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新百姓2号
¥3,150
■『新百姓』2号概要 発酵部数|8,888冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻 定 価|3,150円(税込) (=米サイコウ!) 判 型|B5変形判 頁 数|254P(フルカラー) ■『新百姓』とは:人間の創造性の解放を促す雑誌 『新百姓』では、「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか?」 (Why can’t we be playful everyday?)を根底の問いに掲げています。 効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、 人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。 そういったものに疑問を持ち、それを単に敵として抗うのではなく、 その巨大なシステムすら遊び道具として活用する、 そんな新しい生き方を探究している人たちの 問いと実践の物語を紹介する雑誌です。 毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを1つずつ特集テーマに掲げ、 その意味を深め、捉え直して転回することを試みます。 2号のテーマは、「米をくう」です。 (出版社より)
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新百姓 1号
¥3,150
新しく刊行がスタートした雑誌「新百姓」。 テーマ、思想、ビジュアル、対談、インタビューなど全てこれからの時代を考えるためのアイディアが満載の注目の雑誌です。 1号のテーマは「水を読む」。 シリアルナンバーつき、増刷を行わない新しい発行スタイルです。 (当店のオンラインストアよりご購入時には、シリアルナンバーはランダムに出荷となります) 編集室より ■『新百姓』とは:人間の創造性の解放を促す雑誌 『新百姓』では、「どうすれば人間はシステムの支配から解き放たれ、つくることを思い切り楽しめるか?」 (Why can’t we be playful everyday?)を根底の問いに掲げています。 効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。 そういったものに疑問を持ち、新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を紹介する雑誌です。 毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを1つずつ特集テーマに掲げ、その意味を深め、捉え直して転回することを試みます。
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新百姓 0号
¥2,200
SOLD OUT
新しく刊行がスタートした雑誌「新百姓」。 テーマ、思想、ビジュアル、対談、インタビューなど全てこれからの時代を考えるためのアイディアが満載の注目の雑誌です。 シリアルナンバーつき、増刷を行わない新しい発行スタイルです。 (当店のオンラインストアよりご購入時には、シリアルナンバーはランダムに出荷となります) 編集室より ■『新百姓』とは:人間の創造性の解放を促す雑誌 『新百姓』では、「どうすれば人間はシステムの支配から解き放たれ、つくることを思い切り楽しめるか?」 (Why can’t we be playful everyday?)を根底の問いに掲げています。 効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。 そういったものに疑問を持ち、新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を紹介する雑誌です。 毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを1つずつ特集テーマに掲げ、その意味を深め、捉え直して転回することを試みます。
