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居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書
¥2,200
居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書 シリーズケアをひらく 東畑開人/著 出版社名 医学書院 出版年月 2019年2月
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らせんの日々 作家、福祉に出会う
¥1,980
らせんの日々 作家、福祉に出会う 安達茉莉子/著 南山城学園/取材協力 出版社名 ぼくみん出版会 出版年月 2025年3月 プロローグ ここは利用者さんたちが暮らす場所 第1章 クリエイティブな風景、丁寧な支援 第2章 福祉の現場で、自分を表現できた 第3章 その人の人生に思いを巡らせること 第4章 主体性を育てるあたらしい保育 第5章 変化に気づかなければ命にかかわる仕事 第6章 「誰でもできること」をプロフェッショナルに 第7章 知ろうとしないと、歩み寄ることもできない世界 第8章 地域交流から生まれるエンパワーメント 第9章 関係から降りないために 第10章 わからなさを大切に、複雑性と向き合う エピローグ この道が永くつづくように
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ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ
¥1,540
ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ あいだで考える いちむらみさこ/著 出版社名 創元社 出版年月 2024年8月 公園や路上での生活、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発と追い出し、ホームレスへの襲撃、「公共の場所」と分けあうつながり。 理由や事情はちがっても、みな、生きるためにここにいる。 10代以上、すべての人に。 目次 1章 公園のテント村に住みはじめる(どの地図にも載っていない村 物々交換カフェ「エノアール」と「絵を描く会」 女性のためのティーパーティー) 2章 ホームレスでいること(公園や路上での暮らし ホームレス女性の集まり「ノラ」 街の再開発とホームレスの追い出し 石を投げてきた中学生と話したこと) 3章 わたしたちのゆれる身体(なぜ、公園や路上にとどまるのか 土地の所有、物の所有 ゆれる体) 4章 切り抜けるための想像力(「R246星とロケット」と「246キッチン」 壁をよじのぼる野宿者たち 見えるものと見えないもののあいだで) 手紙 少し離れたそこにいるあなたへ 著者紹介 いちむら みさこ (イチムラ ミサコ) 2003年から東京都内の公園のブルーテント村に住み、仲間と共に物々交換カフェ「エノアール」を、また、ホームレス女性のグループ「ノラ」を開く。 国内外でジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしている。 公園に住んでいたホームレスの女性の遺したノートをまとめた『小山さんノート』(エトセトラブックス)編者の「小山さんノートワークショップ」メンバー
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日本の七十二候を楽しむ 旧暦のある暮らし 増補新装版
¥2,178
日本の七十二候を楽しむ 旧暦のある暮らし 増補新装版 白井明大/文 有賀一広/絵 出版社名 KADOKAWA 出版年月 2020年2月 季節の移ろいに耳を澄ませ、旧暦とともに暮らしてみませんか?身も心も豊かにしてくれる、七十二候の知恵と「ことば」―絵と文と歌で味わう、暮らしの歳時記。 30万部超のベストセラーが装い新たになりました。16ページ書き下ろし増補! 目次 春(立春 雨水 ほか) 夏(立夏 小満 ほか) 秋(立秋 処暑 ほか) 冬(立冬 小雪 ほか)
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なしのたわむれ 古典と古楽をめぐる手紙
¥1,980
なしのたわむれ 古典と古楽をめぐる手紙 小津夜景/著 須藤岳史/著 出版社名 素粒社 出版年月 2022年3月 文芸と音楽、地中海と北海、断片と物語との、あざやかな響きあい。 フランス・ニース在住の俳人とオランダ・ハーグ在住の古楽器奏者による、言葉と音への親愛と懐疑に満ちた24の往復書簡。 目次 1(きらめくらくがき 耳は意味を探してしまう なしのたわむれ 辺境への誘惑 ことばはこばと 音のこどもたち ありやあらずと 詩と道と 存在の青い灰 片隅と世界と ゆめにめざめる この地上で) 2(日曜日の午後の軽い手紙 文と不死 うちのそと ふわふわふうみ 未来を読むこと ものがたりのはじまり 隠された接続詞 みえないたくらみ 間の呼吸 わたしのあだしの 限りない広がりと空白 ふりだしにもどる)
