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子どもたちの問題 家族の力

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子どもたちの問題 家族の力

内田良介/著
出版社名 石風社
出版年月 2018年2月

子どもたちは無意識の底で「それはちがう」とささやく。
不登校、非行、虐待、性的虐待、発達障害、思春期危機。

子どもたちが抱えるさまざまな問題に大人と家族はどう向き合えるか。

目次
1(明るい不登校―三世代家族のバランサー
止まない非行―母のなりたかったもの
里親という生き方―家族の条件)
2(零度の約束―初めはふつうの家族だった
誰にも言えないこと―父と娘の距離
消えない炎―別れた家族が集まるとき
アスペルガーと記憶の泉―小説がカウンセラー)
3(思春期の生と死―深い霧の向こう
家族再統合―発達障害に訪れた奇跡
中学生で父親に―家族へのいばらの道)

著者紹介
内田 良介 (ウチダ リョウスケ)  
1947年熊本県に生まれる。1988年から、九州圏内の県職員となり、退職まで三つの児童相談所で勤務する。
相談課、児童福祉司、係長、保護課長、相談課長等を歴任し、その間相談技法として「家族療法」を取り入れる。
2006年に日本家族心理学会、家族カウンセリング協会認定の「家族心理士」の資格を取得。
退職後は、中学校のスクールカウンセラーとして勤務する。著書に、詩集5冊。日本現代詩人会会員

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