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幸福論
¥1,078
幸福論 岩波文庫 アラン/〔著〕 神谷幹夫/訳 出版社名 岩波書店 出版年月 1998年1月 ルーアンの新聞に「日曜語録」として連載されたのを皮切りに、総計5000に上るアランの「プロポ」(哲学断章)。 「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとするこの独特の文章は「フランス散文の傑作」と評される。 幸福に関する93のプロポを収めた本書は、日本でも早くから親しまれてきたもの。
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シャドウ・ワーク
¥1,210
シャドウ・ワーク 岩波文庫 34-232-1 イリイチ/著 玉野井芳郎/訳 栗原彬/訳 出版社名 岩波書店 出版年月 2023年11月 家事などの人間の本来的な諸活動は、市場経済を支える無払いの労働“シャドウ・ワーク”へと変質している。 人間がシステムの従属変数となっている危機を、経済、社会、政治、知的活動などさまざまな切り口から論じ、自立・自存した生の回復を唱える。 文明批評家イリイチによる現代産業社会への挑戦と警告。 目次 1 平和とは人間の生き方 2 公的選択の三つの次元 3 ヴァナキュラーな価値 4 人間生活の自立と自存にしかけられた戦争 5 生き生きとした共生を求めて―民衆による探究行為 6 シャドウ・ワーク
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モンテーニュからモンテーニュへ
¥1,430
モンテーニュからモンテーニュへ レヴィ=ストロース未発表講演録 ちくま学芸文庫 レ6-3 クロード・レヴィ=ストロース/著 真島一郎/監訳 昼間賢/訳 出版社名 筑摩書房 出版年月 2024年1月 新たに発見されたレヴィ=ストロースの二つの講演、「革命的な学としての民族誌学」(1937年)と「モンテーニュへの回帰」(1992年)を訳出。 伝播主義時代の証言をなす前者は、モンテーニュのまなざしの下、民族学的な「革命的意志」を示しつつ、人類に特有の停滞状態は借用と接触によってこそ破られると説く。 そして、生前最後の講演のひとつである後者では、いかなる改良主義も警戒した人としてモンテーニュが前面に現れる。 その「野蛮=野生」の定義を確認し、人類学者はそこに人間社会の省察がたどることになる思潮の先駆を見た―。 二つの講演が秘める思考の射程に迫った監訳者の論考も収録。 目次 革命的な学としての民族誌学 モンテーニュへの回帰 レヴィ=ストロース(一九〇八‐二〇〇九)―略歴のポイント 付論 南方の澱―レヴィ=ストロースとモンテーニュ(真島一郎)
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人間狩り 狩猟権力の歴史と哲学
¥2,640
人間狩り 狩猟権力の歴史と哲学 グレゴワール・シャマユー/著 平田周/訳 吉澤英樹/訳 中山俊/訳 出版社名 明石書店 出版年月 2021年9月 二足歩行の雄牛狩り ニムロド、あるいは狩人の主権 伝染病にかかった羊と狼男 先住民狩り 黒人狩り 狩る者と狩られる者の弁証法 貧民狩り 警察による狩り 狩りをする群れとリンチ 外国人狩り ユダヤ人狩り 不法者狩り 結論 追記 訳者解題/訳者解題 注 原注
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モンテーニュ よく生き、よく死ぬために
¥1,650
モンテーニュ よく生き、よく死ぬために 講談社学術文庫 2322 保苅瑞穂/〔著〕 出版社名 講談社 出版年月 2015年9月 モンテーニュの生涯をたどりながら『エセー』の重要な言葉を引用しつつ考察し、またモンテーニュの生涯に戻っていく。 名文家として知られるフランス文学者が長年にわたって胸の内に秘めてきたモンテーニュへの思いを解き放ち、書き綴った名著。 そのおだやかなまなざしに貫かれた筆致から、人類の偉大な遺産である巨大な書物の全容が浮かび上がる。 目次 第1部 乱世に棲む(怒りについて―人食い人種は野蛮か 宗教戦争の渦中で 道草―新しい橋ポン=ヌフ余聞 宗教戦争の批判―あるいは文明と野蛮) 第2部 モンテーニュはどう生きたか(ある転機について―「レーモン・スボンの弁護」をめぐって 世界、この私を映す鏡 変化の相のもとに 果樹園にて―日々が静かであるために)
