フランス人が家庭で作る3種のソース。
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フランス人が家庭で作る3種のソース。
上田淳子/著
出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2025年9月
ソースをかけただけで、いつもの肉や魚が本格的な味になる!素材から出たうまみをソースにして、残さず食べるのがフランス流です。いつもの肉や魚、野菜がグンとおいしくなる、ソースが決め手のメニュー63品。
目次
1 温かい白いソース(ソース・ヴルーテ
ソース・ベシャメル)
2 温かい赤いソース(ソース・ブリュンヌ
ソース・トマト)
3 冷たいソース(ソース・ビネグレット
ソース・マヨネーズ)
もともとフランス料理にはソースはかかせない存在です。
それは家庭でも同じ。何らかのソースをかけて食べることが多いもの。
硬い肉やパサついた肉も油分のあるソースでおいしくなり、焼いた肉、蒸した魚、野菜などのうまみが詰まったソースを、パンでぬぐって残さずいただくのがフランス流。
本書では、フランス人が家庭で作るソースを3つのカテゴリに分けて解説します。・温かい白いソース
sauces chaudes blanches 白ワイン、クリームなどを使ったソースおよびベシャメルソースなど・温かい赤いソース sauces chaudes rouges 赤ワインを使ったソースやトマトソースなど・冷たいソース sauces froides ソース・ビネグレットおよびマヨネーズソースなどまた使い方も3種類あり、ソースを下に敷く「ソーセ」、上からかける「ナッペ」、ソースであえる「メランジェ」など。それぞれ料理にあった使い方も解説。
決して無理はしないけれど、豊かな食を楽しむフランス人の知恵がつまった1冊です。
著者紹介
上田 淳子 (ウエダ ジュンコ)
料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校卒業後、同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間料理修業を積む。帰国後、シェフパティシエを経て、料理研究家として独立。
自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やテレビ、広告などで活躍。確かな技術と分かりやすい教え方に定評がある。2024年フランス農事功労章シュバリエ受勲
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