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ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ

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ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ

あいだで考える

いちむらみさこ/著
出版社名 創元社
出版年月 2024年8月

公園や路上での生活、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発と追い出し、ホームレスへの襲撃、「公共の場所」と分けあうつながり。
理由や事情はちがっても、みな、生きるためにここにいる。
10代以上、すべての人に。

目次
1章 公園のテント村に住みはじめる(どの地図にも載っていない村
物々交換カフェ「エノアール」と「絵を描く会」
女性のためのティーパーティー)
2章 ホームレスでいること(公園や路上での暮らし
ホームレス女性の集まり「ノラ」
街の再開発とホームレスの追い出し
石を投げてきた中学生と話したこと)
3章 わたしたちのゆれる身体(なぜ、公園や路上にとどまるのか
土地の所有、物の所有
ゆれる体)
4章 切り抜けるための想像力(「R246星とロケット」と「246キッチン」
壁をよじのぼる野宿者たち
見えるものと見えないもののあいだで)
手紙 少し離れたそこにいるあなたへ

著者紹介
いちむら みさこ (イチムラ ミサコ)  
2003年から東京都内の公園のブルーテント村に住み、仲間と共に物々交換カフェ「エノアール」を、また、ホームレス女性のグループ「ノラ」を開く。
国内外でジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしている。
公園に住んでいたホームレスの女性の遺したノートをまとめた『小山さんノート』(エトセトラブックス)編者の「小山さんノートワークショップ」メンバー

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