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明かしえぬ共同体
¥1,320
明かしえぬ共同体 ちくま学芸文庫 モーリス・ブランショ/著 西谷修/訳 出版社名 筑摩書房 出版年月 1997年6月 共産主義を鼓舞しながら、その裏切りや挫折のうちに潰えていったものは何だったのか? 今世紀を貫く政治的文学的体験における「共同体」をめぐる思考を根底から問い直し、「共に存在する」ことの裸形の相に肉薄する。 それはいっさいの社会的関係の外でこそ生きられる出来事であり、そこで分かち合われるのは逆説的にも複数の生の「絶対的分離」である。 ハイデガーの「共存在」を換骨奪胎し、バタイユの共同体の試みやデュラスの愛の作品、そして「六八年五月」の意味を問いながら、「共同体の企て」やその政治化の厄々しい倒錯を照らし出し、「共同体」を開放系へと転じる20世紀のオルフェウス、ブランショの思想的遺言ともいうべき書。 目次 1 否定的共同体 2 恋人たちの共同体 訳註 ブランショと共同体―あとがきに代えて 付録(遺産なき共産主義 ビラ・ステッカー・パンフレット)
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技術とは何だろうか
¥792
技術とは何だろうか 三つの講演 講談社学術文庫 2507 マルティン・ハイデガー/〔著〕 森一郎/編訳 出版社名 講談社 出版年月 2019年3月 二〇世紀最大の哲学者マルティン・ハイデガーは、一九五〇年代にテクノロジーをめぐっていくつかの講演を行った。 その中から代表的な三篇「物」、「建てること、住むこと、考えること」、「技術とは何だろうか」を新訳で収録する。 瓶や橋などの具体的な例から出発し、徐々に深まっていく思考―技術に翻弄される現代に生きる者にとって不可欠の一冊。 目次 物 建てること、住むこと、考えること 技術とは何だろうか
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ハンナ・アーレント、三つの逃亡
¥3,960
ハンナ・アーレント、三つの逃亡 ケン・クリムスティーン/〔著〕 百木漠/訳 出版社名 みすず書房 出版年月 2023年4月 これから語られるのは、ハンナ・アーレントという人物の生涯についての物語である。 別の時代の、失われた世界の、失われた国に生まれ落ちた亡命哲学者。 その名前を聞いたことがある人もいるかもしれない。 最後に残る(そして最初からある)疑問。 なぜこの人物は、おそらく20世紀の最も偉大な哲学者は、哲学を捨てたのだろうか? それにもかかわらず、なぜ彼女の思考は、人類が前に進むための生きた道筋を示してくれるのだろうか?
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ポスト・ヨーロッパ 共産主義後をどう生き抜くか
¥3,300
ポスト・ヨーロッパ 共産主義後をどう生き抜くか スラヴェンカ・ドラクリッチ/著 栃井裕美/訳 出版社名 人文書院 出版年月 2023年2月 共産主義終焉から30年後の東欧。 ストックホルムでオウムを連れた移民、リヴィウの少女の写真、スコピエのアレキサンダー大王の彫刻、ソ連軍によるプラハ侵攻50周年の記念式典など、東欧の現在の政治的・社会的問題を垣間見ることができる刺激的でタイムリーな政治的ルポルタージュ。 東欧のボーヴォワールともいわれ、内戦を経験した旧ユーゴ出身のジャーナリストが鋭くえぐる西側の論理からだけではみえないヨーロッパ事情。 目次 昔々、一九八九年のある日のこと ヨーロッパのフードアパルトヘイト―すべての胃袋は同じにあらず? ウクライナの不機嫌な女の子―人は何を見て、何を見落とすのか アンゲラおばさんとドナルド・トランプの会談―アンゲラ・メルケルとオルバーン・ヴィクトルのシーソーゲーム 一九六八年プラハ:なぜ共産主義はウールのセーターに似ているのか―…あるいは、犠牲者の追悼が不快な理由 女性、ハラスメント、東、西―暴力に耐性のある女性なんていない 恐怖を煽る―ナショナリズムが感情を呼び起こす理由 北マケドニア共和国―より良い過去をいかに構築するか スウェーデンのオウム、移民問題など―かつての移民と新たな難民をめぐって お気に入りのカード―一枚の魔法のプラスチックカードにできた亀裂 ロスト・イン・トランジョン―社会的所有から私有財産への長い道のり ホロコーストと盗まれた記憶―追悼のさまざまな方法をめぐって ヨーロッパ合州国?