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雨だぶり。
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八丈島の詩人、清水あすかさんの第5詩集『雨だぶり。』。
装画と装幀をご自身で手掛けられています。
24編の詩が収められ、読む度に新たな発見のある詩集です。
収められた詩の中から、当店の好きな詩を2つ紹介します。
“月が
まんげつから、なんにちか
たって、上のそげた
形をしていて、
カナリヤシが鳴る、向こう
ぬえの鳴く、夜には
さびしくないくらい。なんだかあたりが
満ちているから。”
“アスファルト一歩が百年
この毎日をかけてする支度
ひとつひとつ増えていくあとへ。
止まったパワーショベル骨の下くぐれ。
わたしはわたしを割る蝉の声の線ぜんぶに火をつけながら歩いて帰る。”
前詩集から5年ぶりの詩集。
詩と絵の個人誌「空の広場」や詩誌「びーぐる」などに発表した詩と未発表のもの含め、様々な詩が収められています。
(ルリユール書店)
――――――
『雨だぶり。』
清水あすか(詩・装画)
2021年5月 発行 イニュニック
13×18,5×0,5cm
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