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みんなの食べ方じてん

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みんなの食べ方じてん 子どもたちにつなぐ

富山洋子/著
出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2012年8月

みず・主食・やさい・にく・さかな・加工食品・おかし・のみもの…
日々の食材は、こうして選び、ほんの少し工夫する。洋子さんの食をめぐる経験と知恵には不安な気持ちを軽やかにする力がある。

目次
第1章 日々の食材選びはこのように(みず―いのちのみなもと・水をいつくしんで使うには
主食―お天道さまと米の飯はついて回る
やさい―大地からのたまわりものは「旬産旬消」を
にく―いのちを守り、はぐくむ畜産をとりもどしたい
さかな―守りたい、秋刀魚を味わうあの幸せ ほか)
第2章 伝えておきたい食べものの危険性(食品添加物のはなし
食品表示の見方
極力さけたい食品添加物
できればさけたい食品添加物
遺伝子組み換え作物・食品のはなし ほか)

富山 洋子 (トミヤマ ヨウコ)  
1933年岡山県岡山市生まれ。12歳で学童疎開を体験、敗戦を迎える。
高校卒業後、銀行勤務ののち結婚。1969年、日照権を守るとりくみにかかわったのをきっかけに地域の消費者グループに入る。
以後、食べものの安全を求めるとりくみや合成洗剤追放、公害反対の運動などに参加。
74年、東京電力の電気料金大幅値上げに反対し、「原発を建てるためのお金は払いたくない」と、電気代を旧料金で払う運動を仲間たちとともに展開

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