プラテーロとわたし
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プラテーロとわたし
J.R.ヒメネス/作 波多野睦美/訳 山本容子/絵
出版社名 理論社
出版年月 2019年10月
ノーベル文学賞作家ヒメネスの傑作から28篇を選んで作曲されたギターと朗読のための音楽。音楽と詩が響きあって美しい28枚の銅版画が生まれた。
目次
プラテーロ
白い蝶
夕暮れの遊び
エル・ロコ 狂った男
お告げの鐘
つばめ
戻り道
春
四月の田園詩
カナリアが飛んだ〔ほか〕
著者紹介
ヒメネス,フアン・ラモン (ヒメネス,フアンラモン)
スペインを代表する詩人。1881年アンダルシア・モゲール生まれ。代表作『プラテーロとわたし』は世界中で愛される散文詩集。1956年ノーベル文学賞を受賞。1936年内乱を逃れてキューバ、アメリカに移住し、1958年プエルトリコで死去
波多野 睦美 (ハタノ ムツミ)
メゾソプラノ歌手。ロンドンのトリニティ音楽大学修了。シェイクスピアの時代のリュート歌曲での印象的なデビュー以来、一貫して言葉と音楽で「詩」を読み解き、その世界を伝えることを目指す。ルネサンスから現代まで、時代とジャンルを自在に往来しながら独自の存在感を放っている
山本 容子 (ヤマモト ヨウコ)
銅版画家。1952年生まれ。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。絵画に音楽や詩を融合させるジャンルを超えたコラボレーションを展開して数多くの書籍の装幀、挿画を手がける。ライフワークのひとつとして、医療現場の環境への提言である“アート・イン・ホスピタル”にも取り組むなど、幅広い分野で精力的に創作活動を展開している
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