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花たちのおしゃべり

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フランス19世紀の文豪、ジョルジュ・サンドの晩年の作品です。
サンドはショパンや詩人のミュッセの恋人としても知られる小説家で、日本では『愛の妖精』などの田園小説が特に愛されてきました。

こちらの作品は、おばあさんが孫たちに語って聞かせたおとぎ話になっています。
野の花と風との会話に耳をすます少女や、魔性の木と伝えられるナラを隠れ家にして大きくなる少年のお話など、自然と人との交流が幻想的に描かれています。

サンドはベリーという、自然豊かなフランスの地方を舞台に作品を沢山書いています。
人が神秘や精霊たちを身近に感じ信じていた姿に触れると、心がのびやかになるようです。
(ルリユール書店)
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『花たちのおしゃべり』
ジョルジュ・サンド著
樋口仁枝 訳
蒔悦子 挿画
悠書館
四六変形判155ページ+カラー4ページ
2008年2月

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