―東欧の移民熱 未来の音楽―二〇一一年イタリア:古きよきヨーロッパ、新たなヨーロッパ、変わりゆくヨーロッパ 私のブレグジット 著者紹介 ドラクリッチ,スラヴェンカ (ドラクリッチ,スラヴェンカ) クロアチアのジャーナリスト、作家。1949年アドリア海の港町リエカに生まれる。 ザグレブ大学で比較文学と社会学を専攻。 旧ユーゴ初のフェミニスト団体「女性と社会」を創設し、東欧初のフェミニストの本『フェミニズムの大罪』(1984年)を発表する。 ユーゴ紛争を機にスウェーデンへ移住
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知識人とは何か
¥1,430
知識人とは何か 平凡社ライブラリー 236 E.W.サイード/著 大橋洋一/訳 出版社名 平凡社 出版年月 1998年3月 「知識人とは亡命者にして周辺的存在であり、またアマチュアであり、さらには権力に対して真実を語ろうとする言葉の使い手である。」 著者独自の知識人論を縦横に語った講演。 目次 第1章 知識人の表象 第2章 国家と伝統から離れて 第3章 知的亡命―故国喪失者と周辺的存在 第4章 専門家とアマチュア 第5章 権力に対して真実を語る 第6章 いつも失敗する神々
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経済学の堕落を撃つ 「自由」vs「正義」の経済思想史
¥1,100
経済学の堕落を撃つ 「自由」vs「正義」の経済思想史 講談社現代新書 2596 中山智香子/著 出版社名 講談社 出版年月 2020年11月 なぜ人間の幸福に役に立たなくなったのか?緩んだ学問に終止符を! 目次 第1部 経済学の分岐点―倫理から倫理「フリー」へ(市場は「自由競争」に任せるべきか―理念と方法を問う 「暮らし」か「進歩」か―ダーウィニズムと経済学 「逸脱」のはじまり 経済学からの「価値」の切り離し―「社会主義経済計算論争」の行方) 第2部 「アメリカニズム」という倒錯(「自由」か「生存」か―大戦間期の「平和」の現実 マネジメント=市場の「見える手」 経済成長への強迫観念と、新たな倒錯のはじまり “特別編”工業化される「農」―食にみるアメリカニズム) 第3部 新たな経済学の可能性をもとめて―擬制商品(フィクション的商品)の呪縛から離れて(世界システム分析の登場 「人間」をとりもどす―「労働」から「人間」へ 「おカネ」とはなにか―「レント」および「負債」をめぐる思考 「土地」とはなにか―そして「誰かと共に食べて生きること」)
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グローバル格差を生きる人びと 「国際協力」のディストピア
¥1,034
グローバル格差を生きる人びと 「国際協力」のディストピア 岩波新書 新赤版 2070 友松夕香/著 出版社名 岩波書店 出版年月 2025年6月 「善意の国際協力」は限界を迎えている。 アフリカ諸国の人びとはSNSや衛星放送で目にする豊かな国の暮らしを羨望し、先進国との関係に疑念を抱くようになった。 援助で困窮する農村や女性、国際ロマンス詐欺や陰謀論… 長年のフィールドワークをもとに人びとの目線で「国際協力」の神話を解体し、新たな共存の道を探る。 目次 序章 グローバル格差の感情 第1章 請い、与えられる者の日常 第2章 農村の国際詐欺師たち 第3章 ゴリアテに立ち向かうダビデ 第4章 陰謀論に共感する 第5章 「俺たちは腹が減っている」 第6章 自分たちの農法を忘れた人びと 第7章 過重労働をこなす女性たち 終章 国際協力の再構築
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ルネ・ジラール
¥1,540