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第一藝文社をさがして
¥2,750
第一藝文社をさがして 早田リツ子/著 出版社名 夏葉社 出版年月 2021年12月 戦前、伊丹万作、今村太平、杉山平一らの本を刊行した、たったひとりの出版社「第一藝文社」。その知られざる軌跡を描く。 目次 第1章 旧家に生まれて 1902‐33 第2章 第一芸文社をおこす 1934‐36 第3章 映画書出版へ 1937‐39 第4章 戦争と出版1 1940‐41 第5章 戦争と出版2 1942‐44 第6章 戦後の出発といけばなへの回帰 1945‐71 第7章 帰郷―ただひとすじに生きて 1972‐86
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長い読書
¥2,530
長い読書 島田潤一郎/〔著〕 出版社名 みすず書房 出版年月 2024年4月 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 目次 本を読むまで(本を読むまで 大きな書棚から 家に帰れば ほか) 本と仕事(『言葉と物』 『なしくずしの死』 『ユリシーズ』がもたらすもの ほか) 本と家族(リーダブルということ 『アンネの日記』 『彼女は頭が悪いから』 ほか)
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窓辺のこと
¥1,980
窓辺のこと 石田千/著 出版社名 港の人 出版年月 2019年12月
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その日暮らし
¥1,760
その日暮らし 坂口恭平/著 出版社名 palmbooks 出版年月 2024年8月
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名ごりの夢 蘭医桂川家に生れて
¥1,650
名ごりの夢 蘭医桂川家に生れて 平凡社ライブラリー 924 今泉みね/著 出版社名 平凡社 出版年月 2021年11月 役者のような風情だった父のこと、父に聞いた公方様のこと、一緒に遊んだ福沢諭吉ら洋学者のこと、大奥の火事で亡くなった叔母、和蘭字書刊行に尽くした叔母、咸臨丸に乗った叔父のこと、花見、月見、七夕、芝居見物、子ども心に聞いたおんみつ話、忍び来る江戸の終焉―。御典医の家に生まれた少女の目に映った維新前夜の風景。 目次 維新前の洋学者たち(私の見た洋学者たち 蘭学書生かたぎ 宇都宮三郎さん 柳河さんのカンカンノウ きつねこんこん 石井謙道さん 福沢諭吉さんのお背中 あやめかきつばた) 桂川家の人びと(奥医師の生活 元日の御登城 拝領 お手添えのがん おこうやく みくら島 の亡霊 公方様に化けた狸 御殿のおばさま ジーフハルマと香月叔母 浜風 七つの御祝 ながのお別れ おはま御殿 天下泰平 新銭座のおじさま 御維新の下地 あぶりこの火事 藤沢志摩守 甫策おじ 虱の殿様 山川のおば様) 名ごりの夢(雲にかけ橋 黒船さわぎ おんみつ話 大川端 調練場と西洋館 一筆あんま 初午まつり 雛まつりとお手習い そのころの隅田川 向島と上野 七夕 氷 花火の両国 思い出の秋 むかしの食物 もたれ袋 更紗とワーフル 首級の供養 身は姫じゃ ちーばかま あのころの芝居見物 私の見た「由良之助」 芝居小話 芸者のはなし 春の思い出) 嵐のあと(椎のあらし 初ほととぎす 縁談 人生の浮き沈み 夫婦喧嘩 江藤さんの獄門 副島先生 煉瓦 建白書 南洲墓畔)
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こどもの季節
¥1,815
こどもの季節 恋愛論序説 河出書房新社 佐野洋子 発行年月 2019年03月 判型 B6 北京での6歳から、美大時代の21歳まで。幼い時から本当の大人になるまで、気づかずに人を愛するレッスンを繰り返した、切なくも懐かしい、半自叙伝的な物語。 六歳 冬 九歳 初夏 十歳 秋 十二歳 初春 十四歳 冬 十七歳 秋 二十一歳 夏 こどもの季節(お姫さまのゆび;小さな神様;四角い空;白い野原)
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草と貝殻 言葉と文学をめぐる断章
¥2,750
草と貝殻 言葉と文学をめぐる断章 岩切正一郎/著 出版社名 春秋社 アートは、もうひとつ別の世界、人が魂のなかに持っている、外界の現実とは違う夢の領域にある世界へと我々を誘う。 言葉の美しさに酔いしれる24篇。 名だたる演出家の舞台で戯曲翻訳を担当したフランス文学者・詩人による恍惚のエッセイ集。
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ハリスツイードとアランセーター
