-
酒井駒子ポストカードブック 24POSTCARDS
¥1,980
描きおろしイラストを含む、全24枚のポストカードセットは、酒井駒子さんの絵本と一緒に本棚に並べられる、書籍のような装丁。 ポストカードは少し大きめのサイズなので、額に入れて飾るのも素敵です。 2022年7月刊
-
すこしおなかすいてきた
¥1,430
林木林さんから送られてきた本書の原稿に 「コロッケのあがる音さえ、小鳥のさえずりに聞こえた」という1行がありました。 それを見たわたしは「???」 でも改めてコロッケの揚がる音を目をつぶって聞いてみると… ここから先はどうぞみなさんお試し下さい! 同じ景色をみても、自分の気持ちしだいで全く違って見えることがあります。 うまくいっている時は明るく見えた世界が、 一転してどんより曇ってしまうことも。 誰の日常にもある「明」と「暗」。 わたしたちはそんな毎日と折り合いをつけながら生きていく。 だからときには自分にエールを--! これは小さな「エール本」です。 (日販データベースより 編集担当)
-
石牟礼道子詩文コレクション 1 猫
¥2,420
生命の原郷から奔出することばで「猫」「花」「渚」「色」「音」「父」「母」の主題を奏でる石牟礼文学のポリフォニー。 1 一期一会の猫(都会の猫とひかり凪;三毛猫あわれ―出郷と断念) 2 猫のいる風景(あばら家と野良猫たち;祖母の笑み、捨て猫の睡り;父と猫嶽;猫家族とヒト家族;愛猫の死と息子の泪;祖母の食膳に添う飼猫ミイ;世界の声に聴き入る猫;野草を食む猫と私) 3 追慕 黒猫ノンノ(愛猫ノンノとの縁;ノンノ婆さん;『水はみどろの宮』断章;今は亡きノンノと遊ぶ)
-
猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑
¥2,222
[BOOKデータベースより] 猫が本来は食べない物を口にする「誤食」は、家の中で最も多く起きる重大な事故です。開腹手術が必要になることもめずらしくなく、猫の体に大きな負担がかかるほか治療費も高額になります。また、猫にとって有害となる食品や植物、家庭用品もたくさんあり、ときには命に関わることも。誤食・中毒リスクの高い物を正しく知って愛猫を危険から守りましょう。 序章 猫の誤食と中毒(猫の誤食・中毒の傾向を知ろう;口にした?と思ったら、状況別の対応を;誤食時のおもな診断と治療) 1章 猫が食べると危ない食品 2章 猫が食べると危ない植物 3章 猫が食べると危ない家の中の物 誤食編 4章 猫が食べると危ない家の中の物 中毒編 完全室内飼いが浸透しつつある今、猫も人と同じ空間でさまざまなものに囲まれて暮らすようになりました。そうした背景もあり、猫が本来は口にしない “異物”を食べてしまう「誤食」が、家の中で最も多く起きる重大な事故となっています。 異物は時間が経てば排泄されることもありますが、麻酔をかけて内視鏡で摘出したり、開腹手術が必要になったりすることも、決してめずらしくありません。しかも、飼い主さんが誤食に気づかず、ひっそりと静かに事故が起きているケースが後を絶ちません。 また、人よりもずっと体が小さく、代謝のしくみが異なる動物である猫にとっては有害となる食品や植物、家庭用品もあります。中には犬よりも猫のほうが、中毒症状が強く現れる成分を含む物も。 ? このように猫には猫の誤食・中毒の特徴があり、さらに人の暮らしの変化に合わせて猫が口にしやすい物も変わってきています。だからこそ、「今の猫の暮らし」に沿った対応が必要になってきています。 そこで本書は、食べると腸閉塞や胃腸障害を起こしやすい家の中の物や、中毒を起こす食品・飲料・観葉植物・花・化学製品等を国内外の調査や報告をまじえて紹介します。 起きてしまった事故に冷静に対応して早めに動物病院で処置を受けることも大切です。しかし、それよりも、何が猫に脅威となるのか知って遠ざけ、誤食・中毒の事故を未然に防ぐのが最善策です。 ーーあなたの猫を、身近にある危険から守るために。