ルネ・ジラール 文庫クセジュ 1057 クリスティーヌ・オルスィニ/著 末永絵里子/訳 出版社名 白水社 出版年月 2023年4月 従来の「人文科学」の枠組みに囚われることなく、「真の人間学」を立ち上げた人類学者ルネ・ジラール。 あらゆる迫害的表象の脱神話化を試み、その思想は誤解されてきた。 本書はジラールの生涯に始まり、主な思想「模倣的欲望」「贄のメカニズム」「聖書による啓示」を掘り下げる。 ジラールの思想を知るための格好の入門書。 目次 第1章 或る知識人の人生行路(アヴィニヨンでの幼少時代 アメリカ流謫 ほか) 第2章 模倣的欲望(欲望の三角形 外的媒介、内的媒介 ほか) 第3章 贄のメカニズム(供犠とは何か 供犠の危機 ほか) 第4章 聖書による啓示(聖書物語は神話なのか 犠牲者たちの神 ほか)
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ジャン=リュック・ナンシーの哲学 共同性、意味、世界
¥1,980
ジャン=リュック・ナンシーの哲学 共同性、意味、世界 西山雄二/編 柿並良佑/編 市川崇/〔ほか〕著 乙幡亮/訳 黒木秀房/訳 松葉類/訳 吉松覚/訳 出版社名 読書人 出版年月 2023年6月 1 ナンシー哲学の原像(M^emalt´eration―ナンシー、同という他化(柿並良佑) ナンシーにおけるsingulier plurielについて―なぜ複数の…があるのか、ひとつではなく(澤田直) 哲学の転生、または“分有”の未来(西谷修) 非人間的なものたちとの共存?―ジャン=リュック・ナンシーにおけるエコロジーについて(ジェローム・レーブル) 共同体の不可能な可能性(ジャコブ・ロゴザンスキー)) 2 同時代への参与(三〇年後の「政治的なもの」(松葉祥一) 闇のなかの遠くへの眼差し―ジャン=リュック・ナンシーによるヨーロッパ論(西山雄二) 戦争、あるいは限界で生きることを学ぶ(鵜飼哲)) 3 思考の共同性のなかで(無限なものの水平圏内で―彗星スピノザに感応するナンシー(合田正人) 途切れつつ続く流れ―ナンシーとブランショ(郷原佳以) ナンシーとレヴィナス―sensについて(渡名喜庸哲) 一と多―ジャン=リュック・ナンシーとアラン・バディウ(市川崇)) 4 ナンシーと共に生きる(コルピュス(ジャン=クレ・マルタン) 思考の蜂起、あるいは哲学の誕生―ジャン=リュック・ナンシーのために(ボヤン・マンチェフ) 実存の縁で―au bord de l’existence,lui et moi(小林康夫)) 巻末附録
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アラン 戦争と幸福の哲学
¥1,012
アラン 戦争と幸福の哲学 ちくま新書 1862 田中祐理子/著 出版社名 筑摩書房 出版年月 2025年6月 アランは思想の体系化や理論化を嫌い、具体的なものを目の前にして語り、ノートを毎日持ち歩き、プロポ(哲学断片)を綴り続けた。 名著『幸福論』を通じて広く親しまれてきた彼の哲学には、二度の世界大戦が影を落としている。 戦争の愚劣さを体験するため、自らすすんで従軍し、危険な前線に立ったアラン。 その言葉は、暗い現代を生きる私たちに何を投げかけているだろう。 生涯と思想の断片をつなぎ、「考えるとは否と言うこと」というアランの声に〈いま〉耳を傾ける、第一級の評伝。 目次 第一章 〈共和国〉の申し子―アランの生と哲学 第二章 なぜプロポで語るのか 第三章 第一次世界大戦と『マルス 裁かれた戦争』(1921年) 第四章 鏡でしかない知性の時代へ 第五章 第二次世界大戦との戦い 第六章 煉獄の思想―人間はどれほどのことができるのか
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日本の思想
¥1,012
日本の思想 改版 岩波新書 青版 434 丸山真男/著 出版社名 岩波書店 出版年月 2018年6月
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環境地政学
¥1,540
環境地政学 文庫クセジュ 1071 アドリアン・エステーヴ/著 中野佳裕/訳 出版社名 白水社 出版年月 2025年7月
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はじまりのバタイユ 贈与・共同体・アナキズム
¥3,080