¥3,300
スコットランドとアイルランドの小さな離島で誕生した2つのクラフトは、様々な“伝説”をともない、いまなお、服飾好きの心を揺さぶる。 その伝説の真実とは何か。丹念な現地取材を基に、豊富な情報、叙情あふれる文章と壮麗な写真で、ものづくりの真実に迫る渾身のファッション紀行。 くろすとしゆき氏の特別寄稿『ミステリアス・アラン』を収録。 ハリスツイード編(ケルト文化に彩られたハリスツイード発展の歴史;ハリスツイード復活の鍵を握るミル;織り手が描く過去と未来のハリスツイード;未来を守る試み;島の人びとの心を描くハリスツイード) アランセーター編(伝説は語る;アイルランドの孤島;イニシモア島―時代の流れの中で;ゴルウェイ・オモーリャ―クラフトの守り人;イニシア島―歴史の生き証人;っくりつカントリーライフ博物館―伝説と史実の狭間で;イニシマン島―旅の終焉、島の未来)
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幸福はなぜ哲学の問題になるのか
¥1,980
幸福とは何か。いかにして幸福になるか。そして、なぜ幸福になるべきか。 1(幸福であるとはどのようなことか;幸せで、それを知っているなら) 2(幸福と不幸をかたちづくるもの1;幸福と不幸をかたちづくるもの2;付録:小さな子どもたちに) 3(なぜ幸福であるべきか;幸福はなぜ哲学の問題になるのか―あるいは『モナドの領域』について) 幸福とは何か。いかにして幸福になるか。そして、なぜ幸福になるべきか。幸福についての哲学の本であり、そして、幸福とは何かを、なぜその問いに十全な答えがないのかを、読者とともに考えていく本。
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人はなぜ物語を求めるのか
¥990
人はなぜ物語を求めるのか ちくまプリマー新書 273 筑摩書房 千野帽子 人の思考の枠組みのひとつである「物語」とはなんだろう? 私たちは物語によって救われたり、苦しめられたりする。 その仕組みを知れば、人生苦しまずに生きられるかもしれない。 物語は、人生につける薬である! 第1章 あなたはだれ?そして、僕はだれ?(あなたは「物語る動物」です;どんな内容の話が物語る価値があるとみなされるのか;話にとって、「内容」は必須ではない) 第2章 どこまでも、わけが知りたい(ストーリーと「なぜ?」;説明の背後に、 一般論がある;なぜ私がこんな目に?;感情のホメオスタシス;理由ではなく、意味が知りたい;なんのために生きているのか?と問うとき) 第3章 作り話がほんとうらしいってどういうこと?(実話は必ずしも「ほんとうらしい」話でなくていい;人は世界を“物語化”する方法を変えることができる) 第4章 「~すべき」は「動物としての人間」の特徴である(物語における道徳;世界はどうある「べき」か?;僕たちはなぜ〈かっとなって〉しまうのか?;不適切な信念=一般論から解放される) 第5章 僕たちは「自分がなにを知らないか」を知らない(「心の理論」とストーリー;「知らない」とはどういうことか?;ライフストーリーの編集方針)
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山影の町から
¥2,200
アスファルトの世界を離れ、わたしは、山なみの影がさす町秩父へ移り住むことにした― 庭と植物、自然と文学が絡み合う土地で、真摯に生きるための「ことば」を探す。 練達のフランス文学者による清冽なエッセイ。 ・窓から風に乗って流れ込んだ常山木の、爽やかで甘い濃厚な匂いに導かれて(「常山木」)。 ・生命の表と裏を引き受ける誠実さの方へ(「巣箱の内外」)。 ・経済活動からはこぼれ落ちる、豊かな交換の倫理(「ふきのとう」)。 ・外来種という呼称がはらむ排外主義の芽と、植物がみせる「明日の風景」(「葛を探す」)。 ・宮沢賢治が見上げた秩父の空(「野ばら、川岸、青空」)。 ・鮮やかで深い青紫の花と、家の記憶について(「サルビア・ガラニチカ」)。 ・切り捨てられた人間と動物がともにある世界へ(「車輪の下」)。 ・都市優位の世界観を解きほぐす作家たち(「田園へ」)。 ・見知らぬ女性からの言葉が届く場所で、わたしは届くはずのない文章を待っている(「消される声」)。 ・空の無限、星の振動、微かに吹く風は、わたしたちに語りかける(「風の音」)。 ……ほか珠玉のエッセイ、三十篇
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仔猫の肉球
¥1,430
