解き放たれ、つくることを思い切り楽しめるか?」 (Why can’t we be playful everyday?)を根底の問いに掲げています。 効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。 そういったものに疑問を持ち、新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を紹介する雑誌です。 毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを1つずつ特集テーマに掲げ、その意味を深め、捉え直して転回することを試みます。
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里山通信0号
¥660
ひとり出版社、里山社さんのZINE「里山通信」0号です。 『どこにでもある どこかになる前に 〜富山見聞逡巡記』の著者、ピストン藤井こと藤井聡子さんとのzoom対談をはじめ、藤井さん、社主の清田麻衣子さんのエッセイを収録。 入魂の里山社の刊行案内パンフレットも同封。 こちらもとても興味深いです。 (ルリユール書店)
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私の生活改善運動
¥1,980
これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 装丁:矢萩多聞(Ambooks) 校正:牟田都子 (帯の色が写真と異なる場合がございます。) ------- 『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』 安達 茉莉子(著) 発行:三輪舎 B6変型判 縦174mm 横117mm 厚さ16mm 224ページ 仮フランス装
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94歳セツの新聞ちぎり絵日記
¥2,090
シリーズ累計3万部突破!92歳から94歳までに作ったユーモア溢れる新作ちぎり絵と創作の日々を綴る日記作品集。 90歳で夫の他界を機に新聞ちぎり絵を始めた木村セツさん。 第3弾は2021~2023年1月までの2年間の日記と新作ちぎり絵を収録。一躍時の人となり、世界も大きく変わったこの2年も、セツさんは毎朝仏壇神棚に手を合わせ、ちぎり絵を作り、よく食べ、猫と遊び、まわりに感謝。94歳になっても変わらないルーティンとますますおいしそうな新聞ちぎり絵にほっとする時間が流れる日記作品集です。 著者プロフィール 木村 セツ (キムラ セツ) (著/文 | イラスト) 1929年(昭和4年)1月7日奈良県桜井市生まれ。戦争中は学徒動員で紡績工場で働く。戦後、銀行に勤めるが、家庭の事情で退職。三人の子供を育てながら、養鶏、喫茶店、農業など仕事に励む。2018年年末に夫を亡くし、2019年元旦から娘の勧めで新聞ちぎり絵を始め、才能が開花。孫がツイッターで作品を発表すると、その作品の細かさ、鮮やかさ、作品のユーモラスな可愛らしさなどがたちまち話題となり、NHK「あさイチ」ほか雑誌や新聞でも話題に。ツイッターアカウントはフォロワー数7万6千人以上(2023年2月現在)。既刊に『90歳セツの新聞ちぎり絵』『91歳セツの新聞ちぎり絵 ポストカードブック』(ともに里山社)、イラストレーターで漫画家の孫、木村いことのコラボ絵本『おてがみであいましょう』(理論社)がある。 (出版社より)