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さみしさは彼方 カライモブックスを生きる
¥2,200
さみしさは彼方 カライモブックスを生きる 奥田直美/著 奥田順平/著 出版社名 岩波書店 出版年月 2023年2月 石牟礼道子への思いを胸に、京都に古本屋をひらいたふたり。 それぞれがひとりであることをわかちあいながら、家族で店を営み、言葉を信じ、世界への希望をつなぐ。 試行錯誤の道のりと、水俣移転に臨む勇気。生きることのほんとうへと向かう随想集。 目次 わたしをわたしとして引き受けようとするときに(光―「唐芋通信」創刊の言葉に代えて 風をみる ほか) 帰るべき日常がないということと生きることのほんとう(秋 産み育てる ほか) ときには心のままに声を出せることがあるかもしれない(よあけ 鈍さをとめおく ほか) わかりあえることはないのだからわかりあえるかもしれないという夢をみる(カライモブックス・フォーエバー 親密な蔓 ほか)
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石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海
¥1,760
石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海 Kawade道の手帖 河出書房新社 石牟礼道子全集未収録エッセイ(水俣から蘇りのための標しを;原田先生のご遺言) 座談 原点を書く(石牟礼道子;佐多稲子;土本典昭) 討議 たましい(魂・anima)への旅(石牟礼道子;伊藤洋典;岩岡中正;宮本久雄) 生命の痛々しい感覚と言葉(渡辺京二) 水俣と言葉の力(池澤夏樹) 三十八億年の生命の願い(緒方正人) いのちはいのち―石牟礼さんを読む(最首悟) わだっだっ、おおおわだっ、わだっだっ。(町田康) 死に負けない「生きる」行為―『アニマの鳥』(伊藤比呂美) 美しさようなあかかしゃん(季村敏夫)〔ほか〕
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アルテリ 18号
¥1,320
2024年8月 橙書店発行 こんばんは。アルテリの最新号が届きました。 18号となる今号も様々な書き手と作品が集まった雑誌となっています。 石牟礼道子さんと渡辺京二さんの作品も掲載されています。 それぞれの書き手の文章や詩や絵に触れると、心や体の色々な通り道から静かな力をもらうように感じます。 巻末には熊本のイベントで開催された、発行人の橙書店の田尻久子さんと作家の武田砂鉄さんの対談が掲載されていて、そちらも読み応えがあります。 (ルリユール書店)