この子と出会って私の人生は変わった。生きづらい世の中を生きやすくする、あたたかくて、柔らかくて、ふっと心がほぐれるエッセイ101篇。 01 猫が教えてくれること(仔猫の肉球;近所の泥棒猫 ほか) 02 自分と仲良くする方法(自分と仲良くする方法;いかに人に嫌われるか ほか) 03 生きづらさを生きるコツ(孤独死防止協定;突然訪れた限界 ほか) 04 3・11に思う(震災直後のお葬式;真の意味での「自立」 ほか) 05 生きづらい社会で考える(いじめの記憶;条件つきじゃなくても ほか) [日販商品データベースより] 読んで心が軽くなる、処方箋エッセイ 「空気が読めない」「コミュ障」「役に立たない自分」……。本書は、そんな「生きづらさ」を抱える人たちへ贈る、処方箋エッセイです。 中学時代にいじめを受けて以来「生きづらさ」を抱え続けること二十数年、いまや「生きづらさ上級者」を自称する雨宮処凛さん。日々の中で編み出した「生きづらさに効く対処法」の数々を伝授します。「いかに人に嫌われるかを実践する」「子どもには、自分のダメぶりを積極的に見せる」「『効率』『スピード』『正確さ』は日本でしか通用しないローカルルール」などなど、厳しい毎日の中でこわばっていた心と体がふっと楽になるコツや言葉が満載。 白眉は、二匹の飼い猫たちと著者のエピソードの数々。誰の役に立たなくても、何の生産性がなくても、当たり前の顔で堂々と生きている猫たちの姿に衝撃を受ける著者。一方、大切な人を失って泣いている時に猫が救ってくれたことも。 読んで心がじんわりと温かく軽くなる、珠玉のエッセイ集です。
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私の方丈記
¥715
私の方丈記 現代語訳付 河出文庫 み12ー2 河出書房新社 三木卓 人生の原点がここにある!混迷の時代に射す一条の光、現代語訳「方丈記」。 満洲からの引揚者として激動の戦中戦後を生きた著者が、自身の体験を「方丈記」に重ね、人間の幸福と老いの境地を見据えた名著。
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サンライト 永井宏散文集
¥2,200
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飼い主もも
¥1,870
いつも私が残される。不思議な生きものたちとの同居生活を綴る。イモムシ画家・桃山鈴子はじめてのエッセイ。 オオスカシバのこと ラッシー タロウ サクラ みそっかすの動物たち チロベエ わたしの木―ヒマラヤ杉― ハッピーとポポ アシナガバチの子 ピョコタン 天才 一代目 二代目 チヨちゃん ラージ クラゲたち モヒカン クロアゲハの幼虫 崖の下の五匹
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理解フノー 四月と十月文庫 7
¥1,320
港の人 遠藤哲夫 田口順二 理解フノー」の始まり ウマソ~ 健康と酒と妄想と 右と左 何もしなくていいじゃないか かわいいコワイ あとをひく「つるかめ」の感傷 わが「断捨離」歴 五十年目のタワゴト 十年後 「文芸的」問題 『四月と十月』からエロへ転がり クサイ話 七十二と七十 ダンゴムシ論 フリーライター 気取るな!力強くめしを食え! 坂戸山 2008年より美術同人誌「四月と十月」で連載した遠藤哲夫のエッセイを加筆修正し、同誌の同人の画家・田口順二の絵を併載した1冊。昔なじみの山の宿のトウチャンの話「ウマソ~」などを収録。
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作家とけもの
¥2,200
平凡社 野村麻里 29名の作家による、動物をめぐる物語。「生きる、に触れる」作家が見つめた生命のダイナミズム。珠玉の動物エッセイ集。 自然とともに(カナリア;モモンガア;犬橇の持ち主となる;キノコをさがしに行ってクマにおこられた話;ウシの口がせ;マタギと野生動物たち―昔話採集(抄);オオカミのこと) わたしの友だち(犬;褒め上手の効用;馬と私;悪魔と黒猫;犬のわる口;類人猿;庭にくる鳥) 動物がいる風景(燕の母さん;馬の生首が頭蓋骨に変わるまで;黒い牝牛;鴉男;もし鳥だったなら;あざらし;犬;鴉) けもののはなし(タヌキの交通事故;動物;動物園をおそう悲劇;子猫;熊が悪人を救いし話;裏藪の生き物たち;パルテノンのフリーズに寄せて)
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長崎の教会
¥2,090
平凡社 白井綾 祈るひとびとによって大切に守られてきた長崎の教会。教会堂は祈りをささげるひとびとをやさしく、あたたかく包み込む。長崎市内や海沿いの外海地方、そして五島列島などの、25の教会を掲載。 頭ヶ島教会 江袋教会 旧鯛ノ浦教会 若松大浦教会 青砂ヶ浦教会 旧五輪教会 中ノ浦教会 水ノ浦教会 堂崎教会 江上教会〔ほか〕
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きものと心
¥2,420
芸艸堂 武内俊子 呉服の老舗『志ま亀』店主の“きもの”に秘めた女の生涯。 嫁ぐ日まで 老舗の嫁 老舗の暮らし 古都のしきたり 母として妻として 戦時下の日々 親しき人との訣れ 敗戦を乗り越えて 高級呉服から新繊維へ 上京後の日々〔ほか〕