はじまりのバタイユ 贈与・共同体・アナキズム 澤田直/編 岩野卓司/編 出版社名 法政大学出版局 出版年月 2023年4月 文学、哲学、宗教学、経済、人類学など多岐にわたる分野で決定的な足跡を残した20世紀の思想家ジョルジュ・バタイユ。 その思想の中核にある贈与と共同体の主題に焦点を当て、自然と人間の関係、財産、所有、家族などの問題を論じ、さらに、アナキズムの倫理と衝突させることで、来るべきバタイユ像を描き出す。 書き手たちの思考が乱反射する、未来のための手引き書。 目次 資料1(バタイユの考古学 グノーシスの考古学) 資料2(バタイユにおけるメディアと贈与『ドキュマン』から『至高性』へ 雑誌という共同性の場 ほか) 資料3(青空論―終わらない物語について 窓の外の青い空、転落と飛翔 ほか) 資料4(バタイユ頌)
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嘘の真理
¥1,650
嘘の真理 講談社選書メチエ le livre ジャン=リュック・ナンシー/著 柿並良佑/訳 出版社名 講談社 出版年月 2024年5月 出版社より 「なぜ嘘をついてはいけないの?」 21世紀のフランスを代表する哲学者ジャン=リュック・ナンシーが「これまでで一番難しい」テーマ、〈嘘〉について語った楽しい哲学入門! 自らの少年時代や身近な社会問題を例にあげながら、聴衆である子どもたちとともに嘘について考えます。 「誰でも嘘をつくんですか?」 「良い嘘もある?」 「動物は嘘をつくことができる?」 「嘘は真実にもなりえますか?」 「他人が嘘をついているのを見抜く方法は?」……あなたならどう答えますか? やわらかに、ときに茶目っけたっぷりに語られる「嘘の真理(ほんと)」は、「信頼」の問題へ、さらに著者が生涯をかけて考え続けた「共同体」の問題へと展開していきます。 「嘘は根本的に、まさしく他人への関係なのです」。ナンシーとその思索を明快に紹介した訳者解説とともに贈る、哲学への極上の招待!
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戦争論 ロジェ・カイヨワ 文明という果てしない暴力
¥1,210
戦争論 ロジェ・カイヨワ 文明という果てしない暴力 NHK「100分de名著」ブックス 西谷修/著 出版社名 NHK出版 出版年月 2024年7月 『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者が、人類はなぜ戦争を避けることができなかったのかを徹底的に分析した『戦争論』。 著者自身が「戦争が人間の心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるかを研究したもの」と述べた本書を手がかりに、いまも続く戦争の「本質」を探る。 目次 第1章 近代的戦争の誕生(戦争の女神ベローナ 著者カイヨワについて―バタイユとの関係 ほか) 第2章 戦争の新たな次元「全体戦争」(国家と「死」―ナショナリズムの誕生 「全体戦争」 ほか) 第3章 内的体験としての戦争(「聖なるもの」とは何か 神なき神秘体験―バタイユの「内的体験」 ほか) 第4章 戦争への傾きとストッパー(「絶対的戦争」の翌日に 核兵器―冷戦時代の幕開け ほか) ブックス特別章 文明的戦争からサバイバーの共生世界へ―西洋的原理からの脱却(戦争へと傾く世界 「戦いの文明」とその成就 ほか)
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全体主義の誘惑 オーウェル評論選
¥2,200
全体主義の誘惑 オーウェル評論選 ジョージ・オーウェル/著 照屋佳男/訳 出版社名 中央公論新社 出版年月 2021年11月 「知的誠実」を何より重んじ、精神の自由のために知力を傾け続けたオーウェル。 世界の政治状況が大きく変化するなか、彼の批評はアクチュアリティを増している 。現在我が国が陥っている政治的窮境に一条の光を投ずる働きをするのではないかという思いから、九篇を数多くの評論の中から選んで訳した。―訳者。 目次 1 書評:ヒットラー著『我が闘争』 2 聖職者特権―サルバドール・ダリについての覚書 3 ナショナリズムについての覚書 4 文学を阻むもの 5 政治と英語 6 なぜ書くか 7 作家とリヴァイアサン 8 書評:ジャン=ポール・サルトル著『反ユダヤ主義者の肖像』 9 ガンジーについて思うこと
